
2023年12月31日の日本最北端・宗谷岬からレポートします!!
「走らねぇ豚は病気の豚だ」とは誰が言ったか知らないが、寒さや凍結路面をモノともせず走り回っているライダーがいる。しかも彼らは大晦日の日本最北端・北海道は宗谷岬を目指して走り、そこでなぜだか新年を迎えるらしい。
いったいそんなコトして何が楽しいのか? その意味は? 何がそこまで彼らをかき立てるのか? イロイロ疑問なヤングマシン編集部は“無理・無茶・無謀”の3無い運動を展開するフリーライター・ヤタガイヒロアキを凍てつく北の大地に送り込んだ!
時は2023年12月31日の大晦日、そして2024年の1月1日。多くのライダーへの取材を繰り返すうち、見えてきたのは年越し宗谷岬に集まる人々の悲喜こもごも。無理・無茶・無謀を押して最北端へと馳せ参じたライダーたちの勇姿を前に、ポルコ・ヤタガイは思わずつぶやく。「カッコイイとは、こういうことさ」
動画はこちら→『YOUは何しに宗谷岬に?!』 日本最北端で新年を迎えるライダーたちを直撃取材!
※ヤングマシン編集部は冬期の北海道ツーリングを推奨するものではありません。雪上や氷点下での走行は危険も伴い、それに対応した装備やスキルはもちろん、住民の方々に迷惑を掛けない配慮も必要です。事故や故障、その他トラブルに関して編集部では責任を負いかねます。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(YM動画)
シリーズ第12回は最終回特別応用偏! 白バイと言えばヤングマシン! 長きにわたって白バイを取材し、現役白バイ隊員による安全ライテク連載や白バイ全国大会密着取材など、公道安全運転のお手本として白バイ流の[…]
シリーズ第11回はクイーンスターズ・スペシャルQ&A! 白バイと言えばヤングマシン! 長きにわたって白バイを取材し、現役白バイ隊員による安全ライテク連載や白バイ全国大会密着取材など、公道安全運[…]
シリーズ第10回は『クイーンスターズ』に学ぶ「取り回し」だ! 白バイと言えばヤングマシン! 長きにわたって白バイを取材し、現役白バイ隊員による安全ライテク連載や白バイ全国大会密着取材など、公道安全運転[…]
シリーズ第9回は『クイーンスターズ』と一緒に「引き起こし」だ! 白バイと言えばヤングマシン! 長きにわたって白バイを取材し、現役白バイ隊員による安全ライテク連載や白バイ全国大会密着取材など、公道安全運[…]
シリーズ第7回は「パイロンスラローム」。リズミカルな連係操作を身に付けよう! 白バイと言えばヤングマシン! 長きにわたって白バイを取材し、現役白バイ隊員による安全ライテク連載や白バイ全国大会密着取材な[…]
最新の関連記事(CT125ハンターカブ)
ステンレス製ボディと独自構造で排気効率を向上 CT125は125ccの空冷単気筒エンジンを搭載するホンダの人気レジャーバイクで、アウトドア志向のスタイリングと扱いやすいパッケージングで根強いファン層を[…]
色褪せない魅力で進化を続ける「CT125ハンターカブ」 スーパーカブシリーズのなかでも、ひときわ異彩を放つアウトドアマシン「CT125ハンターカブ」。2020年の登場以来、その人気は留まるところを知ら[…]
終わらないハンターカブの進化と魅力 2020年の初代モデルの登場以来、CT125ハンターカブの魅力は留まることを知らない。 先日発表された2026年モデルでは、初代で人気を博した「マットフレスコブラウ[…]
初代CT125ハンターカブにあったマットフレスコブラウンが復活 ホンダ「CT125ハンターカブ」の2026年モデルが登場した。変更点はカラーリングで、上質感のあるアステロイドブラックメタリック、落ち着[…]
最短2日間で修了可能な“AT小型限定普通二輪免許”で運転できる バイクの免許は原付(~50cc)、小型限定普通二輪(~125cc)、普通二輪(~400cc)、大型二輪(排気量無制限)があり、原付を除い[…]
人気記事ランキング(全体)
スペンサーの世界GPでの大活躍がAMAレースの注目度を高めた 旧くからのバイクファンなら、だれもが“ファスト・フレディ”の愛称を知っているだろう。1983年に世界GP500でチャンピオンに輝き「彗星の[…]
軽くて足つき抜群の相棒バイク 「バイクに乗りたいけれど、重くて取り回しが不安」「ちょっとコンビニに行くのに大型バイクを出すのは面倒」。そんな不満を感じたことはないだろうか。重いバイクは所有感を満たして[…]
クルーザースタイルが特徴的なBMW Motorrad R 12 BMW MotorradのR 12で特徴的なのは、誰がみても高級車と直感的にわかるスタイリングと細部の作り込みだ。今回の試乗車がスタンダ[…]
見せかけの安さを追求しない、最初から「全部乗せ」の潔さ 昨今のミドルクラススポーツを見渡すと、カタログの車両価格こそ安く見えるものの、いざ買おうとすると違和感に気づく。「クイックシフターは別売り」「高[…]
音質がさらに向上し高速走行にも強くなった『B+COM 7X EVO』 “史上最高のサウンドを手に入れた”と話題のサイン・ハウス『B+COM 7X EVO』。使い始めてまず感じた進化のポイントはやはり音[…]
最新の投稿記事(全体)
©しげの秀一/講談社 峠ライダーだった主人公の巨摩 郡(こま ぐん)が、仲間との出会いやライバルたちとのバトルを経て、やがてWGP500のチャンピオンに輝くまでを描いた漫画「バリバリ伝説」(原作:しげ[…]
【特徴】2チップ搭載で「ナビ+通話」を完全両立 最大のトピックは、この価格帯にしてBluetoothチップを2基搭載したこと。 従来の格安インカムにありがちだった「ナビ音声が入ると通話が切れる」という[…]
現在のMotoGPでただひとりの日本人、小椋藍選手のレプリカ登場 トラックハウス・レーシング(アプリリア)からMotoGPに参戦している小椋藍選手は、現在2種類のヘルメットを使用している。このたび発売[…]
「バイク業界は減速傾向」まだそんなこと言ってるの? いつからか、国内二輪市場の概況を説明する際に枕詞に使われるのが「減速している」です。 たしかに、1982年の販売台数327万台に比べると、直近の20[…]
憧れのボンネビル、乗り心地に妥協していないか トライアンフを象徴するバーチカルツインエンジンの鼓動感と、色褪せないクラシカルなスタイリングを持つボンネビル。週末のツーリングから街乗りまでこなす懐の深さ[…]




































