
ライダー予備軍や免許取り立てなら、知らないことばかりなのは当たり前。だけどキャリアの長いライダーだって「知っているようで解らない」があったりする。理解しなくてもバイクは乗れるけれど、知っていればトクするコトや、バイクライフが深まるヒントもたくさん。コッソリ知って、貴方も今日からベテランだ。38問目は転倒への恐怖克服について。
●文:ヤングマシン編集部 ●イラスト: 田中斉
- 1 A38:常にバイクをコントロールする意識を!
- 2 [連載] 30秒でわかる! バイクの疑問に関連する記事
- 3 Q100:国産主要4メーカーの歴史や出自を教えて!【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 4 Q99:排ガス、カーボンニュートラル、EV……。今後のバイクはどうなっていく?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 5 Q98:中古車が最近値上がっているのは、なぜ?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 6 Q97:コロナ禍からだいぶ経つのに、生産遅延が解消されないように見えるけど?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 7 Q96:最近の新型車って、なんで高いの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 8 Q95:白バイってなんで白いの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 9 Q94:海外で乗ってみたい! バイクにも「国際免許」ってあるの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 10 Q93:ハイビームやホーンの使い方。何か決まりってあったっけ?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 11 人気記事ランキング(全体)
- 12 最新の記事
A38:常にバイクをコントロールする意識を!
走行中にリスクを感じたらアベレージが高い証拠。楽しむ余裕がなくなっている状態だ。ただし、怖かったり不安になるのは自己防衛本能が正しく働いているからで、そんな不安や緊張感をひとつずつ楽しさに変えることがライディングテクニックの第一歩。
そして、転倒の理由は、バイク任せだったり、自分でコントロールできていないから。そして極低速での立ちゴケなどは油断からくることも多いので、常に丁寧で正確な操作を心がけたい。
バイクは根性ではどうにもならない世界。全身をセンサーにして、様々な状況に対応できるスキルを身につけて、転倒を回避しよう。
とにかく焦らず、余裕をもってバイクを操ること。降りてからも注意。急いでいてサイドスタンドがきちんとかかってなかった、なんてことも! 落ち着いて、落ち着いて。
※各設問の回答は編集部独自の見解であり、諸説あります。
※本記事は“ヤングマシン”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
[連載] 30秒でわかる! バイクの疑問に関連する記事
人気記事ランキング(全体)
ボタンひとつで車体が自立!力作業を完全に不要にする電動油圧の技術 重い大型バイクやスクーターを停車・駐車する際、車体を支えながらスタンドを立てる作業は、時にライダーにとって大きな身体的負担や精神的スト[…]
名車の姿を変えた国内事情。“耕運機ハンドル”誕生の背景 1980年のケルンモーターサイクルショーで公開され、翌1981年に発売されたスズキ「GSX1100S KATANA」。日本刀をイメージしたシャー[…]
T40より手頃な価格設定を実現したボンネビルファミリーの新たな入門機 トライアンフがインド市場向けに投入した「ボンネビル T4」は、世界的な成功を収める400ccプラットフォームの技術基盤を活用しつつ[…]
配線工事不要で取り付けも簡単! クラファンで大きな注目を集めるドラレコ バイクに乗るうえで、万が一の事故やトラブルに備えて映像を記録しておくことは重要だ。しかし、一般的な車載型のドライブレコーダーでは[…]
ホンダ GB350シリーズ:日常の移動からツーリングまで幅広く対応するロードスポーツ 2021年4月に登場したGB350は、車体およびエンジンを新設計したロードスポーツモデルである。ホンダによれば本シ[…]
最新の記事
- TFT液晶メーターと新デザインで進化した、お役立ち原付二種スクーター。ホンダ「SHモード125」2027年モデルが欧州で登場【海外】
- 「自動車史に残る日産の大発明」1970年代の米国で爆売れしたミニトラック。革新のデザインと熟成のメカニズムですさまじい人気を誇った[ダットサン トラック(620型)]
- 装備重量180kg&48hp並列ツイン500cc! クラシカルと先進が融合した、モト・グッツィ「ザ・トリップ」が提示する軽快ミドルロードスターの答え
- 普通免許で乗れる全天候電動トライクが1位! 限定300台418万円の過給モンスター復活や、わずか3年で消えた美しきヨンフォアetc。10月のバイク&クルマ人気記事TOP10
- 着脱バッテリー&スマート機能を凝縮! ドイツ発イタリア設計の電動バイクブランド「GR1T」が解き放つ新スクランブラー&ストリート【EICMA2026】
- 1
- 2




















