カブ系とワークマンがトップ5を席捲!

2021年に最も注目されたバイクは?【WEBヤングマシン記事BEST5・総合部門】

WEBヤングマシンで2021年に最も読まれた記事の上位BEST5をご紹介! ……とは言うものの、トップに輝いたのは2020年3月28日に公開された「CT125ハンターカブとクロスカブ110は何が違う? スペック比較&カスタム車の可能性を探る」だった。根強い人気で毎日コンスタントに読まれ続け、気付けば2年連続の年間トップに。ハンターカブはBEST5に2記事が入るなど、強さを見せつけている。

第1位:CT125ハンターカブとクロスカブ110は何が違う? スペック比較&カスタム車の可能性を探る

ハンターカブは2021年も強かった! 車種別の記事アクセス数でもGB350/Sに次ぐ2位で、新しもの好きだけではない幅広い層からの支持がうかがえる。また、多くのユーザーや購入検討者が気になる『クロスカブ110と比べたらどうなの?』という疑問に答えたことが多くの読者に支持された模様だ。

第2位:ホンダ新型「スーパーカブC125」のスペックが判明! グロム系の新エンジンは4速で確定

2021年3月にタイで行われたオンラインライブで発表された新型スーパーカブC125の記事が第2位。国内仕様にはない鮮烈な黒×赤のカラーリングも目を引いた。ストローク63.1mmの新型エンジンは、5速ミッション化されたグロムにはじまりモンキー125にも搭載されているほか、これのボアダウン版と思われるニューエンジンのスーパーカブ110もタイで登場(下記リンク)している。このスーパーカブ110に関しては国内仕様の登場も見えてきたので、別記事で改めてお届けしたい。

↓新型エンジンを搭載したスーパーカブ110の記事はコチラ。

第3位:2021春夏〈ワークマン〉バイク用アイテム7選【速報】

ワークマンも強い! この記事は2021年の春夏アイテムが発表されてすぐの速報で、秋冬が登場するまで常に人気上位をキープし続けた。さらに秋冬アイテムもBEST5に入っており、2022年はキャンプグッズで再び注目を集めそうだ。

第4位:ホンダ「CT125ハンターカブ」新色サファリグリーン登場! 2021年モデル【海外】

CT125ハンターカブの2021年ニューカラーは、国内仕様が発表される半年前にタイで登場。同じ色味と思われるがタイ仕様は“サファリグリーン”、国内仕様は“パールオーガニックグリーン”(2022年1月20日発売)と名付けられている。

↓ハンターカブはカスタムパーツも人気!

第5位:〈ワークマン〉2021-2022秋冬バイク用アイテム9選…ツインヒーターJKTほか

2021-2022秋冬バイク用アイテムは、夏の盛りの8月に超速報としてお届けした。ワークマン史上最暖のツインヒーター電熱ジャケットや極暖デニム、PUレザーの透湿防水ジャケット&パンツなど、低価格ながら機能性を盛り込んだ製品が相次いだ。


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