24年目のビッグ草レース「もて耐」エントリーは7/20まで【8/21〜22開催】

24年目のビッグ草レース「もて耐」エントリーは7/20まで【8/21〜22開催】

“世界最大の草レース”を標榜する「もて耐(=もてぎ7時間耐久ロードレース)」が、’21年もツインリンクもてぎ(栃木県)で開催される。’20年は新型コロナ禍の影響で規模が縮小されたが、‘21年は参加者数もレース時間も例年どおりを予定している。


●写真:佐藤寿宏

申込は7月20日まで。出るなら手続きを急げ!!

’98年の開催当初から23回を数えるアマチュアレーサーの祭典「もてぎ7時間耐久ロードレース」が、21年もツインリンクもてぎで開催される。’20年は新型コロナ禍で3時間耐久のみとなったが、’21年はメインイベントの7時間耐久も行われる予定だ。

このもて耐、125㏄以上ならOKという無差別級レース(排気量差を埋める給油制限は実施)だったが、250cc車(+主催者の公認車両)を中心とするルールに変更。’20年からはより身近な3時間耐久も設定するなど、”世界最大の草レース”を目指し、アマチュアが楽しめる方法を模索し続けている。

参加申込はWEBから可能で、締切は7月20日まで。仲間とともに参戦すれば、忘れられない今夏の思い出となるのは間違いない。出るなら手続きを急ぐべし!!

【ホビーレーサーが250cc級マシンで競う】コースはもてぎフルコースと本格的だが、参加車両は250cc級の市販車でライダーもアマチュア主体。手軽に楽しめる体験型レースだ。参加車両はYZF-R25やニンジャ250などの市販250cc車(2気筒以下)が中心。車両価格も手頃で消耗品などのコスト面でも優しい。改造範囲や車種で細かくクラス分けされており、多くのライダーに表彰台のチャンスがある。

【今年もヤンマシG310が参戦!】もて耐にはヤングマシンも参戦中。車両は主催者公認で参加OKなBMW G310R(313cc)にエーテック製カウルを装着したG310SSで、‘19年にはクラス優勝も達成。今年も「B.S.C with Young Machine」として再び頂点を目指す!

もて耐開催インフォメーション

開催場所

  • ツインリンクもてぎロードコース(4.8km)

開催スケジュール

  • 8月20日(金):参加受付/公式車検/特別スポーツ走行
  • 8月21日(土):公式予選/3時間決勝レース
  • 8月22日(日):7時間決勝レース

参加可能車両

  • 115cc以上250cc以下(NST-G310クラス除く)
  • 4ストローク2気筒エンジン以下(例:CBR250R/YZF-R25/Ninja250/VTR250/G310Rなど)

必要ライセンス

  • 3時間決勝レース:MFJロードレース・ジュニアライセンス以上
  • 7時間決勝レース:MFJロードレース・国内ライセンス以上

参加費用(1台・税込)

  • 3時間決勝レース:3万5000円(ライダー3名)~5万円(ライダー5名)
  • 7時間決勝レース:5万7000円(ライダー3名)~9万5000円(ライダー5名)

申込方法

参加申込締切

  • 7月20日(火)※必着

問い合わせ先

  • ツインリンクもてぎ モータースポーツ課内“もて耐”事務局:〒321-3597 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1 TEL:0285-64-0200 FAX:0285-64-0209

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