ベストセラーのレブル250/500に続き、ブランニューモデル・ホンダレブル1100が’21年3月11日に発売された(DCTのみ先行)。CRF1100Lアフリカツイン系の並列2気筒エンジンを搭載したリッターマシンでありながら、極限まで無駄を排したつくり込みにより、MT110万円/DCT121万円という価格を実現。国産車ではライバル不在と言える大型クルーザー市場に、新たな旋風を巻き起こすことが期待されている。今回はヤングマシンのメインテスターとしておなじみの丸山浩氏が、レブル3兄弟(250/500/1100)を一気に乗り比べ。その性格の共通点/違いを探るべく、がっつり深堀りインプレを敢行した!
あなたにおすすめの関連記事
+11万円のDCTモデルも登場し、国産車ではライバル不在 ヤングマシンが以前からスクープしていた「レブル1100」が、'21年3月11日に国内発売された(DCT版のみ先行)。 搭載するアフリカツインベ[…]
“キング”レブルは筋肉質なデザインで質感も高い! なのに足着きはレブル250並み レブルざんまい! そんなオープニングで始まる映像レポートをフリーライターの谷田貝洋暁さんがお届けしているので、後程ご覧[…]
キングレブル登場で国産クルーザーが活性化へ?! '90年代後半から'00年にかけてのビッグバイクブームをピークに国内のアメリカン市場が下火になったのは、排出ガス規制が厳しくなった'08年あたり。もとも[…]
+11万円のDCTも登場し、国産の同クラスではライバル不在! 本誌が以前からスクープしていたレブル1100が、ついに正式発表された。搭載するアフリカツインベースの270度クランク並列2気筒エンジンは低[…]
海外発表済みの2021年モデルより国内販売予定車×7機種 ホンダは、公式HPにおいて2021年モデルとして国内販売を予定しているグローバルモデルを公開した。欧州や北米、アジアで発表済みの2021年モデ[…]
最新の記事
- 「え、これがあのアドレス!?」V100やV125を知る人が現行モデルに乗ると、あまりの激変ぶりに驚く理由【全日本レーサー・岡崎静夏がガチ試乗】
- 【昭和の怪物原付】たった3馬力で竿立ち!? ヤマハ「ポッケ」レストア試乗で分かった狂暴な車体バランスの正体
- 「これスゴい…まるで本物」子供から大人まで楽しめるミニバイクが登場!3色展開と斬新なデザインが印象的! コスパ最高の「emove」を紹介
- 荷物を積んだままでもしっかり覆えて、車体へのフィット感を高める調整機能付き。雨風や紫外線を防ぐ”小さな軽トラ”専用フルカバーが登場【ブレイズ イーカーゴ】
- 「ラッタッタ」にマイケル、さんまも!昭和の原付スクーター黄金期が熱すぎた。今思えば「HY戦争」って50ccを大きく進化させたよね

























