●文:ライドハイ(伊藤康司)
ドゥカティはレースで戦うスーパーバイクをV4エンジンにスイッチしたが、伝統ある2気筒エンジンもいまだ高い人気を誇る。その趣味性とパフォーマンスをスポーツライディングに特化したのが「パニガーレV2」で、アエラはより高い次元で走りを楽しむための機能パーツを数多くリリースした。
マニアックな2気筒がフレンドリーに変身
ポジション追求の要となるライディングステップは、可変する6ポジションのすべてをノーマルより前方に設定し、セパレートハンドルもライダー側に近づけるとともに手首や上半身の負担を減らして自由度をアップする。これがアジアンフィットと呼ぶにふさわしい、扱いやすさを約束。
剛性が高く、ペダルのタッチも良いため、単純に気持ちが良い。
積極的に動ける、というか動きたくなるポジションを生み出している。
またブレーキキャリパー用にセルフアライメント機能を持つチタンワッシャーや、ハンドルバーエンドに装着する制振効果のあるチタンカラーなど、独自の視点で機能と性能を高めるパーツも開発。
ちなみにステップキットやトップブリッジなどのアルミビレットパーツは、基本設定カラーの他に、オプションで全15色もの特色アルマイトに対応し、車体カラーとのマッチングなどドレスアップ効果にも余念がない。
※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
強烈なインパクトをもたらしたドゥカティの新世代ネイキッド 様々なカテゴリーのバイクをラインナップする現在のドゥカティにあって、モンスターシリーズはスポーツネイキッドとして、また最もスタンダードなモデル[…]
ビッグシングルはなかなか流行らないけれど…… 僕の愛車はヤマハSR。今は1978年式と2010年式のインジェクション仕様の2台を所有している。単気筒(シングルエンジン)が大好きで、27年間、SRに乗り[…]
A.下げれば凹んでグリップ……ほどカンタンじゃありません 知り合いがサーキットを走るとき、空気圧を下げると聞いて驚きました、というご質問。公道よりハードに走るのに柔らかく凹みやすいと都合が悪そうなイメ[…]
ドラッグレーサーとカフェレーサー両方の雰囲気を持つDXD ドゥカティは2016年モデルとして、クルーザーモデルのディアベルをさらに進化させた「Xディアベル」をリリース。 さらにドゥカティは、イタリアの[…]
最新の記事
- 「着るだけで疲労回復」を1900円で。爆売れ中のワークマン「メディヒール」が売り切れでも”買い”な理由
- 全天候型“温泉テーマパーク”が「日本一バイカーに優しい温浴施設」になる! ユネッサンにバイカーズパラダイス監修の『BIKERS PARADISE PIT』オープン
- リッター51.9km/L走る原付二種スクーター、ヤマハ「アクシスZ」の2026年モデルが登場、3月31日発売
- ホンダが大阪・東京・名古屋モーターサイクルショーの出展概要を発表! 電動ターボマシンやEクラッチ新搭載車、電動スポーツバイクなど展示
- ホンダ「ゴールドウイング ツアー」に2026年のニューカラー! 高級感あふれるメタリックな差し色がアクセントに





















