●文:ライドハイ(伊藤康司)
ドゥカティはレースで戦うスーパーバイクをV4エンジンにスイッチしたが、伝統ある2気筒エンジンもいまだ高い人気を誇る。その趣味性とパフォーマンスをスポーツライディングに特化したのが「パニガーレV2」で、アエラはより高い次元で走りを楽しむための機能パーツを数多くリリースした。
マニアックな2気筒がフレンドリーに変身
ポジション追求の要となるライディングステップは、可変する6ポジションのすべてをノーマルより前方に設定し、セパレートハンドルもライダー側に近づけるとともに手首や上半身の負担を減らして自由度をアップする。これがアジアンフィットと呼ぶにふさわしい、扱いやすさを約束。
剛性が高く、ペダルのタッチも良いため、単純に気持ちが良い。
積極的に動ける、というか動きたくなるポジションを生み出している。
またブレーキキャリパー用にセルフアライメント機能を持つチタンワッシャーや、ハンドルバーエンドに装着する制振効果のあるチタンカラーなど、独自の視点で機能と性能を高めるパーツも開発。
ちなみにステップキットやトップブリッジなどのアルミビレットパーツは、基本設定カラーの他に、オプションで全15色もの特色アルマイトに対応し、車体カラーとのマッチングなどドレスアップ効果にも余念がない。
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