ベンツやBMW、ポルシェ、フェラーリほか、ほぼすべての四輪ブランド向けに市販サスペンションを供給するドイツ大手メーカー・ビルシュタインが、バイク用サス市場への参入を検討しているという。海外のニュースサイトによると、5年前から前後サスペンションの研究開発を進めており、’20年後半からBMW・S1000RR用のキットを発売する模様。競合他社より2ポンド(900g)軽いのが特徴だ。なお同社は’70~’80年代に二輪用サスを作製した過去がある。ライバルは多いが、ユーザーにとって選択肢が増えるのは喜ばしい。
●まとめ:沼尾宏明 ※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
子供から大人まで楽しめるブロック玩具「レゴ」に、ドゥカティ・パニガーレV4Rが新登場した。計646個もの部品を使用し、2速ギヤボックスや実際に回転するV4エンジン、実車同様に動く前後サスとブレーキを再[…]
『スーパーカブ』というタイトルのTVアニメ化が進行中だ。角川スニーカー文庫の同名ライトノベルが原作で、山梨県の女子高生がふと見かけた中古のスーパーカブを買ったことで、単調な生活が変わり始めるというスト[…]
ユーザーの高齢化が進むバイク市場 日本自動車工業会による「2019年度二輪車市場動向調査」は、国内メーカーの新車購入者を対象に20年以上にわたって隔年で実施しているもので、定期的なバイクの市場動向調査[…]
'19年の二輪車駐車違反件数は、前年から1万705件減の万2317件(8.7%減)。8年連続マイナスとなり、10県で違反件数が増加したものの、21都道府県で減少。違反件数が最も多かった東京は3万363[…]
新型コロナウイルスによって経済への深刻なダメージが懸念される中、感染収束後の経済対策として「高速道路の無料化または料金割引が政府で検討されている」と一部で報道がなされた。移動自粛によって打撃を受けてい[…]
最新の記事
- 【アライ新作】最高峰RX-7Xの強度で“軽い”!ストリート特化の「X-SNC」が7月発売、脅威のトップダクト「給排気3倍」を引っさげ登場
- スズキ直営「スズキワールド」のバイクレンタルが拡大! 浦和&世田谷の2店舗が新たに始動、超話題の“あの新型”も!?
- 国土交通省がバイク駐車場確保のための連絡会議を開催! 路上駐車場の活用にも期待!<後編>
- カタログから読み解く「ガチ」と「エンジョイ」の境界線が面白い。12インチレーサーレプリカ、あの熱狂を今こそ語ろう【柏 秀樹の昭和〜平成 カタログ蔵出しコラム Vol.31】
- 【ファインダー越しに見た長島哲太×ダンロップの挑戦2026】第2戦SUGOは「クソほど情けない」レース1から一転、レース2で自分らしさを取り戻し表彰台に
- 1
- 2























