
おもにヨーロッパからさまざまな最新のハーレーダビドソン専用のパーツを取り寄せる輸入販売を行っているスズキ&アソシエイツ。最新のトレンドだけではなく、ハーレーだからこその独特なカスタムパーツが用意されている。その一部を紹介しよう。
●文/写真:ウィズハーレー編集部 ●外部リンク:スズキ&アソシエイツ
THUNDERBIKE|Satin ミニフロアボード
サンダーバイクのスタイリングと乗車時の快適性を両立したミニフロアボード。サンダーバイクはドイツのハーレーディーラーでありながら、さまざまなパーツを生み出し世の中へ送り出している。
2018年以降ソフテイルのドライバーマウント用で、同社Satinデザイン共通の金属製でシックなローレット加工が特徴だ。フロアボードの角度が調整でき、サイズは長さ約195mmx幅80mm。
【THUNDERBIKE Satin ミニフロアボード】18-upソフテイル/パンアメリカ/スポーツスターS ドライバー用コントラストカット ●価格:7万6010円
KLOCK WERKS|Flare ウィンドシールド
KLOCK WERKSはハーレー用の外装、とくにスクリーンやフェンダーなど独自デザインの製品をリリースしている。今回紹介するのは、2024年以降の新型ツーリングに適合するウィンドシールド。
ロードグライド用は8″から15″まで6種類の高さを選択できる。ストリートグライド用は6.5″から12″の4種類の高さを選択可能。
ライディングスタイルやライダーの体格に合わせて最適な高さを選ぶことで、走行中の不快な風をカットするだけでなく、独特の形状によりダウンフォースを発生させ、高速走行中の車体を安定させる。
【KLOCK WERKS Flare ウィンドシールド】[24]FLTRX 8″/10″ Sport(Clear/Tint/Dark Smoke/Black)(Clear/Tint/Dark Smoke/Black) ●価格:5万2910円/[24]FLTRX 12″ Sport(Clear/Tint/Dark Smoke/Black) ●価格:5万7530円/[24]FLTRX 13.5″/15″ Pro Touring(Tint/Dark Smoke) ●価格:5万7530円/[24]FLHX 6.5″/8″(Clear/Tint/Dark Smoke/Black) ●価格:4万5210円/[24]FLHX 10″/12″(Tint/Dark Smoke) ●価格:4万5210円
MUELLER|Power Clutch イージープルケーブルクラッチ
MUELLER(ミューラー)もヨーロッパ、ドイツのパーツメーカーだ。この製品は、純正のインナーランプとアウターランプを交換することで、ハーレーのクラッチ操作に必要な手の力を45%ほど削減。クラッチレバーの操作が容易になることで、長時間の走行でもクラッチ操作による手の疲れを緩和する。
18-up ソフテイル/21-up ツーリング(ケーブルクラッチモデル)用には、M8用ミュラークラッチコントロール(1万1000円)が付属。ドイツ製、消耗摩耗と機能に関するトラブルは永久保証。
【MUELLER Power Clutch イージープルケーブルクラッチ】[18-up]ソフテイル/[21-up]ツーリング(ケーブルクラッチモデル)●価格:3万5090円/[87-17]ソフテイル/ダイナ/ツーリング(ケーブルクラッチモデル)●価格:3万250円/[94-up]XLスポーツスター/ビューエル ●価格:3万250円/[84-93]XLスポーツスター/ビューエル ●価格:3万250円/Baker右側トランスミッション用 ●価格:3万250円
KRAUS|RT3 ラジアルキャリパー
KRAUS(クラウス)が送り出す、レースで実証されたブレーキ性能を発揮するため精密に設計されたRT3ブレーキキャリパーは、優れた制動力/コントロール性/フィーリングを提供する。
純正フロントキャリパーと比較して、27%の軽量化を実現。マウントボルトのピッチは108mm 、取付に必要なマウントキットやハードウェアは付属されていない。アメリカ製。ブレーキパッドは3種類あり、ハイグレードになるほど制動力が高い反面、消耗が早くディスクへの攻撃性も高くなっている。
【KRAUS RT3 ラジアルキャリパー】ストリート(スタンダード)左/右 ●価格:7万9420円/ストリート(スタンダード)左右用 ●価格:15万8840円/パフォーマンス左/右 ●価格:9万4160円/パフォーマンス左右用 ●価格:18万8320円/レース左/右 ●価格:9万6030円/レース左右用 ●価格:19万2060円
SBS X KODLIN|フローティングブレーキディスク
コドリンUSAの卓越した設計と、SBSの60年以上にわたるブレーキ技術の知識をかけ合わせて開発された、M8ソフテイルモデル用フローティングパフォーマンスローター。
レーザーカットとCNC加工により、軽量化と最高品質のデザインを完璧に融合。ノイズや振動がなく熱を分散し、軽量で最高のブレーキ性能を発揮する。
【SBS X KODLIN フローティングブレーキディスク】7-Spoke ●価格:9万9330円/9-Spoke ●価格:9万9330円/10-Spoke ●価格:9万9330円 ※フロント11. 8″/リア11. 5″ ポリッシュ/ブラックが選べる。
ARLEN NESS Jagged|クッシュドライブチェーン コンバージョンキット
ギア比は純正と同等。スプロケットのデザインは、Jaggedデザインとリンクする。長さ130リンクの530チェーンと併用。チェーンはサイズに合わせてカットする必要あり。※キットにチェーンは付属していない。
【ARLEN NESS Jagged クッシュドライブチェーン コンバージョンキット】09-upツアラーモデル用ブラック/オールブラック ●価格:8万300円
ツアラーに使用されているクッシュドライブ対応のチェーンコンバージョンキット。エンジンからの伝達効率が高くパワーロスが少ないチェーンドライブは、パフォーマンスカスタムをするうえで要注目のパーツだ。
VANCE AND HINES|Razorback 450 スリップオン
数多くのハーレーダビッドソン用マフラーを作るVANCE AND HINES。現行モデルの121ciエンジン含む2017年以降ツーリングモデルに適合する新作スリップオンマフラーをリリースした。
4.5″(約114mm)の迫力のパイプ径が特徴で、存在感ある印象的な外観とハーレーらしい深みのあるアグレッシブなサウンドを求めるユーザーにオススメの1本だ。
【VANCE AND HINES Razorback 450 スリップオン】[17-up]ツーリング クロム/ブラック ●価格:14万2560円
スラッシュカットのエンドキャップは上下反転して取り付け可能。エンドキャップ内周はコントラストカットされ、アクセントを加えたデザインとなっている。
SADDLEMEN|Profiler シート(スポーツスターS)
造形と座り心地を高次元で融合するサドルマンのカスタムシート。スポーツスターS用のスリムなシートが登場。ステッチの種類や色を選択でき、タンデムエリアには快適性を高めるためのゲルを追加することも可能だ。
スポーツスターSのシルエットを崩さずに二人乗りを可能にする。サドルメン独自のGel Coreテクノロジーにより、純正と同程度の高さでありながら長距離でも疲労が溜まりにくい。
【SADDLEMEN Profiler シート(スポーツスターS)】Plain/Knuckle/Basket Weave/Tuck‘ n Roll/Latice Stitch ●価格:6万9850円
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
ハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』のお買い求めはこちら↓
ウィズハーレーの最新記事
PERFORMANCE MACHINE|Race Series エンジン/トランスミッションカバー 高品質なビレットパーツで世界的な知名度を誇るPerformance Machine(パフォーマンスマ[…]
エントリー層の背中を押す存在 奥沙織(おく さおり)さんが、バイク王のアンバサダーに就任した。愛車はヤマハ YZF-R25。日々のツーリングの楽しさに加え、女性ライダーならではの視点も交えたリアルなバ[…]
いま注目を集めているラッピングで印象を変える エキゾーストシステムに内臓した可変バルブを電子制御することによって、ハンドルにあるボタンひとつで音量が変えられるジキル&ハイドマフラーや、取り回し[…]
最新モデル日本最速の一般公開 足を踏み入れた瞬間、まず感じるのは光の演出だ。直感的でドラマチックなライティングが、車両一台一台のシルエットを浮かび上がらせる。クロームの輝き、塗装の深み、エンジンの造形[…]
X350の実力を証明した瞬間! こんなに嬉しいことはない。表彰台の真ん中に立つのは「ウィズハーレーレーシング」のエース宮中洋樹さん(RSYライダーズサロン横浜所属)だ。 ボクたち「ウィズハーレーレーシ[…]
最新の関連記事(カスタム&パーツ)
PERFORMANCE MACHINE|Race Series エンジン/トランスミッションカバー 高品質なビレットパーツで世界的な知名度を誇るPerformance Machine(パフォーマンスマ[…]
いま注目を集めているラッピングで印象を変える エキゾーストシステムに内臓した可変バルブを電子制御することによって、ハンドルにあるボタンひとつで音量が変えられるジキル&ハイドマフラーや、取り回し[…]
色褪せない魅力で進化を続ける「CT125ハンターカブ」 スーパーカブシリーズのなかでも、ひときわ異彩を放つアウトドアマシン「CT125ハンターカブ」。2020年の登場以来、その人気は留まるところを知ら[…]
スーパースポーツの魂を宿した優美なる巨躯「CB1000F」 ホンダのプロダクトブランド「CB」の頂点として君臨する新型CB1000F。その最大の魅力は、なんといっても歴代CB750Fを彷彿とさせる流麗[…]
終わらないハンターカブの進化と魅力 2020年の初代モデルの登場以来、CT125ハンターカブの魅力は留まることを知らない。 先日発表された2026年モデルでは、初代で人気を博した「マットフレスコブラウ[…]
人気記事ランキング(全体)
日常の足として”ちょうどいい”を訴求 日々の買い物、駅までの送迎、あるいは農作業。そんな日常の足に、大型の自動車はオーバースペックであり、重い維持費がのしかかる。かといって、二輪車は転倒のリスクや悪天[…]
7.3リッターとなる心臓部はコスワースがカスタマイズ 今でこそアストンマーティンの限定車はさほど珍しくもありませんが、2000年代初頭、すなわちフォード傘下から放り出された頃の彼らにとってスペシャルモ[…]
GTRは5台の予定がけっきょくは28台を製造 ロードカーとしてマクラーレンF1が登場したのは1992年のこと。ちなみに、この年デビューのスポーツカーはRX-7(FD)やインプレッサWRX、ダッジ・バイ[…]
ミラーの奥に潜む影…覆面パトカーはどんな車種が多いのか まず押さえておきたいのはベース車両の傾向。国内で多く採用されているのは、トヨタ・クラウンや日産・スカイラインといった中〜大型セダンだ。いずれも街[…]
グループ5マシンの935スタイルからスタート そもそも、フラットノーズは1970年代初頭に、バイザッハの敏腕エンジニアだったノルベルト・ジンガーがグループ5レギュレーションの穴をついたことが始まりでし[…]
最新の投稿記事(全体)
現行レギュレーションは最後になる2026年 2月27日に開幕を迎えたMotoGP2026シーズン。注目のトピックスはたくさんありますが、僕が注目しているのは1000ccエンジンとミシュランのワンメイク[…]
河津桜祭りは2月7日~3月8日まで開催! モーサイをご覧の皆様こんにちは。モータージャーナリストの相京です。最近はライターよりyoutube活動の方が多め。そして、近ごろは河津観光アンバサダーも担当し[…]
スーパースポーツより贅沢な感性を追求した最速頂点バイク! 1984年、それまで空冷DOHC4気筒で牙城を守り続けたカワサキが、初の水冷化と先鋭フルカウルのGPZ900R Ninjaで世界最速宣言を謳っ[…]
GTRは5台の予定がけっきょくは28台を製造 ロードカーとしてマクラーレンF1が登場したのは1992年のこと。ちなみに、この年デビューのスポーツカーはRX-7(FD)やインプレッサWRX、ダッジ・バイ[…]
従来品に比べて音質が格段に良くなった!『B+COM 7X EVO』 登場したばかりの『B+COM 7X EVO』を使ってみてまず驚いたのは音楽再生時の音質の良さ。元々サインハウスのB+COMシリーズは[…]
- 1
- 2
















































