クラス2番手/B.O.T.T.総合2位という表彰台圏内を走りつつも、純正ノーマルクラッチで参戦した今回はクラッチにダメージを受け、惜しくもリタイヤ。改良を加えて対策を講じて次戦に挑む。ハーレーダビッドソン パンアメリカ1250のシャーシおよびレボリューションマックスエンジンの高いポテンシャルを大いに見せつけるレースとなった。
ハーレーダビッドソンでロードレースに参戦する猛者たちがいる。ハイパワー/高性能な現行モデルらがしのぎを削る筑波ツーリスト・トロフィー in APRIL(2024年4月6日)で、水冷Vツインエンジンを心臓部とするハーレー2台がサーキットで躍動した。 目次 1 HARLEY-DAVIDSON HAKATA PAN AMERICA B.O.T.T. WCT2 HARLEY-DAVIDSON JAPAN […]


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