
Kaedearのバイク用サンバイザーKDR-V2は、ツーリングでスマホの過熱や雨による操作不能を軽減するアイテムです。縦向きと横向きのバイザー2点セットで汎用性が高く、取付パーツやメーカー保証もあり、ツーリングでの実用性を手軽に高められます。
●文:ヤングマシン編集部
夏のツーリングで役立つ日除け&雨除け機能
KDR-V2は、直射日光によるスマホの温度上昇や画面の明るさ最大時の発熱を軽減するために日陰を作る設計です。雨粒の付着で操作がしにくくなる場面でも、バイザーがスクリーンを守るため操作性を維持しやすくなります。ただし、機種や利用条件により効果に差が出る点は注意が必要です。

縦向きと横向きの2種セットでナビの自由度アップ
本製品は縦向きバイザーと横向きバイザーの2点セット。1インチボール仕様のバーマウント/アタッチメント/二連中間マウントが同梱され、スマホホルダーは別売りでも幅広い車種に対応しやすい構成です。

取付のポイントと保証/注意事項
材質はステンレスで頑丈な構成ですが、取付調整箇所が多くDIYで難しく感じる場合があります。また、メーターが見えにくくなる、クランプバーの剛性で振れやすくなる、車種により取り付け不可の場合があるなどの注意点が明記されています。スマホホルダーは付属しないため別途用意してください。
メーカー保証は購入日から1年。国家整備資格を持つスタッフによる取り付け相談や不良時の無償修理や交換対応があるとされていますので、不安があればメーカーサポートへ問い合わせると安心です。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(注目グッズ)
公式サイトより プラグ折りたたみ式でコンパクト。持ち運びに適したサイズ感 バイクのツーリングにおいて、荷物の積載量は限られている。このエレコムの充電器は、GaN II(窒化ガリウム)を採用することで、[…]
曲面にもフィットする軟質ベースを採用 ハイエースや軽バンなど、トランポとして活躍する車両のダッシュボードは平面が少なく、吸盤タイプのスマホホルダーが取り付けにくいケースがある。 星光産業の「EXEA […]
操作性を重視したストレッチ素材とプロテクターのバランス バイク用グローブを選ぶ際、プロテクターの存在感が強すぎると手元の操作性が犠牲になることがある。しかし、このデイトナ製「ストレッチフィットグローブ[…]
ハンドル周りのスペース不足をステムホールで解消 セパレートハンドルの場合、バーハンドル車のようにクランプを取り付けるスペースが確保しにくい。無理に取り付けるとメーターの視認性が悪くなったり、ライディン[…]
入り組んだ隙間にアクセスし、ホイールを傷つけない形状 デイトナのホイールスポークブラシは、ブラシ部を含む全長が230mmと取り回しのしやすいサイズ感である。特徴は、スポークの複雑な隙間にしっかりアクセ[…]
最新の関連記事(スマホ/アプリ/スマートモニター)
公式サイトより プラグ折りたたみ式でコンパクト。持ち運びに適したサイズ感 バイクのツーリングにおいて、荷物の積載量は限られている。このエレコムの充電器は、GaN II(窒化ガリウム)を採用することで、[…]
曲面にもフィットする軟質ベースを採用 ハイエースや軽バンなど、トランポとして活躍する車両のダッシュボードは平面が少なく、吸盤タイプのスマホホルダーが取り付けにくいケースがある。 星光産業の「EXEA […]
ハンドル周りのスペース不足をステムホールで解消 セパレートハンドルの場合、バーハンドル車のようにクランプを取り付けるスペースが確保しにくい。無理に取り付けるとメーターの視認性が悪くなったり、ライディン[…]
ついにベーシック機も「AIの目」を手に入れた! これまで上位モデルの特権だったBSD(死角監視システム)が、この「EVO」にも搭載されたのが最大のトピックだ。 リアカメラが後方の接近車両をAIで自動検[…]
疑問1:けっきょく、なにができるの? 一言で言えば、「スマートフォンの頭脳を、バイクのメーターに完全移植する」ことができる。 従来の「スマホの画面をそのまま映す(ミラーリング)」だけの機能とはわけが違[…]
人気記事ランキング(全体)
クォータークラスの既視感を打ち破る2台の黒船 かつて日本の250cc──いわゆる「クォータークラス」は、メーカーの技術と狂気がぶつかり合う群雄割拠のセグメントだったはず。しかし、「効率」もより重視しな[…]
TT通算6勝目のディーン・ハリソン選手がスーパーバイクTTを制覇 スーパーバイクTT決勝レースは天気予報がすぐれず不安視されていたが、前日になって雨予報が消え、5月31日13時30分に予定どおりにスタ[…]
ツーリング仕様の「後付け感」や「ゴチャゴチャ感」を美しく解決 スクーターに快適性を求めてあれこれパーツを追加すると、ハンドル周りがゴチャつきがち。スマホホルダーにUSB電源、そして今やツーリングの必須[…]
適度なパワーと車格がもたらす、公道での爽快なスポーツ性 250ccクラスでは久々となる4気筒エンジン搭載の新型として、2020年9月に新登場したのがNinja ZX-25R。2023年型で熟成が図られ[…]
スーパースポーツの「扱いきれない不安」を最新技術で打ち破る 「リッタークラスのスーパースポーツは速すぎる。強烈な加速や高速域でフロントが浮き気味になり、接地感に不安を覚える」。圧倒的なパワーと引き換え[…]
最新の投稿記事(全体)
「私自身もブラックを予約しているんです」 「“CB”はクリエイティブ・ベンチマーク(Creative Benchmark)として、その時代ごとにおけるバイク作りの基準であるべき」とは若手だった頃に、今[…]
専用ステー付属で簡単装着!レブル専用サイドバッグ2モデルをチェック! 最大の特徴は、車種専用設計であること。バッグ本体はもちろん、装着に必要な専用ステーも付属しており、レブルのスタイリングを損なうこと[…]
創業100周年を祝う特別なブランド体験「DUCATI DAY 2026」 2026年の「DUCATI DAY」は、単なる車両展示にとどまらず、ドゥカティのブランドが持つ100年の歴史とこれからの未来を[…]
レストアは固着との戦い!と言うけども 古いバイクに固着したボルトやナットは付き物ですよね。 ヤマハのポッケをいっちょ直したろうかと意気込んだものの、コイツの固着っぷりが尋常じゃなかったんだ、いやホント[…]
免許不要で乗れる4輪モビリティの高い利便性 免許を返納した後の足代わりや、ちょっとした荷物を運ぶ際の手段として、何を選ぶべきか。シニアカーでは積載量に限界があるし、自転車では体力的な不安が残る。そんな[…]































