
自由気ままなアウトドアライフを体現し、多くのライダーやキャンパーから熱狂的な支持を集めるホンダの「CT125 ハンターカブ」。あの無骨で愛らしいフォルムが、なんと523ピースの本格的なブロックモデルになって登場した。ノリモノ雑貨ブランド「CAMSHOP.JP」から限定3000個でリリースされた本製品は、本田技研工業公認のライセンスを取得した折り紙付きのクオリティ。大人の休日に極上の没入感をもたらす、魅惑のアイテムをご紹介しよう。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:CAMSHOP.JP
523ピースがもたらす、至福の「没入タイム」
日々の仕事や慌ただしい生活の中で、私たちは何かに無心で取り組む時間を失いがちだ。そんな現代の大人にこそおすすめしたいのが、この「CAMブロック ホンダ CT125 ハンターカブ」だ。
パッケージを開けると、そこには523個もの細かなパーツが詰まっている。スマートフォンから距離を置き、ひとつひとつのブロックを説明書に沿ってカチリ、カチリと組み上げていく感触。それは、まるで本物のバイクを自らの手でレストアしているかのような、静かで贅沢な没入感を与えてくれる。対象年齢は6歳以上なので、休日に親子でテーブルを囲み、一緒に名車を完成させるという温かいコミュニケーションツールとしても最適だ。
ホンダ公認ならではの、息を呑むディテール
ブロック玩具と聞いて「子供向けのおもちゃ」と侮るなかれ。本製品の最大の魅力は、完成後に大人の書斎やガレージに飾ってもまったく見劣りしない、その造形美にある。
本田技研工業の公認ライセンスを取得して企画されたこのモデルは、ハンターカブを象徴するアップマフラーや大型のリヤキャリア、視認性のよい丸メーターといったアイコニックな特徴を見事なまでにブロックで表現している。完成後のサイズは全長26.5cm、全高18cmと、デスクトップに飾るのにちょうど良い存在感(重量約332g)を放つ。
さらに、組み立てた後はタイヤを回転させることも可能だ。精巧なディテールを指先でなぞりながらタイヤを転がせば、頭の中には林道を軽快に駆け抜けるハンターカブの姿と、大自然の風の匂いが鮮やかに蘇ってくるだろう。バイクに乗れない雨の週末でも、あなたの心はいつでも自由なツーリングへと出発できるのだ。
限定3000個。成田空港で実物も確認可
この特別なブロックモデルは、「限定3000個」のみの生産だ。株式会社フェイスが運営するノリモノ雑貨専門ブランド「CAMSHOP.JP」の公式オンラインストアにて手軽に購入することが可能だ。さらに実物をその目で見たいという方や、海外のバイクファンに向けた特別なお土産を探している方のために、成田空港第3ターミナルの「SOUVENIR AKIHABARA」でも販売が開始されている。
キャンプ場で焚き火を眺めながら過ごす時間も素晴らしいが、自らの手で丹念に組み上げた愛車を眺めながら、お気に入りのコーヒーやグラスを傾ける夜もまた格別だ。大人の所有欲を満たし、知的な好奇心を刺激する「CAMブロック ホンダ CT125 ハンターカブ」。限定3000個が完売して後悔する前に、ぜひあなたのプライベートな空間に、この小さな名車を迎え入れてはいかがだろうか。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
Workman ColorsとMEDIHEAL COSMOSの2026年秋冬新製品ショーからスタート 会場中央にはファッションショーのステージが設けられ、そこを囲むようにワークマンの各種ワークウエアと[…]
愛車と仲間を守り抜く。旧車コミュニティ「大人BIKE」が立ち上がった理由 1960〜1990年代の名車たちは、今や簡単には手に入らない貴重な文化遺産だ。しかしその希少価値ゆえに、悪質な窃盗団の標的とな[…]
1.【環境】南アルプス市の伝統校、県立巨摩高校 バイク通学を行っている山梨県立巨摩(こま)高校は、県西部の南アルプス市にあり、校舎から富士山や八ヶ岳を望める景色のよい立地。大正11年(1922年)に第[…]
「移動の自由」を諦めない。ライダーの心に響く歩行領域モビリティ 自由にどこへでも走っていけるバイクの歓びを知る人ほど、加齢や体調変化による「移動の制限」に対する意識は高い。高齢になった親の歩行が困難に[…]
尾道発の気鋭ビルダー!サトマリモーターサイクルが魅せるメタルワークの系譜 広島県尾道市に拠点を置く「SATOMARI MOTORCYCLE(サトマリ・モーターサイクル)」は、ビルダーの佐藤勇作氏が20[…]
最新の関連記事(ホンダ [HONDA])
レーサーの設計思想を公道へ! Hondaが本気で作った2スト250 1983年、Hondaは同社初となる2ストローク250ccスポーツモデル「MVX250F」を発売した。90度V型3気筒という独創的な[…]
重慶ショーで「CB250SSコンセプト」が世界初公開!2027年春に市販 中国・重慶市で開催された「2026中国摩博会(重慶モーターサイクルショー)」。そこでホンダはニューレトロスタイルのコンセプトモ[…]
ミラノのランウェイで世界初公開!「タイガーイエロー」が放つ洗練の衝撃 2026年9月23日、ミラノ・ファッション・ウィークのランウェイに、一台のフルカウルスポーツバイクが突如姿を現した。ホンダと、19[…]
栄光のチャンピオン・レプリカだったが…… Γの登場で活気づいたレプリカ戦線に勇んでカワサキも参入する。’84年に投入されたKR250は、異彩を放つタンデムツインを搭載。シリンダーを前後に配置し、並列2[…]
◆ ライフスタイル別おすすめモデル ① 特に日常・通勤での使い勝手を重要視したい「スーパーカブ110 / 110 Lite」「スーパーカブ C125」 ■ スーパーカブ110 / 110 Lite の[…]
人気記事ランキング(全体)
独自にチューンしたF5型V8ユニットを搭載 ご存じの通り、ストックのZ8がサーキットの匂いを感じさせるスパルタンな仕立てだったのに対し、アルピナが目指したのは「どこまでも快適に、エレガントに長距離を走[…]
標高差と朝晩の寒暖差に悩むライダーへ!「温度調整」のストレスからの解放 早朝の高速道路では身を切るような冷風に晒され、日中の街乗りやワインディングでは暖かさでじんわりと汗をかいてしまう。さらに峠道の頂[…]
ミラノのランウェイで世界初公開!「タイガーイエロー」が放つ洗練の衝撃 2026年9月23日、ミラノ・ファッション・ウィークのランウェイに、一台のフルカウルスポーツバイクが突如姿を現した。ホンダと、19[…]
■ 注目の見どころをチェック! 激アツのインフルエンサートークショー! ゲストには「mimika」さん、「Ruriko」さん、「バイク女子ボウラーAIKA」さん、「Sちゃん」さんといった豪華メンバーが[…]
ワイルドなクルーザーだけど快適で操縦しやすいライディングポジション カワサキのエリミネーターシリーズは、さまざまな排気量帯とエンジン形式で’80年代から展開されてきたクルーザー。現行の国内モデルは、「[…]
最新の投稿記事(全体)
リーンウィズからハングオフへコーナリングフォームの大変革期 ロードレース世界選手権、いわゆるWGPが初開催されたのは1949年。現在も有名な欧州メーカーに加え、今は無きメーカーも多数参戦してしのぎを削[…]
洗練された美しさと機能美を融合させたREVOLVER(写真左)と、上質なヌバックレザーが生み出す高級感と実用性を融合させたSHOGUN(写真右) 【REVOLVER】フルグレイン革の深い表情と、職人技[…]
デカい、吸う、なのに絞れる! ユーザーのワガママに応えた神アップデート 従来の「デカスギドライクロス(両面タイプ)」といえば、大型車すら1枚で・絞らずに拭き上げ完了という異次元の吸水能力を誇る怪物アイ[…]
フレディのヒザ擦りに沸くも80sライダーは個性派揃い!! ケニー・ロバーツによって確立された“ハングオフ”は、瞬く間にGPシーンに浸透。イン側のヒザを路面に擦るシーンも目にするようになったが、ロバーツ[…]
実は独走状態が嫌いだった?原田哲也が明かす意外なレース展開 現役時代、僕は「クールデビル」と呼ばれ、「冷静沈着な男」と見られていたようですが、本人としては「こんなに熱いのに、なぜ!?」と思っていました[…]
- 1
- 2




































