リヤタイヤ上のガラスエリアはエンジン、ミッションのスペース。車重は1210kgと、当時としても軽量級でした。
今となってはカングーだのカクタスといったオシャレSUVが人気のフランス車ですが、ちょっと前まではフレンチロケットなどと勇ましいニックネームのモデルがわんさか走っていました。とりわけ懐かしいのは、V6ターボエンジンをリヤに積んで、いかにも空力性能の良さげなボディをまとったアルピーヌV6ターボでしょう。一説によると、打倒ポルシェ911を目指して開発されたというスポーツカーですが、そこはフランス製という […]



































