「スマホを見る暇があるなら、バイクで走りたい」忙しい毎日をリセットする、Rebel 250 E-Clutchという魔法【初心者ママライダーの実体験】

村松さんは2人の子育てをするママライダー。仕事や子育てに追われる日々の中、Rebel 250 E-Clutchで近所を少し走るだけで刺激を受けて気持ちが落ち着くのだといいます。そんな村松さんの日常とバイクライフをご紹介しましょう。
●文:後藤武 ●BRAND POST提供:HondaGO BIKE LAB
朝練と朝ラーで不安を克服
「昔から父がバイクに乗っているのを見ていたので、自分も乗ってみたいと思っていました。10年くらい前に二輪の免許を取ろうかな、って思ったことがあったんですが、結婚して子どもが産まれたこともあってそのままになっていました」
すっかり忘れていたバイクへの想いが再燃したのは、現在の会社で働くようになってからでした。
「会社の中でバイクに乗っている人が何人かいて、話を聞いたりしているうちにやっぱり、バイクいいなあと思いました。ちょうど職場の同僚で免許を取りたいという人がいて、その人が教習所に通うタイミングで『じゃあ私も行っちゃおうかな』というような感じで二輪免許の取得を決めました」
普通二輪免許を取得した村松さんは、バイクを購入しようと考えました。ただ、最初は期待よりも不安の方が大きかったのだといいます。
「免許を取ってはみたものの、公道でバイクに乗るのがちょっと怖くて……近くにあるモトランド三澤さんで、扱いやすそうな中古のバイクを探していただくことにしました。もしかしたら倒してしまうかもしれないから、もし傷をつけても中古車のほうが精神的なダメージも少ないのではないかと思ってのことです」
そして購入したのが125ccのGROMでした。やっとライダーの仲間入りをすることができたわけですが、当初は走り出すだけでも大変だったんだとか。そこから村松さんの朝練が始まりました。
特訓した自分へのご褒美としたのが、大好物だったラーメン。近隣には早朝から営業している、いわゆる「朝ラー」の店が何件かありました。「朝ラー」と早朝の特訓を組み合わせたことで、朝練の効果が発揮されることになりました。バイクで走ることに対する怖さが、ある日をきっかけに消えてしまったのだそうです。
Rebel 250 E-Clutchを購入
バイクの楽しさを知り、自信ができたことで村松さんは250ccのバイクに乗ってみたいと考えるようになります。購入しようと考えたのはRebel 250でした。バイクに詳しい人たちから勧められたということもありましたが、決定的だったのは足つき性でした。
「やっぱり足つきはいいです。GROMより足つきが良いので驚きました」
※本記事はHondaGO BIKE LABが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。




