FRPボディの空力性能は現代の基準に照らしても優秀で、Cd値0.28を誇ります。高速走行中の風切り音を少なく、フロントが浮く気配もありません。
今となってはカングーだのカクタスといったオシャレSUVが人気のフランス車ですが、ちょっと前まではフレンチロケットなどと勇ましいニックネームのモデルがわんさか走っていました。とりわけ懐かしいのは、V6ターボエンジンをリヤに積んで、いかにも空力性能の良さげなボディをまとったアルピーヌV6ターボでしょう。一説によると、打倒ポルシェ911を目指して開発されたというスポーツカーですが、そこはフランス製という […]



































