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ヤマハ(YAMAHA)関連ニュース年間アクセスランキング2025【セロー復活からYZF-R9、衝撃の19万円台PG-1等など】

ヤマハ(YAMAHA)関連ニュース年間アクセスランキング2025【セロー復活からYZF-R9、衝撃の19万円台PG-1等など】

ヤマハの熱い1年を振り返る、WEBヤングマシンの年間注目記事ランキングをお届け。スクープから最新モデル、そして伝説の名車まで、ライダーの心を揺さぶったトピックばかりだぞ。


●文:ヤングマシン編集部

1位:【限定仕様】ABS付きで19万円台!? ヤマハ新型「PG-1」海外で進化

タイとベトナムで新型「PG-1」が登場した。注目はフロント1チャンネルABSの採用と、アナログから反転表示の丸形LCDへのメーター刷新だ。

ベトナムでの価格は約19万2000円からと極めてリーズナブルである。タイの排出ガス規制がユーロ5相当に移行する動きもあり、日本導入へのハードルが下がる可能性が出てきた。往年のミニトレを彷彿とさせるスタイルは、日本のライダーも放っておかないだろう。

2位:【SCOOP!】セロー復活への期待! WRシリーズ水冷200cc化の噂

ヤマハがASEAN市場のプレミアム化を推進する中で、WR155RやYZF-R15の心臓部を200ccへ進化させる動きがある。新開発の水冷単気筒エンジンは電子制御スロットルの採用も噂されており、250cc級のパワーと125cc並みの軽さを両立する可能性がある。これにより、ファンが切望する「セロー200」や「WR200R/X」としての復活シナリオがいよいよ現実味を帯びてきた。

3位:【SCOOP!】軽二輪の刺客!? 水冷「PG-155」導入の可能性を探る

人気の「PG-1」に、YZF-R15譲りの155cc水冷単気筒を移植するという大胆なスクープだ。現行の空冷114ccエンジンでは国内規制適合に壁があるが、水冷VVAエンジンへの換装でこれをクリアする狙いがある。軽二輪枠とすることで高速道路走行も可能になり、ハンターカブとは一味違うヤマハ独自のオフロードレジャー機として、国内導入を熱望する声は極めて大きい。

4位:4気筒250cc・スポーツ系の心臓を持った元気印ネイキッドたち

’80〜’90年代に百花繚乱のごとく登場した250cc直4ネイキッドを特集した。ヤマハからは、FZR250Rベースの心臓に低重心設計を組み合わせた「ジール」が登場。

イルカをイメージした独特のフォルムやタンク前方の収納スペースなど、走りだけでなく実用的なアイデアが満載だった。バリオスやホーネットといった強敵に囲まれながらも、ヤマハらしい独自の個性を放っていた1台である。

5位:ヤマハ新型「NMAX 155 Tech MAX」電子制御CVTを欧州で採用

欧州で発表された新型NMAX 155 Tech MAXの白眉は、電子制御CVT「YECVT」の採用だ。これにより走行シーンに応じた2つのモード選択が可能になり、左手のボタン操作でマニュアル車のような「シフトダウン」も行える。4.2インチTFTディスプレイにはガーミン製ナビを表示でき、専用レザー風シートを備えるなど、クラスを超えた豪華な装備が光る1台に進化している。

6位:ヤマハ新「XMAX」登場! 電動スクリーンや新メーターを海外で採用

2025年モデルのXMAX(欧州/北米仕様)は、上位グレードに待望の電動スクリーンを新採用した。メーターまわりも刷新され、4.2インチカラーTFTと3.2インチLCDを横2連に配置するスタイルに変更されている。エンジンは最新のユーロ5+規制に適合し、トラクションコントロールもリファイン。日本仕様も同様の進化を遂げる可能性が高く、スクーター派ライダーは要注目だ。

7位:ヤマハYZF-R9開発者インタビュー:MT-09エンジンで挑むSSの真髄

3気筒のMT-09用エンジンをベースに開発された期待の新作、YZF-R9。開発陣は単なるカウル付きモデルではなく、専用フレームを新設計することでSSらしいフロント荷重と最新の剛性理論を追求したという。

エキスパートだけでなく、より多くのライダーがサーキットで性能を引き出せる「ミドル最強のトラックパフォーマンス」を標榜。公道の楽しさと本格的な走りを高次元で融合させた意欲作となった。

8位:ヤマハFZR750(OW74):俺たちが憧れた鈴鹿8耐の耐久レーサー

1985年の鈴鹿8耐に投入されたFZR750(OW74)は、ヤマハ4スト並列4気筒レーサーの原点といえるマシンだ。ケニー・ロバーツと平忠彦という夢のコンビで参戦し、圧倒的な速さを見せながらも劇的なリタイヤを喫した伝説を持つ。

当時の耐久レーサー特有の、油臭くて無骨な佇まいには「男らしさ」が溢れている。現代の洗練されたSSとは異なる、メカメカしい魅力に満ちた往年の名機だ。

9位: 伝説の「フォーサイト」復活で“モリワキ・ヤマハ”爆誕

’80年代に絶大な人気を誇ったマフラー「モリワキ フォーサイト」が電撃復活。独特のT字型フィンを持つサイレンサーは冷却と消音を狙った森脇護氏考案の意欲作だ。

復活第1弾はなんとヤマハのXSR900GP用で、当時の「ZERO X-7」を彷彿とさせるカラーリングのデモ車も披露された。ホンダのイメージが強いモリワキが手がける“モリワキ・ヤマハ”の誕生は、ファンの度肝を抜くニュースだった。

10位:1980ヤマハRZ250/350:バイク史を塗り替えたナナハンキラー

1980年に登場したRZ250は、4スト化の波に抗い2ストの魅力を再興させた記念碑的モデルだ。市販レーサーTZ250をベースとした水冷パラツインエンジンは、リッター換算140psという驚異のスペックを誇った。

翌年には「ナナハンキラー」と恐れられたRZ350が登場。その圧倒的な加速性能は当時のライダーを熱狂させ、後のレーサーレプリカブームを巻き起こす大きな起爆剤となった。

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