
アメリカの人気YouTubeチャンネル『Bikes and Beards』が視聴者からバイクをプレゼントされたそうです。その姿は手作り感あふれるモトコンポ。……って、ちょっと大きすぎないですか??
●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク:Bikes and Beards
ベースになったのはジョルノの北米版
ベースはメトロポリタンというスクーター。日本のジョルノと同じ形。写真は2024年モデルです。
アメリカの人気YouTubeチャンネル『Bikes and Beards』に木箱が届きました。これまでにも40年以上前のホンダFT500やSR500(どっちも新車!)、Amazonで買った激安中華バイクなんかの箱開けをしてきた同チャンネルですが、今度ばかりは勝手が違う模様です。
そう、同チャンネルの視聴者からプレゼントが届いたんです。
しかも、中には何が入っているのか知らされていない模様。これはドキドキしながら箱開けに臨むしかありません!
ちなみに予想はポケバイ(希望)とか、子犬とか……。
ヨシ、何が入ってるかわからねーけど箱開けはチェーンソーだろ!!
チェーンソー駄目って書いてあった……。やりおる……。
きらびやか!
れ、冷蔵庫かな……。
バイクやん!
これを送ってきたのは、同じくユーチューバーの『Sparky Moto TV』さん。なんでも、ホンダの49ccスクーター「メトロポリタン」をベースに自作したんだとか……。
組み立てよっと。
これ、見たところモトコンポですよね。大きさは激しく間違ってる気がしますけど。
モトコンポは、1981年11月11日に発売されたFFニューコンセプトカー、乗用車「ホンダ シティ」および商用車「ホンダ シティプロ」と同時発売されたミニバイクで、シティ搭載用として同時開発されたもの。ホンダはこれをトランクバイクと名付けていて、四輪と二輪で六輪ライフを打ち出したものでした。
組み立てたモトコンポっぽいもの、なんだか不思議な文字が書いてあるボタンが……。ミ、ミサイル……だと……?
Fire Missiles ですって。
ピシュン!(試し撃ち)
ヘッドライトは煌々と明るいし、ホーンはやたらとうるさい(笑)。流れるウインカーの複雑な動きはぜひ動画で確認してみてください。
走ってみたよ!
この動画には、「ミサイルを受けたプリウスの運転手のリアクションが最高!」、「これを作ったビルダーを招いて動画を作るべき!」「クール! ナーフランチャー(件のミサイル)はショーンにぴったりだね!」などのコメントが寄せられました。
箱開け~組み立て~走行動画はこちら↓(プリウスへのミサイル発射は20分16秒頃)
製作者の動画はこちら↓
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
523ピースがもたらす、至福の「没入タイム」 日々の仕事や慌ただしい生活の中で、私たちは何かに無心で取り組む時間を失いがちだ。そんな現代の大人にこそおすすめしたいのが、この「CAMブロック ホンダ C[…]
7/1:ビモータ「TESI H2 TERA」 カワサキ「Z H2」譲りの200PSスーパーチャージドエンジンと、ビモータ伝統のハブセンターステアリングを融合させた究極のクロスオーバー。ノーズダイブを抑[…]
なぜ今、高山署が「セーフティライダー宣言」なのか?数字が物語る二輪車事故のリアル 実は昨年、岐阜県内で発生した交通死亡事故55件のうち、約25%(14件)が二輪車によるものでした。特に高山署管内はツー[…]
第16回隼駅まつり、事前物販開始 スズキの名車「隼」のオーナーやファンが集う夏の恒例イベント「第16回 隼駅まつり」が、2026年8月2日に鳥取県の船岡竹林公園で開催される。今回は猛暑の中での物販列に[…]
25%増のダウンフォース、ZX-10R/RR 2026モデル登場 スーパーバイク世界選手権で幾度もの栄光を掴んできたカワサキのフラッグシップ「Ninja ZX-10R」と「Ninja ZX-10RR」[…]
最新の関連記事(ホンダ [HONDA])
523ピースがもたらす、至福の「没入タイム」 日々の仕事や慌ただしい生活の中で、私たちは何かに無心で取り組む時間を失いがちだ。そんな現代の大人にこそおすすめしたいのが、この「CAMブロック ホンダ C[…]
“過剰性能”というコンセプト 第18回モンキーミーティングの会場を沸かせたリトルカブベースのカスタムマシンがある。その核となるのは「過剰性能」という明確なコンセプトだ。通常の車両開発では、性能は用途に[…]
1位は「未舗装路で遊びたい」あのモデル ──2025年に乗ったモデルのうち、ベスト3を挙げるなら何でしょう? ホンダCRF250ラリーかなあ。普段、オンロードで重たいバイクばっかり乗っているからか、も[…]
様々な可能性が試された個性の時代 現代から過去を振り返って見ると、今に連なるメインストリームのマシン達が当然のように歴史を作ってきたように錯覚してしまう。しかし時代の王道を行くマシンの影には、無数の異[…]
浪漫の塊だったレプリカ 年末、あるいは正月にフランスのパリをスタートし、アフリカ大陸を走破してセネガルのダカールを目指す「パリ・ダカールラリー」(2009年からはコースを南米に移して開催)。1978年[…]
人気記事ランキング(全体)
「リアル峰不二子」が魅せる、相棒との優雅な休日 トライアンフのブランドアンバサダーを務めるダレノガレ明美さん。2026年1月の就任以来、彼女のバイク愛は深まるばかりだ。今回、InstagramとXに投[…]
普通自動車免許で楽しめる。リバーストライク「Can-Am」 Can-Amシリーズは、一般的な2輪バイクや、前1輪・後2輪の従来のトライクとは異なる、前輪2つ、後輪1つの「リバーストライク」と呼ばれる構[…]
2026年モデル シグナスXのスタイリング 新フレームと新デザインと共に新しい名前が与えられたシグナスX。 先代のシグナス グリファスに比べてデザインはよりスリムでスポーティに進化を遂げた。その傾向が[…]
【魅力1】30年ぶりの4気筒フルカウルに最新「Eクラッチ」を融合 「4気筒の高周波サウンドを響かせながら、風を切って走りたい」。そんなフルカウルファンの渇望を満たすCBR400R FOUR E-Clu[…]
配線不要の手軽さと、ソニー製センサーによる圧倒的高画質を両立 二輪車の安全走行において、映像による客観的な証拠を残す重要性は年々高まっている。しかし、愛車の外観を崩したくない、または複数台のバイクや自[…]
最新の投稿記事(全体)
バロンの会員証を出すだけで「席料10%OFF」! 利用方法は至ってシンプル。会計時に有人フロントで「レッドバロン会員証」を提示するだけで、席料が10%引きになる。 長距離ツーリングの道中、ゲリラ豪雨に[…]
スロットル操作でシフトダウン!? 電子制御CVT「YECVT」の衝撃 「スクーターはアクセルをひねるだけで楽だが、スポーツ走行ではどうしても物足りない」。そんなライダーの不満を過去のものにするのが、ア[…]
愛車の保管に困った時に頼りになるレンタルガレージ。モトジョイならバイクのメンテナンスまで依頼できる!! 自宅にバイクを置くスペースがない、共同駐輪場に置けるバイクは一人一台など、さまざまな理由からレン[…]
523ピースがもたらす、至福の「没入タイム」 日々の仕事や慌ただしい生活の中で、私たちは何かに無心で取り組む時間を失いがちだ。そんな現代の大人にこそおすすめしたいのが、この「CAMブロック ホンダ C[…]
走行風を最大の冷却力に変える、新発想の次世代アンダーウエア 真夏のバイク走行において、メッシュジャケットを着ていても「涼しさを感じない」という経験を持つライダーは多い。それは汗が乾ききってしまい、気化[…]
- 1
- 2















































