
スズキの直営店「スズキワールド」が展開するバイクレンタルサービスに、ファン待望の新型モデルが緊急追加された。
●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク:スズキワールド
新型モデルの実際の使い心地をチェックできる
2025年11月5日、スズキより、新型「DR-Z4S」および「DR-Z4SM」を「スズキワールドバイクレンタル」のラインナップに追加したとの発表があった。これは発売直後の話題作をじっくり試せるチャンス!
10月8日に発売したばかりの新型「DR-Z4S」と「DR-Z4SM」。話題の新商品とあって、その実力が気になっているライダーも多いだろう。
今回のレンタルサービス導入は、これらの新型モデルの「乗り味、スタイル、実際の使い心地」などをレンタルでじっくりと試す絶好のチャンスとなる。
レンタル車両は、ETCと純正DCソケットが標準装備されており、ツーリングユースにも配慮された仕様となっている。
安心のサービス体制と料金
スズキワールドバイクレンタルは、単に車両を貸し出すだけでなく、ライダーの安全と安心を徹底的にサポートする。
- レンタル車両は、すべて国家資格保有の整備士が整備済みの安心のラインナップだ。
- 基本料金には、任意保険、盗難保険、トラブル対応コールセンター利用料、そしてロードサービスが全て含まれている。
- さらに、安全装備として胸部プロテクターが無償で貸し出しされる。
レンタル料金は4時間/1万円、8時間/1万1500円。24時間、48時間といった長期プランについては2026年以降に設定される予定だ。
新型DR-Z4S/4SMの予約受付は、2025年11月1日(土)10時より開始されており、実際にレンタルが始まったのは11月7日(金)10時からとなっている。設置車両は「DR-Z4S」と「DR-Z4SM」の2車種だが、設置店舗によって車体色が異なる場合がある点は留意が必要か。
現在の取り扱い店舗は、全国の「スズキワールドバイクレンタル取扱4店」だ。
| 店舗名 | 所在地 | 電話番号 | 店舗HP |
| スズキワールド葛飾 | 東京都葛飾区青戸 8-22-15 | 03-3601-2735 | https://suzukiworld.jp/katsushika/ |
| スズキワールド多摩 | 東京都府中市白糸台 1-39-1 | 042-369-6351 | https://suzukiworld.jp/tama/ |
| スズキワールド守山 | 愛知県名古屋市守山区大谷町 1-40 | 052-792-4771 | https://suzukiworld.jp/moriyama/ |
| スズキワールド千里 | 大阪府吹田市岸部北 5-12-6 | 06-6388-2581 | https://suzukiworld.jp/senri/ |
※定休日は全店共通で火曜日、水曜日(一部変則あり)となっている。
今すぐ予約サイトをチェックして、新型DR-Zシリーズを体験せよ!
予約サイトサポートコールセンター: 0120-107-819 (8:00~20:00)
SUZUKI DR-Z4S / DR-Z4SM[2025 model]
DR-Z4S
DR-Z4SM
| 車名 | DR-Z4S | DR-Z4SM |
| 型式 | 8BL-ER1AH | ← |
| 全長×全幅×全高 | 2270×885×1230mm | 2195×885×1190mm |
| 軸距 | 1490mm | 1465mm |
| 最低地上高 | 300mm | 260mm |
| シート高 | 890mm | 890mm |
| キャスター/トレール | 27°30′/109mm | 26°30′/95mm |
| 装備重量 | 151kg | 154kg |
| エンジン型式 | 水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブ | ← |
| 総排気量 | 398cc | ← |
| 内径×行程 | 90.0×62.6mm | ← |
| 圧縮比 | 11.1:1 | ← |
| 最高出力 | 38ps/8000rpm | ← |
| 最大トルク | 3.8kg-m/6500rpm | ← |
| 始動方式 | セルフスターター | ← |
| 変速機 | 常時噛合式5段リターン | ← |
| 燃料タンク容量 | 8.7L | ← |
| WMTCモード燃費 | 27.7km/L | 28.8km/L |
| タイヤサイズ前 | 80/90-21 | 120/70R17 |
| タイヤサイズ後 | 120/80-18 | 140/70R17 |
| ブレーキ前 | 油圧式シングルディスク(ABS) | ← |
| ブレーキ後 | 油圧式シングルディスク(ABS) | ← |
| 価格 | 119万9000円 | ← |
| 車体色 | 黄×白、灰 | 青、白 |
| 発売日 | 2025年10月8日 | ← |
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(スズキ [SUZUKI])
レトロなスタイルは好きだが、急ブレーキの不安は消したい 「クラシックなデザインのバイクに乗りたいけれど、安全装備がついていないのは不安だ」。雨の日のマンホールや、パニックブレーキでのタイヤロックにヒヤ[…]
イベント前に届く。熱中症対策を兼ねたオリジナルグッズの事前販売 隼駅まつり実行委員会主催の「2026年 第16回 隼駅まつり」が、2026年8月2日(日)に開催される。会場となるのは、鳥取県八頭郡八頭[…]
スズキの良心。4ストマルチ250の最高意欲作 今回紹介するバンディット250は、1989年6月に登場したバンディット400の同時開発モデルになります。 バンディット250は、400から半年遅れになる同[…]
欧米で熱狂的な人気、伝説の水冷ナナハン 1971年に世界初の水冷2ストローク3気筒750ccエンジンを搭載して登場した名車「GT750」の、欧米における根強い人気と価格高騰の背景を解説した。当時はライ[…]
V ストローム250でツーリング〜絶景の宝庫、白馬 日本国内には3000m超の高峰が21座あり、そのうちの10座が北アルプスにある。その北アルプスは南北約100㎞にも及び、霊峰立山や、絶景上高地から見[…]
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
属人的な「才能発掘」からの脱却と進化 モータースポーツの最高峰であるMotoGP。そこでは、ライダー個人の圧倒的な技能、過酷なレース環境、そして極限までチューニングされたマシンの特性が複雑に絡み合い、[…]
イベント前に届く。熱中症対策を兼ねたオリジナルグッズの事前販売 隼駅まつり実行委員会主催の「2026年 第16回 隼駅まつり」が、2026年8月2日(日)に開催される。会場となるのは、鳥取県八頭郡八頭[…]
本格的な走りと愛らしいフォルム。世界中で愛されるモンキー125の実力 コンパクトな車体ながら、倒立フォークや12インチのブロックタイヤを備え、本格的な走行性能を持つモンキー125。愛らしい丸みを帯びた[…]
シニアTTは赤旗中断で1周目の順位がレース結果に 今年のマン島TTはつくづく悪天候に翻弄された。サイドカーTTは車体の空力に問題があり、予選も決勝も中止になったことはすでにお伝えしたが、結果としては2[…]
欧米で熱狂的な人気、伝説の水冷ナナハン 1971年に世界初の水冷2ストローク3気筒750ccエンジンを搭載して登場した名車「GT750」の、欧米における根強い人気と価格高騰の背景を解説した。当時はライ[…]
人気記事ランキング(全体)
未塗装樹脂パーツ、白っぽくなっていませんか? 最近のバイクでは必ずといって良いほど採用されている素材が「未塗装樹脂パーツ」です。 未塗装樹脂パーツとは文字通り塗装していない樹脂製パーツのことです。黒や[…]
二輪のふらつきにサヨナラ。四輪がもたらす圧倒的な安心感 自転車や二輪の電動モビリティに乗っていて、低速時や荷物を積んだ時のふらつきにヒヤリとした経験はないだろうか。特に歩道走行モードのような低速域では[…]
長距離ツーリングの退屈さを打ち破る、圧倒的なオーラ 「長距離を走れるツアラーは快適だけれど、デザインがどれも似たり寄ったりで刺激が足りない」。そんな不満を心の奥底に抱えながら、ガレージに収める特別な1[…]
レトロなスタイルは好きだが、急ブレーキの不安は消したい 「クラシックなデザインのバイクに乗りたいけれど、安全装備がついていないのは不安だ」。雨の日のマンホールや、パニックブレーキでのタイヤロックにヒヤ[…]
スリムな設計で取り付け場所の自由度がUP! スマートな防犯用アイテム登場 出先でのヘルメットの盗難抑止に重宝するヘルメットロックだが、近年のバイクはスマートフォンホルダーや各種コントローラーなどでハン[…]
最新の投稿記事(全体)
80年代の熱気を呼び覚ますジェットヘルメットに最適なアイウェア 日差しや走行風、巻き上がる砂埃から目を保護するゴーグルは、快適なライディングに欠かせない装備。特に小ぶりなジェットヘルメットや、クラシッ[…]
世界限定499台、ハイブリッドシステムを採用したラ・フェラーリ ラ・フェラーリはフェラーリが2013~2016年にかけて限定生産した、ハイブリッドシステム「HY-KERS」を搭載する最高峰のハイパーカ[…]
属人的な「才能発掘」からの脱却と進化 モータースポーツの最高峰であるMotoGP。そこでは、ライダー個人の圧倒的な技能、過酷なレース環境、そして極限までチューニングされたマシンの特性が複雑に絡み合い、[…]
この記事はヤングマシン2008年10月号に掲載されたものを再編集して構成しています。 レプリカ全盛期に違う視点を持つ男がいた 1986年4月、それまでイギリスへ赴任していた中島直行氏が、日本国内でのマ[…]
日本グランプリを盛り上げる「MotoGP Night Live」開催概要 世界最高峰の二輪レースであるMotoGP日本グランプリは、多くのモータースポーツファンが集う大規模なイベントだ。その大会期間中[…]
- 1
- 2









































