
SHOEIのクラシカルなオフロードヘルメット『EX-ZERO』に新しいグラフィックモデル『EX-ZERO AVENTURE(イーエックスゼロ・アバンチュール)』が加わる。発売時期は2026年1月が予定されている。
●文:山下剛(ヤングマシン編集部) ●外部リンク:SHOEI
クラシカルオフロードフルフェイスにシンプルなストライプ柄が新登場
EX-ZEROのニューグラフィックは、シンプルなストライプ柄だ。特徴的なのは左右非対称なことで、正面から見て左側には細いストライプが描かれ、フェイスガードは「SHOEI」のロゴマークとメインのストライプの延長線が、左右それぞれにあしらわれる。また、後頭部はストライプが細く切れ込んでいく図柄となっていて、後ろ姿にアクセントを加えている。
色はブラック×ホワイト、ブルー×オレンジ、マットブラック×マットグレーの3色展開。ブルー×オレンジはメタリックとなっていて、70年代の面影をもっとも強く感じさせるカラースキームとなっている。
なお、商品名の「AVENTURE」は、冒険を意味するフランス語だ。
『EX-ZERO』は、SHOEIのクラシックシリーズのひとつで、ベンチレーションホールを最小限に抑えたシンプルな帽体形状を持つオフロード向けフルフェイスヘルメットだ。
インナーバイザーを備えているが、もちろんゴーグルを着用することも可能だ。また、額部にドットボタンを備えているので、EX-ZERO専用のバイザー『V-480』(4400円)を装着できる。
インナーシールドはクリアが標準装備されるが、ダークスモークやイエローをはじめとして全4色がオプション設定されているから、アレンジする楽しみもある。ゴーグルやバイザー、インナーシールドによって、好みに応じたスタイルを楽しめる仕様となっているのがうれしい。
内装システムは着脱式で、万が一の事態で第三者が容易にヘルメットを外せる『E.Q.R.S.』も採用。スタイルこそクラシカルだが、現代的な安全性と快適性はしっかりと備えている。
SHOEI EX-ZERO
●価格:6万500円 ●サイズ: S(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm) ●色:黒×白(TC-5)、青×橙(TC-2)、つや消し黒×つや消し灰(TC-10) ●規格:JIS ●構造:AIM(Advanced Integrated Matrix) ●付属品:布袋、ステッカー 発売予定時期:2026年1月
SHOEI EX-ZERO[TC-5 (BLACK/WHITE)]
SHOEI EX-ZERO[TC-2 (BLUE/ORANGE)]
SHOEI EX-ZERO[TC-10 (BLACK/GREY) ※マットカラー]
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
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