
●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク:Honda×Kuromi 特設コラボサイト
左右で違うイラストが楽しめる!
ホンダは、サンリオの人気キャラクター「クロミ」ちゃんのかわいらしいデザインを施したモンキー125用の純正アクセサリー「“Honda × Kuromi” モンキー125用タンクサイドパネル」を10月31日(金)から12月1日(月)までの受注期間限定で発売する。
特に赤系のモンキー125に似合いそうなタンクサイドパネルは、素材に植物由来のバイオエンジニアリングプラスチックDURABIO(三菱ケミカルの登録商標)を採用している。DURABIOは表面硬度が高く光による黄変も少ないといい、耐傷つき性と耐候性に優れるのが特徴で、NC750Xなど最近のホンダ車に多く採用されている素材だ。
今回、サンリオとのコラボで誕生したタンクサイドパネルには、ホンダのコーポレートカラーである赤を取り入れたクロミちゃんが描かれている(それではアカミちゃんでは……というのは野暮である)。純正タンクの左右両面に貼り付けられるよう左右それぞれに違うデザインを施しているのも嬉しい。
このデザイン反映にあたっては、燃料タンク形状に合わせ曲面のあるタンクサイドパネルへの転写に有効的なインモールド成形技術とグラビア印刷を採用し、タンクサイドパネル裏面からの加飾を施した。これにより、色彩は鮮やかに、そして微細な濃淡を再現することができ、DURABIOの特徴である透明性の高さとあいまって、デザインのディテールを鮮明に表現することを可能とした。
このタンクサイドパネルは排気量123ccのモンキー125(2021年モデル以降)であれば年式を問わず装着可能。これを装着したモンキー125の車両は、東京都渋谷区の「and ST(アンドエスティ)TOKYO」にて10月1日(水)から11月12日(水)までの間、一般公開している。
“Honda × Kuromi” モンキー125用タンクサイドパネル
●価格:2万9700円 ●受注期間:10月31日(金)~12月1日(月) ●製品お届け:2026年3月より順次
動画【Monkey編1話】if・・・クロミ、バイクをもらう編。ぺたぺたぺた…『もっとアタイらしく、スペシャルにしちゃうよ!」 @and ST TOKYO
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ホンダ [HONDA])
予想がピタリと的中! 待望の「501cc空油冷シングル」 2021年のGB350登場時から、そのシリンダーや車体設計には大排気量版を見越したマージンがあるのではないかと、当メディアのスクープ班は追い続[…]
新型『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』のすべてが明らかに!? “すべての瞬間が、楽しさにつながる”を開発コンセプトに掲げ、扱いやすさ・安心感・上質さ・走行性能といったCBシリーズの[…]
2ストはヤマハが黄金時代を築いた スタジアムなどに大量の土砂を運び入れて特設コースを作り、椅子に座りながらレースを観戦するスーパークロス。その日本大会が初めて後楽園球場で開催された’82年、オフロード[…]
CB750フォアのイメージをモンキー125へ融合 タイのミニバイク市場において、圧倒的な人気と個性を放ち続けるモンキー125。その愛らしいフォルムと、軽快な走りは世界中で人気だ。 今回紹介する車両は、[…]
サーキット最速の血統を受け継ぐ猛烈な加速力 街乗り用のスマートな電動バイクかと思いきや、その中身は生粋のスポーツモデルだ。E-VOは、珠海サーキットにおいて二輪ラップタイムの記録を打ち立てた業界のベン[…]
最新の関連記事(新型ビジネス/レジャー/ファンバイク)
CB750フォアのイメージをモンキー125へ融合 タイのミニバイク市場において、圧倒的な人気と個性を放ち続けるモンキー125。その愛らしいフォルムと、軽快な走りは世界中で人気だ。 今回紹介する車両は、[…]
気になる方は「Honda 二輪車正規取扱店」へ! 細かい部分までしっかりこだわった特別感のあるモデル「スーパーカブ50・HELLO KITTY」「スーパーカブ110・HELLO KITTY」が気になる[…]
7/1:ビモータ「TESI H2 TERA」 カワサキ「Z H2」譲りの200PSスーパーチャージドエンジンと、ビモータ伝統のハブセンターステアリングを融合させた究極のクロスオーバー。ノーズダイブを抑[…]
30kgフル積載でも余裕の登坂力。EVがもたらす極上のトルク 「荷物をたくさん積んだ状態での坂道発進は、どうしてもパワー不足を感じてしまう」。そんな配達現場のリアルな悩みを、ギアレヴはモーターの圧倒的[…]
実用できるバイクとして、なるべくコンパクトに! 49cc空冷単気筒エンジンだったかつてのMonkeyの特徴だった、愛らしいフォルムを継承する原付二種レジャーモデルとして、’18年7月に登場したのがMo[…]
人気記事ランキング(全体)
夏の急な豪雨にも備える、コンパクトなイエローフォグ 夏は大気の状態が不安定になりやすく、ツーリング中に突然、雨が激しくなることも珍しくない。近年は局地的な大雨、いわゆるゲリラ豪雨も増えており、走行中に[…]
600台が夢を追った”アマチュアの甲子園”と彼女たちの夏 1980(昭和55)年にスタートした「鈴鹿4耐ロードレース」は、またたく間にバイクブームに沸く若者たちの情熱の受け皿となった。1980年代後半[…]
Ninjaの原点。世界最速を求めた革新モデル「GPZ900R」 特典として進呈されるカワサキ「GPZ900R」は、言わずと知れた歴史的な名車だ。1984年に誕生したこのマシンは、二輪では世界初ともいわ[…]
レプリカブームの始祖が放つ魅力と、夏のガレージで進める愛車リフレッシュ 1980年。排出ガス規制の波により4ストローク全盛となりつつあった時代に、ヤマハが放った水冷2ストロークパラレルツイン、RZ25[…]
新型『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』のすべてが明らかに!? “すべての瞬間が、楽しさにつながる”を開発コンセプトに掲げ、扱いやすさ・安心感・上質さ・走行性能といったCBシリーズの[…]
最新の投稿記事(全体)
悪天候を吹き飛ばすステージの盛り上がり メインステージではIKURAさんを筆頭に数々のライブや、会場に並べられたカスタムマシンの紹介やアワードなどで盛り上がり、グランドスタンド裏はガレージセールや有名[…]
直感に従い、真っ直ぐに生きる若月佑美という表現者 日常に縛られる大人にこそ響く「FIRST EGOISM」 『FIRST EGOISM』というタイトルには、現代を生きる私たちがハッとさせられるような、[…]
不安なくステップアップできるプラス53ccのアドバンテージ 2026年2月に販売開始したZ500とNinja500は、海外ではZ400/Ninja400(日本では現行モデル)の後継として2024年から[…]
異国の地で蘇る、日本のネオ・クラシックカーたち 舞台はオーストラリアのシドニー。中古車販売店「ステラ・オート」を営む凄腕メカニックのニクスと相棒のナオミのもとには、今日も一癖も二癖もある車やバイクが持[…]
必見!先行販売の激熱限定アイテムラインナップ 現場での混雑を避けて確実に手に入れるなら、この先行通販一択! 売り切れる前にS-MALLへダッシュだ! アイテム名価格(税込)スペック・注目ポイントオリジ[…]






































