
暦の上では秋が近づくお盆明け。しかし、天気予報によれば2025年の夏はまだ終わらず、厳しい残暑が続くという。そんな残暑もバイクを楽しみたいライダーに、驚きの価格で応えるのがワークマン。今回は、数ある製品の中でも特に注目したい、「氷撃冷感(R)-10℃半袖Tシャツ」を紹介する。
●文:ヤングマシン編集部(リカ) ●写真:ワークマン ●外部リンク:ワークマン
厳しい残暑、コストを抑えつつ対策したい
暦の上では秋が近づくお盆明け。しかし、天気予報によれば2025年の夏はまだ終わらず、厳しい残暑が続くという。
まだまだ続く汗との戦いには、高機能な冷感インナーが欠かせない。毎日着るものだからこそ、洗い替えも複数枚揃えたいが、コストがかさむのが悩みのタネだ。
そんなライダーの悩みに、驚きの価格で応えるのがワークマン。数ある製品の中でも特に注目したい、「氷撃冷感(R)-10℃半袖Tシャツ」を紹介する。
このTシャツが注目される最大の理由、それは製品名にもある「氷撃冷感(R)-10℃」という圧倒的な冷却性能だ。これは、2つの異なる冷却機能の相乗効果によって生まれる。
580円の衝撃! ワークマンだからできる“価格破壊”の秘密
一つは、肌が生地に触れた瞬間にひんやりと感じる「接触冷感」。そしてもう一つが、この製品の核となる「気化冷却機能」だ。汗や水分に生地が反応すると、その吸熱特性により生地自体の温度が低下。このダブルの冷却効果が、第三者検査機関による試験において「-10℃」という結果を出したのだ。
また、夏のライダーが必要とするその他の機能にも注目だ。汗をかいてもすぐ乾く「吸水速乾」、日焼けを防ぐ「UVカット」、汗のニオイを抑える「抗菌・消臭」、そして夜間の被視認性をサポートする「反射材」まで備えている。
さらに読者が最も驚くのは、その「580円」という価格だろう。「安かろう悪かろうではないか? 」と疑うかもしれないが、その心配は無用だ。これは、ワークマンのビジネスモデルだからこそ実現できる価格設定なのだ。
ワークウェア開発で培った、生産から販売までを自社で一貫して行う体制。そして、工場の閑散期に大量生産を行うことで、一般的なスポーツブランドの約1/3という圧倒的な低価格を目指している。この安さは、品質を犠牲にした結果ではなく、企業努力の結果とも言えそうだ。
夏のインナーに求められるほぼ全ての機能を、衝撃的な価格で実現した究極の一着。豊富なカラー展開で、ライディングから普段使いまで、文字通り「何枚あっても困らない」最高の相棒だ。
商品概要
・価格:580円
・サイズ:S、M、L、LL、3L
・色:ホワイト、ブラック、グレー杢、レッド杢、コハク杢、サクラ杢、グリーン杢
・機能:機能:接触冷感、吸水速乾、UVカット、抗菌・消臭、反射材付き
グリーン杢
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(夏の暑さ対策)
クルマのサンシェード感覚で使える! 新発想の「ちょい掛け」カバー 「MotoBrella(モトブレラ)」は、クルマにサンシェードを設置するように、バイクにも短時間駐車時の手軽な日よけを定着させたいとい[…]
2026年夏のハンディファンのトレンドをチェック! 夏のバイクは、フルフェイスヘルメットやプロテクター入りのライディングジャケットで熱がこもりやすく、走行中はもちろん、停車時や休憩時に汗が吹き出し、不[…]
真空断熱ケースが実現する「1日中続く」保冷力 ステンレス製卓上用品・キッチン用品の企画・製造・販売を行う株式会社アトラスから、「長時間冷却ボトルインアイスパック」が発売された。本製品は、肌に優しくフィ[…]
夏の激熱シート対策 夏のバイクライディングにおいて、多くのライダーを悩ませるのが「シートの熱さ」と「お尻の蒸れ」。炎天下に愛車を放置した後の激熱シートに跨る苦痛や、長時間のライディングでパンツが汗で張[…]
ファンによる空冷+気化熱で体温を冷やせ!! 最近、熱中症対策として巷で見かけることが多くなった空調系の作業服。ファンを回して外気をウエア内に導入し、内部の空気を強制排出することで体温を下げるというアイ[…]
最新の関連記事(バイク用品)
モンスターの“爪痕”を大胆にアレンジした傑作 『TOUR-CROSS V VAN BEVEREN』は、世界の頂点といわれるラリーレイド『ダカールラリー』で、2024年と2025年に3位を獲得したライダ[…]
カタカナのカッコよさを生かしたジャパニーズカルチャーグラフィック 『X-SNC KATAKANA』は、その名のとおりにカタカナをモチーフとしたグラフィックが特徴だ。左右それぞれのフェイスガードから後頭[…]
防風と保温を追求した軽量モデル「DJ-034 ライトシェルウインターパーカー」 マットな質感の厚手素材と軽量素材を組み合わせ、軽快な着心地を実現した防風ライディングジャケット。裏起毛の身頃が体温を逃し[…]
配線工事不要で取り付けも簡単! クラファンで大きな注目を集めるドラレコ バイクに乗るうえで、万が一の事故やトラブルに備えて映像を記録しておくことは重要だ。しかし、一般的な車載型のドライブレコーダーでは[…]
日常に溶け込む新しいライディングシューズ「ライド-63 キャンバス シューズ アジア」 スケートカルチャーにインスパイアされたカジュアルなスタイルを採用しながら、ライディングに必要な機能をしっかりと備[…]
人気記事ランキング(全体)
ボタンひとつで車体が自立!力作業を完全に不要にする電動油圧の技術 重い大型バイクやスクーターを停車・駐車する際、車体を支えながらスタンドを立てる作業は、時にライダーにとって大きな身体的負担や精神的スト[…]
名車の姿を変えた国内事情。“耕運機ハンドル”誕生の背景 1980年のケルンモーターサイクルショーで公開され、翌1981年に発売されたスズキ「GSX1100S KATANA」。日本刀をイメージしたシャー[…]
T40より手頃な価格設定を実現したボンネビルファミリーの新たな入門機 トライアンフがインド市場向けに投入した「ボンネビル T4」は、世界的な成功を収める400ccプラットフォームの技術基盤を活用しつつ[…]
配線工事不要で取り付けも簡単! クラファンで大きな注目を集めるドラレコ バイクに乗るうえで、万が一の事故やトラブルに備えて映像を記録しておくことは重要だ。しかし、一般的な車載型のドライブレコーダーでは[…]
ホンダ GB350シリーズ:日常の移動からツーリングまで幅広く対応するロードスポーツ 2021年4月に登場したGB350は、車体およびエンジンを新設計したロードスポーツモデルである。ホンダによれば本シ[…]
最新の投稿記事(全体)
目と鼻の先からの移転オープン ドゥカティ大阪ノースが2026年9月まで店を構えていたのは、新店舗から東へ150メートルほど進んだ場所だ。目の前にある横断歩道を渡るとすぐの場所で、引っ越しは自分たちスタ[…]
【第1位】普通免許で乗れて車検不要! 全天候型電動トライク専門店が名古屋にオープン 普通免許で乗れて車検や車庫証明も不要な全天候型電動トライクの専門店「ビークルファン名古屋BASE」が開設された。ドア[…]
狙うはクラストップの運動性! “RR”の血統を宿す177kgの衝撃 BMWのフラッグシップスーパースポーツ「S 1000 RR」をはじめとする、燦然たる“RR”のレーシングDNAを受け継ぐ新たなミドル[…]
85%共通プラットフォームがもたらす多彩な展開力 ドイツ・ベルリンで産声を上げ、デザインと開発の拠点をイタリア・ミラノに置く新鋭電動モビリティブランド「GR1T(グリット)」。世界最大級のバイク見本市[…]
大盛り上がりだったサーキット試乗会 9月19日に鈴鹿サーキットで開催されたHondaGO BIKE MEETING 2026。 数あるコンテンツの中でも、ひときわ注目を集めていたのがサーキット試乗会で[…]
- 1
- 2










































