
NEXCO東日本と株式会社スマリテは、E51東関東自動車道酒々井パーキングエリア(下り線)において、次世代型無人販売機「スマリテ」の実証実験を開始する。
●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク:NEXCO東日本
実証実験概要
この実証実験は、スマリテの導入により、店舗営業時間外でも食事品やお土産を簡単に購入することができるといったPAの利便性向上や、新たな販売手法による新しい体験の創出を図るものだ。
今回導入される「スマリテ」は、利用者がアプリをダウンロードし、アプリから「スマリテ」のドアに貼付されたQRコードをスキャン後、扉を開けて商品を取り出すだけで決済まで完了できるもの。これまでの無人販売で課題となっていた購入手続きの複雑さを解決し、お買い物時間を大幅に短縮できる国内初の無人小売基幹システムとなっている。
今回販売される商品として、酒々井パーキングエリア内で焼き上げたパンの他、店舗で人気のお土産、そして働くドライバーの皆さまのため新たに開発したボリューム満点のお弁当が用意されている。
なお、この実証実験は、SA・PAの価値向上や新たな顧客体験の創出をテーマに令和4年8月より募集が開始されたアクセラレータープログラム『ドラぷらイノベーションラボ』で採択されたスタートアップ企業との取り組みだ。
- 実験日:令和5年10月18日(水)~令和6年2月末(予定)
- 稼働時間:24時間(商品の入替時間を除く)
- 設置場所:東関東自動車道酒々井パーキングエリア(下り線)トイレ側出入り口付近
「スマリテ」使用方法
導入予定商品
導入が予定されている商品は下記のとおり。働くドライバー向けに新開発されたボリューム満点のお弁当の他、酒々井PA内で焼き上げたパン、店舗で人気のお土産も用意される。実証実験のため、商品は予告なく変更になる場合があるとのこと。価格はすべて税込で、商品写真はイメージとなっている。
冷凍食品:「街道一番飯」
素材にこだわったボリューム満点の手作りお弁当。作りたてをそのまま味わえる冷凍グルメとなっており、店内で温めて食べることも可能だ。
BreadCorner:ベーカリー
活の蔵:お土産品
問い合わせ先
NEXCO東日本お客さまセンター
TEL0570-024-024または03-5308-2424(24時間オペレーターが対応)
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
第16回隼駅まつり、事前物販開始 スズキの名車「隼」のオーナーやファンが集う夏の恒例イベント「第16回 隼駅まつり」が、2026年8月2日に鳥取県の船岡竹林公園で開催される。今回は猛暑の中での物販列に[…]
25%増のダウンフォース、ZX-10R/RR 2026モデル登場 スーパーバイク世界選手権で幾度もの栄光を掴んできたカワサキのフラッグシップ「Ninja ZX-10R」と「Ninja ZX-10RR」[…]
迷わず疲れない250cc、新型XMAX 250ccフルサイズスクーターの決定版「XMAX ABS」の2026年モデルが発表された。ツーリング時の疲労や道迷いを解消する電動スクリーンや、ガーミン製ナビを[…]
Vツイン全盛期に挑んだ、並列2気筒の究極形 1985年に初代TZR250が登場して以来、2ストローククォーター(250cc)の覇権争いは激化の一途を辿っていた。ライバルたちが次々とV型2気筒エンジンへ[…]
待望の東海エリア初上陸。遠方への遠征はもう不要 日本が世界に誇るプレミアムヘルメットブランド、SHOEI。その全ラインナップを展示し、専門スタッフによるフィッティングサービスを受けられる公式ショールー[…]
最新の関連記事(ツーリング)
「リアル峰不二子」が魅せる、相棒との優雅な休日 トライアンフのブランドアンバサダーを務めるダレノガレ明美さん。2026年1月の就任以来、彼女のバイク愛は深まるばかりだ。今回、InstagramとXに投[…]
独自の拡張システムで“自分仕様”に育てる新型ドラム「サイクロン」 バイクを降りたらバックパックに早変わり! 週末のキャンプツーリングから、フェリーを使った日本一周まで、旅の相棒として大本命になりそうな[…]
【冷暖BODY サーモベスト】一極集中で深部体温を下げろ!「10cm四方」の超大型ペルチェで芯から冷やす! 「ペルチェ」とは、電気を流すと片側が冷たくなり、もう片側が熱くなるという性質をもつ電子部品で[…]
タンクバッグならではのメリット 1.バイクに跨ったまま荷物が取り出せる ライディング中、料金所での支払いや、水分補給が必要な時、面倒な荷物の出し入れは不要。タンクバッグならバイクに跨った状態のまま簡単[…]
V ストローム250でツーリング〜絶景の宝庫、白馬 日本国内には3000m超の高峰が21座あり、そのうちの10座が北アルプスにある。その北アルプスは南北約100㎞にも及び、霊峰立山や、絶景上高地から見[…]
人気記事ランキング(全体)
普通自動車免許で楽しめる。リバーストライク「Can-Am」 Can-Amシリーズは、一般的な2輪バイクや、前1輪・後2輪の従来のトライクとは異なる、前輪2つ、後輪1つの「リバーストライク」と呼ばれる構[…]
【魅力1】30年ぶりの4気筒フルカウルに最新「Eクラッチ」を融合 「4気筒の高周波サウンドを響かせながら、風を切って走りたい」。そんなフルカウルファンの渇望を満たすCBR400R FOUR E-Clu[…]
レースを戦うために研ぎ澄まされた、妥協なきスペック 「最新の電子制御と、エンジンを限界まで回し切る快感を両立した生粋のサーキット用レーシングマシンが欲しい」。そんなハードコアなスポーツ走行愛好家にとっ[…]
迷わず疲れない250cc、新型XMAX 250ccフルサイズスクーターの決定版「XMAX ABS」の2026年モデルが発表された。ツーリング時の疲労や道迷いを解消する電動スクリーンや、ガーミン製ナビを[…]
2027年モデルSEに精悍なブラックが登場。価格とスペックは据え置き 「毎年仕様が変わると買い時がわからない」「また値上げしてしまうのでは」。そんな不安を抱えて購入を迷っていたライダーにとって、今回の[…]
最新の投稿記事(全体)
ライダーのワガママを具現化!「より広く、より快適に」 今回のリニューアル最大のトピックは、ズバリ「座面の拡大」だ。 従来の圧倒的なコンパクトさを極力キープしつつ、シートの設計を見直すことで、座った際の[…]
摺動部のコンディションをチェック フロントフォークのレストアで大切なのは「シールと摺動部」のサビ状況。今回紹介する車両はいずれにしても、分解メンテナンスとインナーチューブは、磨き込みが必要不可欠な車両[…]
第16回隼駅まつり、事前物販開始 スズキの名車「隼」のオーナーやファンが集う夏の恒例イベント「第16回 隼駅まつり」が、2026年8月2日に鳥取県の船岡竹林公園で開催される。今回は猛暑の中での物販列に[…]
“過剰性能”というコンセプト 第18回モンキーミーティングの会場を沸かせたリトルカブベースのカスタムマシンがある。その核となるのは「過剰性能」という明確なコンセプトだ。通常の車両開発では、性能は用途に[…]
名機Vツインが最新の電子頭脳を手に入れた 「Vツインの鼓動感は好きだが、ツーリングを楽にする最新の電子制御も欲しい」。そんなライダーのわがままに、スズキは完璧な回答を用意した。 心臓部には、25年以上[…]










































