
ライダー予備軍や免許取り立てなら、知らないことばかりなのは当たり前。だけどキャリアの長いライダーだって「知っているようで解らない」があったりする。理解しなくてもバイクは乗れるけれど、知っていればトクするコトや、バイクライフが深まるヒントもたくさん。コッソリ知って、貴方も今日からベテランだ。65問目は「まず何から始めたら?」DIYメンテに関するギモン。
●文:ヤングマシン編集部
- 1 A65:まずは点検。空気圧とチェーンは自分で!
- 2 [連載] 30秒でわかる! バイクの疑問に関連する記事
- 3 Q100:国産主要4メーカーの歴史や出自を教えて!【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 4 Q99:排ガス、カーボンニュートラル、EV……。今後のバイクはどうなっていく?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 5 Q98:中古車が最近値上がっているのは、なぜ?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 6 Q97:コロナ禍からだいぶ経つのに、生産遅延が解消されないように見えるけど?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 7 Q96:最近の新型車って、なんで高いの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 8 Q95:白バイってなんで白いの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 9 Q94:海外で乗ってみたい! バイクにも「国際免許」ってあるの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 10 Q93:ハイビームやホーンの使い方。何か決まりってあったっけ?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 11 人気記事ランキング(全体)
- 12 最新の記事
A65:まずは点検。空気圧とチェーンは自分で!
「メンテナンス」と聞くと難しく感じるかもしれないが、その第一歩は“点検”。まずは愛車がどんな状態か把握し、不具合がないかチェックしなければ、どこをメンテナンスすべきか判断できない。
ちなみに愛車の日常点検は、運転者の義務として法令で定められている。日常的に自分で整備すべき項目としては、タイヤの空気圧調整とドライブチェーンの清掃/注油。
空気圧は2週間に一度、チェーンの注油は500~1000kmに1回が望ましく、そのたびにバイクショップを訪ねるのは現実的ではない。空気圧は、適正でないと乗り心地やハンドリングにも悪影響を与える。
ほかには各部のグリスアップも手軽に始めやすいメンテナンス項目。自宅にスペースがあるなら、オイル交換にもチャレンジしてみたい。
【サビてる!】
※各設問の回答は編集部独自の見解であり、諸説あります。
※本記事は“ヤングマシン”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
[連載] 30秒でわかる! バイクの疑問に関連する記事
人気記事ランキング(全体)
7.3リッターとなる心臓部はコスワースがカスタマイズ 今でこそアストンマーティンの限定車はさほど珍しくもありませんが、2000年代初頭、すなわちフォード傘下から放り出された頃の彼らにとってスペシャルモ[…]
17台のみのレーサーベースは売れ行きパッとせず⁉ ポルシェ924は1976年の販売開始から、924S がラストモデルとなった1988年まで生産されるというロングライフでした。すると、ポルシェの場合スポ[…]
簡単取り付けで手間いらず。GPS搭載でさらに便利に バイク用品、カー用品を多数リリースするMAXWINが開発したヘルメット取り付け用ドライブレーコーダー「MF-BDVR001G」は、ユーザーのニーズに[…]
60年代から続くデューンバギーの草分け的存在 デューンバギーといえば、本家本元はブルース・F・マイヤーズが創立した「マイヤーズ・マンクス」ということに。 オープンホイールのバギーは星の数ほど生まれまし[…]
型崩れを防ぐEVA素材と整理しやすい内部構造 布製のサドルバッグにおける最大の欠点は、荷物が入っていない時に形が崩れ、見た目が損なわれることにある。しかし、本製品はマットフィルムとEVAハードシェル素[…]
最新の記事
- SHOEIのフラッグシップモデル「X-Fifteen」に3つの新グラフィック!【ディッジャ2、レイニー、加賀山】
- 冬のバイクが変わる!ワークマン「780円〜」の最強インナー4選。最新の吸湿発熱で真冬でも寒くない?
- インナーサンバイザー付き、ツーリングフルフェイス SHOEI「GT-Air3」“MIKE”に新色追加!
- 「これが最適解か?」「こういうのが良いんだよ」専用品なのに「最強クラスのコスパ」でマジで差が出る。歩ける・守れる・濡れにくい“三拍子”揃ったスニーカー。
- フルカウルなのに疲れない!? 異端児スポーツ・スズキGSX250Rを買う前に絶対読むべき記事3選
- 1
- 2






















