
ライダー予備軍や免許取り立てなら、知らないことばかりなのは当たり前。だけどキャリアの長いライダーだって「知っているようで解らない」があったりする。理解しなくてもバイクは乗れるけれど、知っていればトクするコトや、バイクライフが深まるヒントもたくさん。コッソリ知って、貴方も今日からベテランだ。37問目は皆が経験する( ? )引き起こしの仕方。
●文:ヤングマシン編集部 ●イラスト: 田中斉
- 1 A37:腕だけでなく全身で起こそう!
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A37:腕だけでなく全身で起こそう!
転んでしまったら、まずはエンジンを停止し、周囲の状況と自分の怪我の状況を確認。そしてバイクの状況を把握する。
ハンドルを倒れた側の路面側にフルロックし、右側に倒してしまった場合はサイドスタンドを出しておく。いよいよ引き起こしだが、ビッグバイクは相応に重いので腕だけでは持ち上がらない。腰を沈め、腕ではしっかりバイクを掴み、足&腰でスクワットするような要領で全身で起こそう。
灯火類やカウルなどが割れていたら、起こす時に触らないように注意。一人では無理そうなら、迷わず周囲の人に手伝ってもらおう。
※各設問の回答は編集部独自の見解であり、諸説あります。
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