
身長153cmでも大型バイクに乗っちゃう女子ライダーでモデルのたけいみさとさんが、250ccクラスのバイクの中でも人気の4台、ホンダ レブル250、ヤマハ YZF-R25、スズキ ジクサー250、カワサキ ニンジャ ZX-25Rに試乗!! 小柄なライダー目線で足着き、取り回しのしやすさ、ツーリングでの使いやすさをチェックします。
●まとめ: モーサイ編集部(中牟田歩実) ●写真: 八重洲出版
ホンダ レブル250「シート高は690mm、足着き性が満点」
ホンダ レブルのシート高は試乗した4台の中でもダントツで低い690mm。足着きは両足ベタ着きで安心!! ライディングポジションはクルーザーらしいゆったり系ですが、ハンドルがやや遠く、左右に切ると(手が伸びきって)上体が前のめりになってしまうという思わぬ落とし穴も……。それでもUターンや取り回しに不満はなく、快適にツーリングを楽しむことができたようです。
たけい「レブル250はとにかく足着き性が抜群!! 走行感も優しい感じです。ライディングポジションがゆったりしていることもあって、トコトコ走るには最高ですね。足着きの良さもあって、安心感が高いです」
※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
昨年までの大幅増ペースは鈍化したものの、それでも圧倒的なレブル250 二輪車新聞は、元旦号で2021年の二輪車販売実績を総括した。これは毎年発表されるデータであり、どの排気量クラスが盛り上がっているの[…]
新色“パールスペンサーブルー”って……あの頃の感じ? ホンダモーターサイクルジャパンは、レブル250 Sエディションにニューカラーの「パールスペンサーブルー」を追加し、継続色のマットアクシスグレーメタ[…]
人気のブルーは継続販売、価格は据え置きでABSが標準装備に ヤマハは普通免許で乗れる人気のスーパースポーツモデル「YZF-R25 ABS、YZF-R3 ABS」に新色を設定。継続販売のブルーと合わせて[…]
タイで先行発表されていた艶消しブルーが登場! カワサキは、250ccクラスの並列4気筒スーパースポーツモデル「ニンジャZX-25R」に新色のメタリックマットトワイライトブルー×メタリックマットフュージ[…]
[◯] コートを脱いだような良質ライトウェイト感 YZF-R25からMT-25が、あるいはニンジャ250からZ250が生まれたように、共通シャーシで派生モデルを増やす例は珍しくない。先に試乗したスズキ[…]
最新の記事
- 【アンダー1万円も】ホンダ2026春夏ウエアの新作ラインナップ!超軽量シャツからガチのHRCメッシュまで厳選7作
- 現代に蘇った「F」を思いのままに操る。ウッドストックがCB1000F/SEに捧ぐ、機能美に満ちたバックステップキット登場【HONDAカスタム】
- 【最大14℃差】ワークマン×東レ「着ている方が断然涼しい」新型X ShelterΩがヤバすぎる!猛暑を遮断する驚異のウエアをガチ検証
- あの『ニトロ芳賀』の伝説グラフィックが激渋モノトーンで復活!アライ「ラパイド・ネオ ハガ・ダーク」限定発売へ
- 「ちょうどいい」からどこへでも行ける。100万円前後で憧れのGSオーナーへ。“その先の悪路”へ一歩踏み出させてくれるミドルアドベンチャーが登場【BMW F 450 GS】

























