●文:ライドハイ編集部(小川勤) ●写真:真弓悟史
大パワーを乗りこなすなら、バイクの上で常にバランスを探りながら積極的に動く。サーキットではジッとしていることなどまずない。身体の動きを妨げず、レスポンスの良さを狙ってクシタニのレーシングスーツは進化し続けている。
バイクを常にコントロール下に置くこと、それがスポーツ
スポーツライディングとよく言うけれど、僕にとってバイクはスポーツそのもの。バイクという道具を「いかに上手く使うか、扱うか」を自分なりに追求するスポーツだ。バイクがスポーツでなければ、サッカーもラグビーもスポーツじゃない……大袈裟に聞こえるかもしれないが、僕はそんな感覚でバイクに乗っている。
しかし、スポーツと言ってもそれはスピードを出すことだけではない。確かにサーキットを走ることはスポーツとして想像しやすいかもしれないが、僕は市街地やツーリングでも同様のスポーツ性をバイクに感じている。もちろん飛ばしているわけではない。
スポーツライディングとよく言うけれど、僕にとってバイクはスポーツそのもの。バイクという道具を「いかに上手く使うか、扱うか」を自分なりに追求するスポーツだ。バイクがスポーツでなければ、サッカーもラグビーもスポーツじゃない……大袈裟に聞こえるかもしれないが、僕はそんな感覚でバイクに乗っている。
そして身体を動かすスポーツには必ずユニフォームがある。サーキットでのライダーのユニフォームはレーシングスーツだ。
※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
イタリアの最強ブーツと日本の最良レザーがコラボ 「スーパーテックR」は、アルパインスターズが誇る最上級レーシングブーツ。高いプロテクション性能や独自の別体インナーブーツによるフィット感などで、マルク・[…]
250ccクラスで本格電子制御を味わえる クイックシフトは、走り出した瞬間に使える一般のライダーが最も感じやすい電子制御だ。そもそもクイックシフターはGPマシンに採用されていた機構。例えば大パワーのバ[…]
エンジンの良さをシャシーが引き出す Ninja ZX-25Rは、250cc/4気筒というエンジンに大きな注目が集まるが、今回はこれまでの250ccクラスにはなかった車体のつくり込みにクローズアップ。 […]
ZXR250の1991年型以降よりも、さらに1mmビッグボアに 2020年に登場したカワサキNinja ZX-25Rのエンジンのボア×ストロークは、50.0×31.8mmというショートストローク。これ[…]
こんなバイク見たことない! 鬼才アスカニオ・ロドリゴの想像がついにカタチに! エイリアンという車名の通り、まさにそれは地球外から来たようなインパクトを放つ。ちなみにAlyenのスペルは間違いでなく、メ[…]
最新の記事
- 200馬力過給機モデルの衝撃復活に漆黒のネオクラシック、名車パーツ蔵出し販売も! 9月に話題を呼んだカワサキニューストピックス5選
- 「発売前から予約が殺到」46年前に登場した常識外れのハイスペックマシン。白×赤の日の丸カラーが印象的だった[YAMAHA RZ250]を紹介
- 91.8馬力×196kgの極まったパワーウェイトレシオ! 自動ブリッピング付きEクラッチ搭載も健在な、ホンダCB750ホーネットが2027年仕様へ更新【海外】
- 120馬力R9の熟成と新R2の衝撃! マンガ風グラフィックに注目のNMAX等、9月に話題を呼んだヤマハニュース5選
- 「あのロールス・ロイスをもうならせた…」100年前のスーパーバイク。妥協なき美しさと比類なきパフォーマンスを実現した[ブラウ・スーペリア SS100 アルパイン・グランドスポーツ]を紹介
























