
大阪モーターサイクルショーが終わり、続くのは第53回 東京モーターサイクルショー2026だ。3月27日(金)〜29日(日)までの3日間、東京ビッグサイト西展示棟にて開催され、ヤングマシン 内外出版社ブース(西-2 小間番号 2-39)では恒例のガラポンが行われるほか、土曜日14:00〜15:00には「ウィズハーレートークショー」が開かれる。
●文:ウィズハーレー編集部
バイクファンを魅了するクリエイター!
WITH HARLEY TALK SHOW』(ウィズハーレートークショー)にゲスト出演する加藤ノブキ氏のクリエーション「HAVE A BIKE DAY.」は、ライダーなら誰もがもう目にしたことがあるはずだろう。
大阪の熱狂が冷めやらぬまま、舞台は東へ! 次は第53回 東京モーターサイクルショーだ。ヤングマシン 内外出版社ブースでは、HAVE A BIKE DAY.の加藤ノブキ、CDデビューしたハーレー女子MANAKA、そして国内外で人気を博すピンストライパーKID KUSTOM PAINTをゲストに招く『WITH HARLEY TALK SHOW』(ウィズハーレートークショー)が行われる。
多方面で活躍する豪華な顔ぶれとなったが、それぞれがウィズハーレーと深く関わっていることから、まず紹介したい。
HAVE A BIKE DAY.が第51回 東京モーターサイクルショー2024のメインビジュアルを担当したのは記憶に新しいところ。バイクのある日常をテーマにしたイラスト展を全国で開催するほか、グラフィックデザイナーとしてアライヘルメットとコラボレーションするなど、活動範囲は広がっていくばかりだ。
バイクファンたちを魅了するアイテムも数多くリリースしており、その制作活動がどのように行われているのかなど、貴重な話が聞けるかもしれない。
ウィズハーレーでは現在、珠玉の作品たちを連載中。デジタルコンテンツ全盛の時代に、アナログである誌面(雑誌)に印刷して残すことに賛同していただいた、熱きクリエイターである。
WITH HARLEY TALK SHOW』(ウィズハーレートークショー)にゲスト出演するHAVE A BIKE DAY.の加藤ノブキ氏。
■加藤ノブキ
アーティスト・デザイナー・イラストレーター・漫画家として活動。アライヘルメットのラパイドネオ【overland】【react】【HAVE A BIKE DAY.】をデザイン。カワサキ、ファンティック、ランブレッタ、BMWモトラッド、ナイキ、資生堂や、ミュージシャンの椎名林檎などに作品を提供。また、創作漫画集団 mashcomix(マッシュコミックス)メンバーとしても活動。
シンガーソングライターのハーレー女子!!
WITH HARLEY TALK SHOW』(ウィズハーレートークショー)にゲスト出演するシンガーソングライターでハーレー女子のMANAKAさん。
ハーレーのイベントでお馴染みのWITH HARLEY TALK SHOW。青木タカオ編集長とともに、毎回登場するのがハーレー女子だ。もちろん、場所が変わっても招く! 空冷スポーツスター『XL1200X フォーティーエイト』に乗るシンガーソングライター、MANAKAが来てくれるぞ!!
国内最大級のハーレーダビッドソン公式イベント『BLUE SKY HEAVEN』(ブルースカイヘブン)のステージに、ミュージシャン&ダンサーとして2016年から立ち続けてきたカノジョ。当初はバイク乗りではなかったものの、ハーレー乗りたちと触れ合ううちに「自分も仲間になりたい!!」と強く思うようになった。
当時はバイクの免許を持っていなかったが、その行動力は誰にも負けない。ハーレーに乗るため、一気に大型二輪免許まで取得し、フォーティーエイト・ファイナルエディションを購入。ブルーの車体色だったが、ホワイトのタンクに換装するなど、初めての愛車にも音楽同様のこだわりを貫いた。
ウィズハーレーVol.17(2023年10月号)でMANAKAをクローズアップしたほか、トークショー前日(3月27日)発売の最新号ウィズハーレーVol.27でも記事を掲載している。最新号をブースで購入していただいた人には、誌面に直筆サインをプレゼントしてもらえるぞ!!
そんなMANAKAが今回、ファーストアルバム『Until Now』をリリースした。圧倒的な歌唱力と表現力は見事なバランスで、聴く人を魅了してやまない。今回は普段のミュージックライブでは聞けない、貴重なトークショーになりそうだ。
MANAKAがリリースしたファーストアルバム『Until Now』はSpotifyでも配信中!
カスタムシーンの最新トレンドを!!
WITH HARLEY TALK SHOW』(ウィズハーレートークショー)にゲスト出演するピンストライパーKID KUSTOM PAINT。
ハーレーのイベントではお馴染み。ウィズハーレーでコラムを連載中のピンストライパー、KID KUSTOM PAINTもやってくる!
1998年にペインターネーム“KID”として活動を開始して以来、アメリカ中西部最大級のカスタムバイクショー『Mama Tried Motor Cycle Show,Milwaukee』(ママトレードモーターサイクルショー/ミルウォーキー)や、世界一長い歴史を誇るインドアカーショー『Grand National Roadster Show, CA』(グランドナショナルロードスターショー/カリフォルニア)など、カスタムシーンの最前線で注目され続けているカリスマ・ピンストライパーだ。
晩年のヴォン・ダッチの住まいであったバスのレストアプロジェクトにおいてピンストライプを担当した唯一の日本人であり、国内では『BLUE SKY HEAVEN』(ブルースカイヘブン)の公式Tシャツデザインを2011年と2015年に担当するなど、豊富な実績を持つ。
今春も渡米し、元West Coast ChoppersでHOG Killersを主宰するAki氏、Chabott Engineeringの木村氏との交流や、Brat Styleへの訪問、大盛況のChopper Festの模様などをウィズハーレーに綴ってくれている。トークショーでは、最新のアメリカ・カスタム事情などHOTな情報が聞けるかもしれない。
編集長・青木タカオが迎え撃つ!!
青木タカオ編集長がお届けするWITH HARLEY TALK SHOW』(ウィズハーレートークショー)。
三者三様、豪華すぎるゲストが集うウィズハーレートークステージで話を聞くのは、今回ももちろん青木タカオ編集長。サンデーレース参戦中のX500の燃料タンクに施されたレインボーカラーを手がけたのは、今回のゲストであるKID KUSTOM PAINTであり、オーダー時の打ち合わせで交わされた会話など、ウラ話も披露されるかもしれない。
KID KUSTOME PAINTによるレインボーカラー。
また、発売したばかりのウィズハーレー最新号についても、誌面では伝えきれない“ここだけの話”が繰り広げられる。
東京ビッグサイト西展示棟で開催される第53回 東京モーターサイクルショー2026は、ヤングマシン 内外出版社ブース(西-2 小間番号 2-39)にぜひ足を運んでいただきたい。
■第53回 東京モーターサイクルショー2026
ウィズハーレートークショー
3月28日(土) 14:00〜15:00
※プレゼント配布予定!
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