
ハーレー初心者はもちろん、何台ものハーレーを乗り継いできたベテランまで、ハーレーに興味のあらゆるライダーを受け入れてくれるBeat&C。個人ユーザーからの年間取扱台数10万台以上という買取実績のあるバイク王が厳選した、中古ハーレーダビッドソンだけを販売する「Beat&C 世田谷店」は、最新モデルやエボリューション世代、スポーツスターやビッグツイン、リーズナブルなモデルからお宝レベルの1台まで、100台近くを常時在庫!! 開放的な店舗とフレンドリーで丁寧なスタッフの対応は免許取り立ての若葉ライダーも気軽に訪れやすく、最長7年の長期保証やパートナーズパックなどのアフターサービスも好評だ。ここでは数あるBeat&C 世田谷店の販売車両の中から、様々な視点で選んだナンバーワンを紹介しよう。※編集部註・掲載された車両や価格は取材当時のもので販売済みの場合もあります。
●文/写真:栗田晃 ●外部リンク:バイク王
- 1 [プレミアム度No.1] エボリューション集大成モデル。スプリンガースタイルがたまらない!! ストック度の高さはピカイチ!!
- 2 [まるで新車No.1] 新車気分で乗れる最新車両も在庫あり。走行浅のブレイクアウト。2024モデルならではのディティールに注目!
- 3 [イメージ継承No.1] ダイナファミリー最後期モデル。“らしさ”が魅力のローライダー。男性はもちろん女性ライダーにも人気
- 4 [最安ハーレーNo.1] スポーティーな走りが特徴の新機軸750ccモデル。エントリーモデルとして最適
- 5 [根強い人気No.1] シンプルかつスリムな車体が魅力。スポーツスターといえばコレ! キャブ仕様のスポスタ。人気は健在
[プレミアム度No.1] エボリューション集大成モデル。スプリンガースタイルがたまらない!! ストック度の高さはピカイチ!!
取材時に年式が最も古かったのが1998年式ヘリテイジスプリンガー。この車両が貴重なのは、1984年に登場したエボリューションビッグツイン最終モデルであること。
それに加えて、補助灯が並ぶトリプルライト/フロントフェンダーのランニングライト/フィッシュテールマフラー/フリンジ付きサイドバッグなどのディティールがすべて当時モノの純正である点。もちろん吸気系はキャブレターなので、三拍子を奏でたいライダーにもうってつけだ。
【Heritage Springer FLSTS1340 1998】走行距離17623km ●車両本体価格:298万円
[まるで新車No.1] 新車気分で乗れる最新車両も在庫あり。走行浅のブレイクアウト。2024モデルならではのディティールに注目!
迫力満点240mm 幅の超ワイドなリヤタイヤとチョッパースタイル、Milwaukee-Eight 117 エンジンによる圧倒的なパフォーマンスが魅力のブレイクアウトは、取材時に最も年式が新しかった2024年モデル。
走行距離も200km 未満で新車同様ながら人気のバンス&ハインズマフラーを装着するなど、カスタム好きも納得の1台。楕円形のLEDヘッドライトやパワーフィルタータイプのインテークは2024年モデルならではのディテールだ。
【Softail Breakout 117 FXBR1920 2024】走行距離184km ●車両本体価格:320万円
[イメージ継承No.1] ダイナファミリー最後期モデル。“らしさ”が魅力のローライダー。男性はもちろん女性ライダーにも人気
ショベルヘッド時代の1977年に初代がデビューしたローライダーは、低いシートとスポーティな走りを両立した伝統のクルーザー。この2015年モデルはタンクロゴの書体/タンク上面のアナログ2連メーター/2in1スタイルのマフラーなど、初代の雰囲気を漂わせた仕様が特徴だ。
ソフテイルフレームでカウル付きの現行ローライダーとは異なる“らしさ”も魅力。低いシートはライダーの体格に応じて着脱できるバックレスト付き。
【Low Rider FXDL1580 2015】走行距離3219km ●車両本体価格:185万円
[最安ハーレーNo.1] スポーティーな走りが特徴の新機軸750ccモデル。エントリーモデルとして最適
既存のファンとは異なる新たなライダーにハーレーの魅力を伝えるべく、水冷60°Vツインエンジンを新開発して2014年に発売開始されたXG750 。
ビギナー向けという先入観があるかもしれないが、ウデのあるライダーが乗っても軽快な走りを楽しめる。倒立フロントフォーク/ダブルディスク/ポジション変更でスポーティーさを増したのが2018年モデルの特長だ。取材時最安値モデルというリーズナブルさも魅力だ。
【Street Rod XG750A 2018】走行距離1417km ●車両本体価格:75万円
[根強い人気No.1] シンプルかつスリムな車体が魅力。スポーツスターといえばコレ! キャブ仕様のスポスタ。人気は健在
ビギナーやベテランまで、誰からも支持を受け続けている空冷スポーツスター。Beat&C 世田谷店でも人気が高く、店頭に並ぶと間を置かず引き合いがあるそうだ。
その魅力は30年以上に渡って第一線で活躍し続けた4カムエボリューションエンジン。ラバーマウントフレームとキャブレターの組み合わせは2004〜06年式までの短期間しかなく、小ぶりなタンクとアイドリングの3拍子は後のインジェクションモデルにはない特長だ。
【Sportster 883 Low XL883L 2006】走行距離12191km ●車両本体価格:79万円
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
ハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』のお買い求めはこちら↓
ウィズハーレーの最新記事
秋田ライダーえむちゃんが体験! 来たとき以上に上手になれる! 「ハーレーらしいツーリングモデルで練習してみたい」「免許は持っていても、乗れるか不安」「既存のライディングレッスンでは、ハーレー乗りの参加[…]
クラシックなデザインと現代的な機能を巧みに融合させた最新作 現在のヘルメットの原型となった伝統あるアメリカのメーカー「BELL」。始まりは1950年代にまでさかのぼる。モータースポーツは人々を熱狂させ[…]
ハーレーでサーキット走行! H.O.G.花園チャプターが提案する新たな「遊びの引き出し」 精力的に活動するH.O.G.花園チャプター(H-D埼玉花園)では、本庄サーキット(埼玉県本庄市)を貸し切っての[…]
PERFORMANCE MACHINE|Race Series エンジン/トランスミッションカバー 高品質なビレットパーツで世界的な知名度を誇るPerformance Machine(パフォーマンスマ[…]
エントリー層の背中を押す存在 奥沙織(おく さおり)さんが、バイク王のアンバサダーに就任した。愛車はヤマハ YZF-R25。日々のツーリングの楽しさに加え、女性ライダーならではの視点も交えたリアルなバ[…]
最新の関連記事(バイク王)
欲しいバイクは早い者勝ち! 全店500台の特選車大放出! お年玉や福袋や初売りといえば、年齢にかかわらず誰もがワクワクする年始の風物詩だ。そしてライダーにとって胸躍るのが「バイク王の初売り」である。 […]
バイク王公式アンバサダーに就任した虹色侍の“ずま” 今年2025年4月から始まったバイク王の新CMで、ハイテンポで歌い上げる「バイクを売るならGO〜バイク王〜」のフレーズに気づいたライダーも多いはず。[…]
広報担当者おすすめのバイク王ブースの必見ポイント 「♪バイクのことならゴ~バイク王~」のフレーズでおなじみの株式会社バイク王&カンパニーは、バイクの買い取りだけでなく、買取した豊富な良質車両を自社で直[…]
朝山すずちゃんがアンバサダーを務める「Beat&C」 バイクと出会うきっかけは人それぞれだが、YouTubeの企画でバイクの免許を取得し、バイク王が運営するハーレー専門のコンセプトショップ「B[…]
バイク王の初売り2025 企画①:「500台大放出! 初売り特選車争奪戦!」 バイク王の豊富な在庫車両から、このキャンペーンのため特別に用意された500台の特選中古車を2025年1月4日(土)から2回[…]
人気記事ランキング(全体)
疑問1:けっきょく、なにができるの? 一言で言えば、「スマートフォンの頭脳を、バイクのメーターに完全移植する」ことができる。 従来の「スマホの画面をそのまま映す(ミラーリング)」だけの機能とはわけが違[…]
トラディショナルなフォルムの強みで16年間ものロングランに! 1969年に量産車で世界初の4気筒、CB750FOURをリリース、ビッグバイクの頂点に君臨したホンダ。その次世代は何と10年後、DOHCの[…]
ワークマンプラス上板橋店で実地調査! 全国で800を超える店舗を展開。低価格でありながら高機能のワークウエア&ギアを多数自社ブランドにてリリースし、現場の作業着のみならずカジュアルやアウトドアユースで[…]
スズキGSX-R:耐久レーサーGS1000R譲りのスタイリング 1983年は、世界耐久や鈴鹿8耐でスズキの耐久レーサーGS1000Rが旋風を巻き起こした。年末、晴海で開催された東京モーターショーに、そ[…]
前時代的な46psのバイクが予想を覆す大ヒット! ’70年代後半に訪れた空前のバイクブーム。そして’80年代半ばに始まったレプリカブームによって、国産バイクの性能は常軌を逸したスピードで高まっていった[…]
最新の投稿記事(全体)
日本を代表するロックユニット『B’z』の稲葉浩志とコラボレートしたグラフィックモデルが登場! B’zのボーカリストで、数々の名曲の作詞も手がける稲葉浩志氏は、バイクを趣味にしていることでも知られている[…]
瞬時に色が変化! 防曇シートに調光機能を加えた「e:DRYLENS」 SHOEIが、ライディング中のクリアな視界を実現するための新たなアイテムをリリースしたのは2026年1月。その名も「e:DRYLE[…]
B’zの名曲のタイトルが散りばめられた稲葉浩志とのコラボレーションモデル ミュージシャンにはバイクを愛する人も多いが、日本のロックシーンを牽引してきたユニット『B’z』のボーカリスト・稲葉浩志氏もその[…]
60万円切りを死守! Vストローム250SXの最新モデル概要を知る 購入検討の第一歩として押さえておきたいのが、2026年3月5日に発売される最新モデルの情報だ。2026年モデルの変化は、全カラーバリ[…]
維持費の呪縛から解き放たれる、魅力的な「足」 「近所への買い物や子供の送迎にクルマを出すのは面倒。でもバイクは雨風がツラい」。そんな日々の悩みを完璧に解決するモビリティをご存じだろうか。ビークルファン[…]
- 1
- 2


























































