記事へ戻る

[画像 No.4/16]「もう二度と現れないだろう…」獰猛な見た目のレーシングカー、実はフェラーリファクトリー製。V12のFRマシンはオークションの指し値が軽く10億超え!

2026/03/26
フェラーリ デイトナ365GTB/4のエンジンルーム|「もう二度と現れないだろう…」獰猛な見た目のレーシングカー、実はフェラーリファクトリー製。V12のFRマシンはオークションの指し値が軽く10億超え!
ジョアッキーノ・コロンボが50年代に作り上げた60度V12は、4.4リッターの排気量から350馬力以上を発揮。ギアとチェーンによるカム駆動の先駆け的な存在。
アメリカのクルマ好きにとって「デイトナ」というワードは、日本の鈴鹿と同じかそれ以上の響きに違いありません。ここに目をつけて商売をしたのがフェラーリで、多額の権利金を積んで365GTB/4にデイトナのペットネームを付けたのでした。思惑は大当たりで、それまでのV12をフロントに積んだフェラーリをぶっちぎる売れ行き。ヒット作となっただけでなく、生産終了の6年後ですらデイトナ24時間レースで2位を獲得する […]