
レースシーズン開幕を告げる毎年恒例の「鈴鹿サーキットモータースポーツファン感謝デー」が3月4日、5日に開催された。四輪・二輪のトップ選手が集うイベントで大勢のお客様が詰めかけた。
●文:Racing Heroes(駒井俊之) ●写真:Racing Heroes(駒井俊之)
駒井俊之(こまい・としゆき)/1963年生まれ。バイクレース専門サイト「Racing Heroes」の運営者。撮影から原稿製作まで1人で行う。“バイクレースはヒューマンスポーツ”を信条に、レースの人間ドラマを追いかけている。
全日本ロードレースの開幕戦を前に、大勢のファンが集った
鈴鹿8耐のデモランでは2022年EWCチャンピオンチーム:F.C.C. TSR Honda Franceのジョシュ・フック、高橋巧、亀井雄大、水野涼、名越哲平、渡辺一樹、作本輝介、児玉勇太、伊藤和輝、日浦大治朗が参加した。ルマン式スタートで一斉にスタート。東コースを3周ラップした。
グランドスタンド前では亀井、水野、名越によるトークショーを開催。また、ファン感謝デーらしいイベントが二輪・四輪の混走「WEC&EWC2022耐久チャンピオン」と題したデモラン。平川亮選手がドライブするTOYOTA GAZOO Racing(GR010)とジョシュ・フックが乗るF.C.C. TSR Honda Franceが走行した。
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