記事へ戻る

[画像 No.3/17]【原田哲也さん×荒聖治さん対談:タイヤで広がるプレジャーの世界 Vol.2】『良いタイヤ』は、いかにして生まれるのか?

2022/08/08
MIGLIORE|ミリオーレ|原田哲也|ミシュランタイヤ|【原田哲也さん×荒聖治さん対談:タイヤで広がるプレジャーの世界 Vol.2】『良いタイヤ』は、いかにして生まれるのか?
原田哲也(はらだ・てつや)/1970年生まれ。16歳でロードレースにデビューし、1989年からヤマハファクトリーで250ccクラスに参戦し、1992年に全日本チャンピオンを獲得。翌1993年WGP250にフル参戦し、デビューイヤーにチャンピオンに輝く。最高峰WGP500を経て2002年に現役を引退。現在はモナコ在住。日本とモナコを行き来する忙しい日々を送り、バイクの普及活動に勤しむ。
ライディングやドライビングを楽しむうえで、タイヤが重要な存在なのは言うまでもない。その上で、元WGP250王者の原田哲也さんと、世界のレースで戦うレーシングドライバーの荒聖治さんは、「なにも気にしなくてよいタイヤこそ『良いタイヤ』。その条件にミシュランタイヤはふさわしい存在だ」と、口を揃えて言う。そんなタイヤは、どのように開発されているのだろう? 目次 1 レースも一般道も、タイヤに求めるものは変 […]