
●記事提供:モーサイ
進化した定番シートバッグの実力を試す
日帰りで天候の安定したときに行くツーリングなら、持っていく荷物にさほど気を遣う必要もないでしょう。でも、1泊で少し遠くに行ったり、山を越えたりするツーリングとなると、着替えのほかにも防寒着や雨具が必要になるし、宿によっては各種アメニティグッズも持っていきたくなります。また、おみやげを買うなら、ツーリングバッグにその分の収納スペースを空けておかなければなりません。
とは言え、キャンプ用の巨大なシートバッグでは大げさすぎるし、身につけるバックパックでは疲れやすいし……。などと考えていたときに見つけたのが、ツーリングバッグの名門、タナックスの新製品「モトフィズ ミニフィールドシートバッグEX MFK-293」でした。
モトフィズ ミニフィールドシートバッグEXは、タンデムシートに取り付けるいわゆるシートバッグです。見た目は小ぶりなのに19Lという収納力を備えています。そして、左右の拡張ファスナーを広げれば、27Lまで容量アップが可能!
従来品の「ミニフィールドシートバッグ MFK-100」は、ちょうどいいサイズ感と優れた利便性で多くのツーリングライダーに支持された名品でした。新登場の「EX」は、両サイドオープン機能を追加して使い勝手がさらに向上。今回は1泊温泉ツーリングで使用しましたので、その実力を紹介します。
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