
話題騒然の2026年モデル、ホンダ「CBR400R FOUR E-Clutch」。この注目のNEWマシンを手に入れた(あるいは納車待ちの)ライダーに朗報だ!デイトナから、マシンへの致命的なダメージを最小限に抑えるガードパーツが早くもリリースされた。
●文:ヤングマシン編集部
2つのスタイルでスタイリングや好みに合わせて選べる
立ちゴケや万が一のスリップダウン……想像するだけで胃が痛くなるが、転倒時に真っ先に地面へヒットしやすいクランクケース周辺を保護してくれるのがこのアイテム。車種専用のボルトオン設計だから加工不要でスッキリ装着できるのも嬉しいポイントだ。
今回登場したのは、スタイリングや好みに合わせて選べる2つのスタイル。愛車を守るだけでなく、サイドビューを引き締めるカスタムパーツとしても見逃せない!
1. シンプルイズベスト!硬派な「エンジンプロテクター」
CBR400R FOUR E-Clutch 装着例
樹脂製パッドと高剛性アルミベースを一体構造とすることで、十分な強度を確保。転倒時の衝撃をガツンと受け止めるのではなく、適度にしなりながら「受け流す」ことでクランクケース割れなどの致命傷を防ぐ頼もしい設計だ。
オールブラック仕上げのシンプルなデザインは、CBRのスポーティなスタイリングを邪魔せず、さりげなく引き締めてくれる。
- エンジンプロテクター CBR400R FOUR E-Clutch(’26)
- カラー: ブラック
- 品番: 66557
- 価格: 14,300円(税込)
2. デザイン性と機能美を両立!「エンジンプロテクター ストリームライン」
CBR400R FOUR E-Clutch 装着例
流線形の樹脂製パッドにアルミプレートを組み合わせ、空力パーツのようなスタイリッシュなフォルムを実現した意匠登録済み(No.1762940)のプレミアムモデル。転倒時のダメージ吸収機能はもちろんのこと、ドレスアップ効果も抜群だ。
さらに別売りのカラーパネルを組み合わせることで、車体色に合わせたワンポイントのカスタムも楽しめる!
- エンジンプロテクター ストリームライン CBR400R FOUR E-Clutch(’26)
- 品番: 66558
- 価格: 16,280円(税込)
【OPTION】ワンポイントの差し色で差をつけろ!「オプションデザインパネル」
「ストリームライン」専用のアルミ製化粧パネル。「DAYTONA」ロゴが刻印されたこのパネルは全6色(レッド/ブルー/ゴールド/グリーン/シルバー/ブラック)をラインナップ。車体カラーと同色で馴染ませるも良し、差し色で個性を出すも良し。自分だけのカスタムを楽しもう!
- オプションデザインパネル(全6色)
- 価格: 各3,300円(税込)
新車の輝きを長く保つためにも、そして万が一の「やってしまった……」という出費を抑えるためにも、納車と同時に組んでおきたいマストバイアイテム。気になったオーナーは今すぐデイトナの公式サイトやバイクショップでチェックだ!
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
4気筒CBR500R FOURにレーシングコンセプト ホンダは中国の重慶モーターサイクルショーにて、カスタムコンセプト「CBR500R FOUR レーシングカラー」を世界初公開した。ベース車両は「CB[…]
【第1位】普通免許で乗れて車検不要! 全天候型電動トライク専門店が名古屋にオープン 普通免許で乗れて車検や車庫証明も不要な全天候型電動トライクの専門店「ビークルファン名古屋BASE」が開設された。ドア[…]
名車の姿を変えた国内事情。“耕運機ハンドル”誕生の背景 1980年のケルンモーターサイクルショーで公開され、翌1981年に発売されたスズキ「GSX1100S KATANA」。日本刀をイメージしたシャー[…]
専用設計だからこそのジャストフィットと安心感 汎用の保護シートをハサミで切って貼る手間とは無縁。MK50の画面形状に合わせて寸分の狂いもなくカットされた車種・モデル専用設計となっており、ディスプレイの[…]
仕事用から「ライフスタイルカー」への転換 1970年代、北米市場における日本のミニトラックは、それまでの「頑丈で安い商業車」という枠を飛び越え、若者のレジャーや普段乗りの足として需要が急増。とりわけ、[…]
最新の投稿記事(全体)
名機Vツインに電スロとダウンドラフト吸気を融合 スズキはEICMA 2026において、長年愛されてきた「SV650」の伝統を継承する新型ストリートモデル「SV-7S」を世界初公開した。「Easy to[…]
最高速度246km/hを記録! ホンダが追求した次世代のエンジン 1970年代から1980年代にかけて、世界の大排気量バイク市場では日本の4大メーカーによる開発競争が激化。各社がエンジンの高出力化や車[…]
岡崎静夏がXSR900 GPとGSX-8Tを比較試乗 全日本ロードレース選手権に参戦する岡崎静夏が、ヤマハの「XSR900 GP」とスズキの「GSX-8T」を公道で比較試乗。スズキのGSX-8Tは上質[…]
1年間で磨き抜かれたアグレッシブな造形と先進の電子制御 前年のEICMA 2025でプロトタイプとして世界中のファンを魅了したホンダの衝撃作が、ついに市販予定車として姿を現した。今回公開された「V3R[…]
2026年 第6回 FanFunミーティング in スポーツランドTAMADA 開催日:2026年10月10日(土) 会場:スポーツランドTAMADA 参加費:無料 旧車から新型車までユーザーが大集合[…]
- 1
- 2










































