
英国車フリーク&カスタム愛好家に朗報だ! トライアンフ向けカスタムパーツの雄「MOTONE CUSTOMS(モートーンカスタムズ)」の正規輸入代理店を務めるプロトが、2026年9月26日(土)開催の「TRIUMPH NATIONAL RALLY 2026」にPRブースを出展することが決定した。
●文:ヤングマシン編集部 ●BRAND POST提供:プロト
モートーンカスタムズの精巧パーツを見にいこう!
モートーンといえば、高圧ダイカストや射出成型、超精密なCNC削り出しを駆使し、モダンクラシック系トライアンフの質感を何段階も引き上げる逸品をリリースし続ける英国発のトップブランド。「Design Is Above(デザインが全てである)」を掲げる妥協なきモノづくりは、日本のネオクラシック乗りからも絶大な支持を集めている。
MOTONE CUSTOMS(モートーンカスタムズ)について
モートーンカスタムズの真骨頂「リブデザイン」のカバー類を装着したボンネビル
「Motone Customs / モートーン カスタムズ」は、2009年、英国ウェールズにて「Sam Wheeler / サム ウィーラー」によって立ち上げられた。彼らの理念は至ってシンプル。「Design Is Above(デザインが全てである)」そして「デザイン性に見合った品質を実現する」常にトライアンフ用のパーツをメインに独自のカスタムスタイルを考え、全ての時間を開発・設計に費やしている。
注目の初お披露目アイテム&デモ車を見逃すな!
今年のモートーンブースは、まさに「初お披露目」の目玉アイテムが目白押しだ。
- トラッカージャケット「ラフネック(ROUGHNECK)」アイコニックな「TYPE 3」デニムジャケットの伝統を踏襲しつつ、現代のライディングに合わせてアップデートされた一生モノのプレミアムウェア。短すぎた丈感やタイトすぎるシルエットを絶妙に見直し、ライディングポジションでも快適な着心地を実現している。
ヴィンテージ特有の短い着丈やタイトなシルエットを見直し、丈をやや長めに、身幅には適度なゆとりを持たせ、ライディングウエアとしても使えるようにしました。
- 高精度ブレーキディスク(BUZZSAWほか)オールステンレス製&熱処理仕上げにより抜群の耐久性とフィッティング精度を誇るディスクローター。耐食コーティングに加え、放熱性とダスト排出に優れる「ドリルドパターン」と波状の「リップルデザイン」をラインナップ。足回りのドレスアップと機能向上を同時に果たしてくれる注目作だ。
写真はブレーキディスク BUZZSAW。
【注目の展示デモ車&アパレル】
当日のブースには、モートーン流のカスタム思想が凝縮された「スクランブラー900」と「ボンネビルボバー」のデモマシン2台が降臨予定! さらに、最新レザーウェアやグローブ、バンダナといったライフスタイルを彩るアパレル類から定番カスタムパーツまでぎっしりと展示される。
現場ではスタッフのソノダ氏&モリオカ氏が熱いスマイルで出迎えてくれるとのこと。オーナーはもちろん、これからトライアンフを狙っているライダーも、9月26日はぜひモートーンカスタムズ・ブースへ足を運んで、その圧倒的な質感とクオリティを肌で体感してほしい!
TRIUMPH NATIONAL RALLYとは
トライアンフモーターサイクルジャパン主催による、ファンとの絆を更に深めるためのファンミーティング。この日はカスタム、ファッション、ライフスタイル等それぞれのTRIUMPH愛を共有できる空間だ。モートーンカスタムズとしても2024年より参加している。
※本記事はプロトが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。




