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[画像 No.2/5]スプリンガーフォークまで登場した! ホンダが時代をつくった「スティード」は、最も輝いたミドル級クルーザー【柏 秀樹の昭和〜平成 カタログ蔵出しコラム Vol.29】

2026/03/25
|スプリンガーフォークまで登場した! ホンダが時代をつくった「スティード」は、最も輝いたミドル級クルーザー【柏 秀樹の昭和〜平成 カタログ蔵出しコラム Vol.29】
1988年に初登場したスティード(400)にはティラーバー型とフラットバー型がタイプ設定された(600はティラーバーのみ)。
STEED(400) 主要諸元■全長2310 全幅760 全高1130 軸距1600 シート高680(各mm) 車重196kg(乾)■水冷4ストロークV型2気筒SOHC 398cc 30ps/7500rpm 3.3kg-m/5500rpm 変速機5段 燃料タンク容量9L■タイヤサイズF=100/90-19 R=170/80-15 ●当時価格:59万9000円 ※諸元はティラーバー型
ライディングスクール講師、モータージャーナリストとして業界に貢献してきた柏秀樹さん、実は無数の蔵書を持つカタログマニアというもう一つの顔を持っています。昭和~平成と熱き時代のカタログを眺ていると、ついつい時間が過ぎ去っていき……。そんな“あの時代”を共有する連載です。第29回は、ゼファーの後に大ブームとなったスティード(STEED)です。 目次 1 ゼファーよりも早い登場だったが当初は人気で圧倒さ […]