
●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク:キヤノンギャラリー銀座
バイク系メディアでもその名を目にしたことのある方は少なくないだろう。ロードレースを中心にカメラマンとして活動し、雑誌をはじめとしてメディアでも活躍してきた赤松孝さんがキヤノンギャラリー銀座およびキヤノンギャラリー大阪で写真展を開催する。
赤松カメラマンの写真展は、1986年から2025年まで、40年の間に撮影したロードレースの写真68点で構成。
40年にわたるカメラマンとしての仕事では、その時々で最高のレースを魅せてくれたライダーを、愚直に記録し記憶として残す事を第一に考えて続けてきたという。
この写真展では勝った負けたの成績や記録にはこだわらず、写真表現として、レースの魅力、真摯にレースに向き合うライダーの悲喜交々を表現したいという思いで、写真をセレクトしている。
写っている個々のライダーにこだわらず、その写真が写された時代、ロードレースに関わる人々に、思いを馳せててみよう。
| 開催日程 | 会場 |
|---|---|
| 2026年2月3日(火)~ 2月14日(土) 10時30分~18時30分(日曜・月曜・祝日休館) | キヤノンギャラリー銀座 |
| 2026年3月31日(火)~ 4月11日(土) 10時~18時(日曜・月曜・祝日休館) | キヤノンギャラリー大阪 |
トークイベントのご案内
ギャラリートーク(銀座)
会場 キヤノンギャラリー銀座
日時 (1)2026年2月7日(土) 15時~16時
(2)2026年2月14日(土) 15時~16時
定員 なし ※座席の用意はございません。ご希望の方が多い場合は入場を規制する場合がございますので、予めご了承ください。
観覧方法 事前予約不要
ギャラリートーク(大阪)
会場 キヤノンギャラリー大阪
日時 2026年4月11日(土) 15時~16時
定員 なし ※座席の用意はございません。ご希望の方が多い場合は入場を規制する場合がございますので、予めご了承ください。
観覧方法 事前予約不要
作家プロフィール
赤松 孝(あかまつ たかし)
1956年 東京生まれ
上智大学理工学部電気電子工学科卒業
レース、オートバイ好きが高じて、約10年のサラリーマン生活を経て、1986年からレースカメラマンとしての活動を開始する。
以降、ロードレース専門誌、オートバイメーカー、レーシングチームなどでの仕事を中心にして、全日本ロードレース、鈴鹿8時間耐久ロードレース、MotoGPなどの撮影を続ける。
日本レース写真家協会(JRPA)副会長
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
最新の関連記事(イベント)
新作アニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」が放送・配信開始!! 武論尊先生が作り上げた作品の原画やフィギュアなどが展示されている『さくまんが舎』も市内にあり、今や佐久市は[…]
フレディ・スペンサーが再び来日、天才の膝すりは健在だ! 5回目となるCBファンミーティング2026が開催された。来場者は700組以上、CBだけで600台以上が集まったという。袖ヶ浦マルッと耐久レース形[…]
125周年の重みと伝説の継承。展示されるのはこの2台だ! 今回の展示の目玉は、なんといっても日本上陸が待ち望まれる650cc並列2気筒シリーズの最新作だ。 ① CLASSIC 650 125th YE[…]
CBオーナーに向けた参加型コンテンツ CBファンミーティングは今年で第5回目を迎えるファンイベント。2025年は全475台が来場し、パレードランには399台のCBが参加するという過去最大規模を記録した[…]
ただのバイク屋じゃない!「カルチャー」が集結する大人の秘密基地 「バイクを買ったはいいけれど、もっと自分好みにイジりたい」「仲間と集まって語り合えるお洒落な場所がない」。そんなライダーたちのくすぶる欲[…]
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
第1位:ホンダ CB1000F/SE 284票 堂々の第1位は、伝説のCB750Fをモチーフにした新フラッグシップ、CB1000F。スーパースポーツ譲りのエンジンを搭載し、最新の電子制御を纏いながらも[…]
電子制御で快適性向上、新型YZF-R7発売 大型スーパースポーツモデルの2026年仕様となる新型YZF-R7を5月29日に発売。最新モデルでは、長距離走行の疲労を大幅に軽減する電子制御スロットル連動の[…]
新作アニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」が放送・配信開始!! 武論尊先生が作り上げた作品の原画やフィギュアなどが展示されている『さくまんが舎』も市内にあり、今や佐久市は[…]
第1位:ホンダ CB1000F/SE 717票 堂々の1位に君臨したのは、ホンダが誇る新世代フラッグシップ「CB1000F」だ。往年の名車CB750FやCB900Fの熱き血統を受け継ぎつつ、現代の技術[…]
天才ライダー来日、CBの祭典開催へ 1980年代のバイクブームを牽引した天才ライダー、フレディ・スペンサー氏が来日。2026年4月26日に袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催される「CBファンミーティン[…]
人気記事ランキング(全体)
免許返納後の「買い物の足」問題、もう悩まなくていい 高齢の親を持つ世代にとって、運転免許の自主返納は避けて通れない悩ましい問題だ。車さえあれば遠くのスーパーにも行けるし、特売日でまとめ買いをしても楽に[…]
“水冷”と、その存在感から「ウォーターバッファロー」の愛称も 1971年の東京モーターショーにGT750が出品された当時、観客はラジエーターの大きさや、フィンの見えないシリンダーブロックに目を丸くした[…]
新型CB1000Fは魅力的だけど、付きまとう足つきの悩み 2025年11月に待望の発売を迎えたホンダ・CB1000Fと、上級グレードのCB1000F SE。1980年代の名車CB750Fをモチーフにし[…]
電子制御で快適性向上、新型YZF-R7発売 大型スーパースポーツモデルの2026年仕様となる新型YZF-R7を5月29日に発売。最新モデルでは、長距離走行の疲労を大幅に軽減する電子制御スロットル連動の[…]
第1位:ホンダ CB1000F/SE 717票 堂々の1位に君臨したのは、ホンダが誇る新世代フラッグシップ「CB1000F」だ。往年の名車CB750FやCB900Fの熱き血統を受け継ぎつつ、現代の技術[…]
最新の投稿記事(全体)
AGV K1 S 3万円台で買えるフルフェイスの日本専用ソリッドカラー このたび導入される日本別注カラーは、シンプルなソリッドカラー(単色)の5色がそろう。メタリックな質感で見る角度によって表情が変わ[…]
進化した走りに見合う質感を求めて 最高出力が従来の111psから116psへと5ps向上し、クイックシフターやクルーズコントロールなどの先進装備を標準搭載した2026年モデルのZ900RS。スポーツ性[…]
第1位:ホンダ CB1000F/SE 284票 堂々の第1位は、伝説のCB750Fをモチーフにした新フラッグシップ、CB1000F。スーパースポーツ譲りのエンジンを搭載し、最新の電子制御を纏いながらも[…]
Kabuto KAMUI-5 VELTA シンプルなデザインだからTPOを選ばずに愛用できる 『KAMUI-5 VELTA』は、力強いラインでシンプルに構成したグラフィックで、左右の側面にまたがる「K[…]
公道専用のバイク乗車用エアバッグベスト「T-SABE」 バイク用ライディングギアの企画・製造・販売を行うタイチから、公道専用のバイク乗車用エアバッグベスト「T-SABE(ティーセーブ)」が登場した。 […]
- 1
- 2
































