ダウンドラフト吸気&電子制御スロットル(TBW)を採用する新設計エンジンは、エンジン左側にHonda E-Clutchのユニットを搭載し、双方向クイックシフターも装備する。主要3軸は三角形配置とされ、1986年のCBR400Rに基本設計の源流を持つ旧CB400SFとは隔世の感。
ホンダは昨秋、重慶モーターサイクルショーでミドルクラスの新型4気筒エンジン搭載モデル「CBR500R FOUR」を発表した。これが日本で新型フルカウルスポーツ「CBR400Rフォア」としてリリースされることも期待したいところだが、中国でカラーバリエーションが公開されていたのでお伝えしたい。 目次 1 スポーティな赤、シンプルな黒と銀 スポーティな赤、シンプルな黒と銀 ホンダが昨秋の重慶モーターサイ […]



































