
2025年もスズキは話題に事欠かない一年だった。新型車の投入から、往年の名車を振り返る連載、さらには衝撃のスクープまで、ライダーの心を熱くさせたスズキ関連の記事ランキングをお届けする。
●文:ヤングマシン編集部
- 1 1位:スズキ新型車「GSX-8T / GSX-8TT」登場!!
- 2 2位:スズキ「GSX-8」系にネオクラシックが登場か?!
- 3 3位:スズキ「GSX-8」系に丸目のGS&クーリーレプリカ復活希望!!
- 4 4位:4気筒250cc・スポーツ系の心臓を持った元気印ネイキッドたち
- 5 5位:スズキ「アドレス125」が新型にモデルチェンジ!
- 6 6位:『MotoGP復帰』&『最高峰GSX-Rは850ccで復活』の可能性あり?!
- 7 7位:「GSX-8TT」2027年モデルはクーリー仕様!?
- 8 8位:意外と万能だった4気筒250cc、1989年以降は本気系に変化
- 9 9位:スズキ「ハヤブサ スペシャルエディション」登場!
- 10 10位:スズキ(SUZUKI)GSX-R1000/R:英国で価格発表!!
1位:スズキ新型車「GSX-8T / GSX-8TT」登場!!
定評のある「8」プラットフォームを用いた新型車GSX-8TおよびGSX-8TT。8Tは名車T500タイタンを彷彿とさせるロードスタースタイル、8TTはGS1000のAMAレーサーをモチーフとしたミニカウル仕様だ。
16.5Lの大容量タンクやリチウムイオンバッテリーを装備し、270度クランクの並列2気筒エンジンを搭載。レトロな外観と現代のパフォーマンスを融合させた意欲作である。
高評価の2気筒エンジンや電子制御はそのままにスタイリングを大胆チェンジ! スズキは、新世代ネオクラシックモデル「GSX-8T」および「GSX-8TT」を発表。2025年夏頃より、欧州、北米を中心に世界[…]
2位:スズキ「GSX-8」系にネオクラシックが登場か?!
スズキがグローバルサイトで開始した「8番玉(エイトボール)」のティーザー画像が大きな注目を集めた。7月4日の発表を予告する内容で、ヤングマシン編集部は以前から予想していたGSX-8系ネオクラシックの登場を確信。
カワサキのZ900RSが独走するジャパニーズネイキッド市場に対し、スズキが最新の並列2気筒プラットフォームを引っ提げてついに参入することを予感させる内容となった。
エイトボール! 王道ネイキッド路線への参入予告か スズキがグローバルサイトでティーザーらしき予告画像を公開した。ビリヤードの8番玉の横には『SAVE THE DATE 4TH JULY』とあり、7月4[…]
3位:スズキ「GSX-8」系に丸目のGS&クーリーレプリカ復活希望!!
正式発表に先駆け、ヤングマシンスクープ班がブチ上げたのがこの記事だ。GSX-8Sの775ccパラツインをベースにした、丸目ヘッドライトの王道ネイキッド登場を熱望。かつてのGS1000やインパルスをモチーフとしたヘリテイジ路線の可能性を指摘した。
スズキの現行ラインナップに欠けていた懐古的スタイルのミドルネイキッドとして、Z650RSなどの強力なライバルに対抗する存在になると予測した。
王道ネイキッドは相変わらず人気! スズキにも参入を熱望したい 共通の775cc並列2気筒を用い、ストリートファイターのGSX-8S、フルカウルのGSX-8R、アドベンチャーのVストローム800系を展開[…]
4位:4気筒250cc・スポーツ系の心臓を持った元気印ネイキッドたち
80〜90年代の直列4気筒250ccネイキッドを特集した人気連載だ。ZXRの心臓を持ち1万9000回転からレッドゾーンが始まるバリオスや、可変バルブ機構VCを備えたバンディット250V、カムギアトレーンが唸るホーネットなど、今なおファンを魅了する名車たちが登場。
レプリカ譲りの強心臓を公道向けに調教し、扱いやすさと官能的なマルチサウンドを両立させた元気印たちの魅力を再確認できる。
手軽な快速ファイター 1989年以降、400ccを中心にネイキッドブームが到来。250でもレプリカの直4エンジンを活用した数々のモデルが生み出された。中低速寄りに調教した心臓を専用フレームに積み、扱い[…]
5位:スズキ「アドレス125」が新型にモデルチェンジ!
2025年9月にモデルチェンジした原付二種スクーター「アドレス125」の速報だ。伝統の車名を継承しつつ、1kg軽量化した新設計フレームや低中速トルクを強化したエンジンを採用。
燃料給油の利便性を高めるフューエルリッドや、容量を拡大したシート下収納など、実用性が大幅に向上した。これだけの改良を施しながら、価格上昇を最小限に抑えたスズキらしいコストパフォーマンスの高さが光る一台である。
フレームまで変わるモデルチェンジ、かつリヤキャリアを新装備してたったの+6600円 スズキは、グローバルで先行発表されていた新型「アドレス125」の国内導入を正式発表。基本スタイリングは継承しながら、[…]
6位:『MotoGP復帰』&『最高峰GSX-Rは850ccで復活』の可能性あり?!
スズキの鈴木俊宏社長が海外メディアの取材に対し、新型スーパースポーツ投入を示唆した衝撃のスクープだ。2022年に生産終了した最高峰GSX-Rの復活だけでなく、2027年のMotoGPレギュレーション変更(850cc化)に合わせた次世代機の可能性を予測。
社内のレース部門復活や、開発ライダーを務めてきた津田拓也選手の動向など、MotoGP復帰を視野に入れた「スズキの大逆襲」が現実味を帯びてきた。
いよいよスズキの大逆襲が始まるかもしれない! スズキを一躍、世界的メーカーに押し上げたカリスマ経営者、鈴木修氏が昨年の12月27日、94歳で死去し騒然となった。そんな年末に、海外二輪メディアのMCNが[…]
7位:「GSX-8TT」2027年モデルはクーリー仕様!?
登場したばかりのGSX-8TTに対し、ヤングマシンが勝手に「クーリーレプリカ」カラーを提案した妄想記事だ。実車の角ばったビキニカウルが、かつてウェス・クーリーが駆ったGS1000Sのエッセンスを感じさせることから、伝統の青×白カラーをCGで再現。
過去にカワサキがZ900RSで名車カラーを復刻しヒットさせた例もあり、将来的なカラーバリエーションとしての登場に期待を抱かせる内容となっている。
勝手に妄想、クーリーレプリカ! スズキの『8』プラットフォームに新顔の「GSX-8T」と「GSX-8TT」が登場した。まずは欧州や北米で発売され、順次日本にも導入の見込みだ。 この新型については以前ヤ[…]
8位:意外と万能だった4気筒250cc、1989年以降は本気系に変化
直4ニーゴー黄金期の中でも、万能性の高かった機種に焦点を当てた記事だ。等身大レプリカとしてヒットしたFZR250や、クラス最軽量を誇ったGSX-R250に加え、タンク部分にメットインスペースを設けた異色のツアラー・アクロスを紹介。
超高回転エンジンという刺激的な要素を持ちながら、街乗りやツーリングまでこなす実用性を兼ね備えていた、当時のマルチクォーターの奥深さを紐解いている。
この外見でツーリングもOK 本気系が多様な進化を果たし、レプリカ系のフルカウルに身を包みながら街乗りからツーリングまでこなすモデルが誕生した。本気系にレッドゾーンは一歩譲るものの、後にFZR250やG[…]
9位:スズキ「ハヤブサ スペシャルエディション」登場!
アルティメットスポーツ「ハヤブサ」の2026年欧州モデルと、特別仕様の「スペシャルエディション」を紹介。鮮やかなパールビガーブルーに身を包んだSEは、立体エンブレムや専用デカール、シングルシートカウルを標準装備する豪華仕様だ。
1999年の初代登場から四半世紀、基本設計の確かさを証明しつつ進化を続ける「究極」の最新スタイルは、日本国内への導入も強く期待される内容となっている。
鮮やかなブルーでスポーティな外観に 欧州においてスズキ「ハヤブサ」が2026年モデルへと更新された。アルティメットスポーツを標ぼうするマシンは基本的に2025年モデルを踏襲しながら、レギュラーカラーが[…]
10位:スズキ(SUZUKI)GSX-R1000/R:英国で価格発表!!
欧州で発表されたフラッグシップ「GSX-R1000/R」の2026年モデル速報。厳しい排ガス規制に適合しつつ、ピストンやカムなどエンジン主要部品のほぼすべてを全面改良して195psを確保した。
鈴鹿8耐の参戦マシンと同じ形状のカーボン製ウイングレットを装備し、電脳も進化を遂げた。初代GSX-R750から40周年を祝う記念カラーも設定され、真の「スポーツバイクの王」が世界市場へ帰還する。
スズキCNチャレンジのファクトリーマシンと同じウイングを装着(一部地域でオプション設定) スズキは今回、初代GSX-R750から40周年にあたる今年、「GSX-R1000」「GSX-R1000R」の復[…]
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