モトメカニック編集部がお勧めするアストロプロダクツの最新工具×5選

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モトメカニック編集部がお勧めするアストロプロダクツの最新工具×5選

雑誌やWEBでメカニック愛好家たちに最新の工具事情をお伝えしているモトメカニック編集部。今回はアストロプロダクツ店頭で見つけた最新のおすすめ工具を5種紹介する。

●文/写真:モトメカニック編集部●外部リンク:アストロプロダクツ ●BRAND POST提供:

差込角と測定レンジの違いで8タイプをラインナップ

アストロプロダクツには様々なボルトの締結時のトルクを管理をするツールが揃っている。今回、店頭で手に取ったのはプリセット型トルクレンチの新製品だ。

測定範囲10~40NmのTQ065、同じく40~200NmのTQ067の他に、TQ064(1/4DR・1~15Nm)、TQ066(3/8DR・20~120Nm)、TQ068(1/2DR・60~330Nm)、TQ069(3/4DR・150~880Nm)もある。TQ065はエンジンやブレーキに対応し、TQ067はトランポのホイールナットやエンジンのフライホイールに対応できる。

【1/2DR プリセット型トルクレンチ TQ067】●価格:4620円/【3/8DR プリセット型トルクレンチ TQ065】●価格:3960円

マットブラックの本体にレーザー刻印された主目盛りと副目盛りは視認性が高く、ロックリングを下げれば容易に設定できる。副目盛りの最小目盛りは製品によって異なりTQ065の場合は0.5Nm刻みで設定できる。

アクスルシャフトやサスペンションのボルトやナットが緩んだり外れると事故に直結するので、しっかり締め付けなくてはならない。ただし力任せに締めてもネジを傷めて逆効果になることもあるので、適切にトルク管理を行うことが重要。

ブザーと振動で設定トルクが分かる。測定範囲が広く逆ネジでも使える

続いて液晶モニターと音で設定したトルクがわかるデジタルトイルクレンチだ。トルク設定はプラスボタンとマイナスボタンを押すだけのシンプルな操作で、使用頻度の高いトルク値を記憶させておくメモリー機能などはない(設定値を変えない限り同じトルクを連続して測定できる)。

液晶モニターに常にトルク値が表示されるので、測定中のトルクが随時確認できるのもデジタルならでは。設定値が近づくと音と振動で知らせるので、モニターが見えない状況でも測定できる。

【3/8DR デジタルトルクレンチ 19-135NmDTQ052】測定範囲は19~135Nmと広く、0.1Nm刻みで設定できるため汎用性が高く、プリセット式と違って左ねじ(逆ねじ)でもトルク測定が可能。全長が370mmあるので、設定値が大きくても安定して力を加えられる。●価格:1万6500円

液晶バックライトの点灯消灯は選択できる。

エンジンから車体まで幅広い作業で使えるトルク測定範囲が特徴。

操作パネルの向きを180度の範囲で変えられる(回せる)ので、作業者の体勢に応じて見やすい位置に調整できる。

グリップ内の単4乾電池2本で作動する。

離れた場所からボルトやナットを保持。手が届かないイライラを解消

エクステンションピンチツールは、スパナやドライバーのように用途や目的が決まっているわけではなく、ナンバープレート裏の固定ナットやキャブレターにつながる燃料ホースのクリップなど、指先やラジオペンチの先端が届くかどうか微妙な場所で摘まんだり保持する際に便利な工具。

目視確認できるのに手が届かない、ピンセットでは保持力が弱いがペンチはゴツくて入らないような、まさにニッチな場面で有り難みを実感できる。

【エクステンションピンチツール 】●価格:1650円(195mm) / 1870円(275mm) / 2090円375mm)

ドラムブレーキロッドのアジャスターのような円形のナットを回すと、反対側のコの字部分が最大45mmまで開いてボルトやナット、クランプやステーなどを保持できる。体はスリムでラジオペンチやロングノーズプライヤーでは入っていけない狭い場所にもアクセスできる。何に使うかピンとこなくても「助かったー」という場面はきっとある。

チップ位置を変えれば3通りに機能し、穴径違いに対応するチップも4種類付属

エンジンや車体で軸部や穴部の抜け止め、位置決めに用いられるスナップリング。穴用と軸用ではグリップを握った際に先端が閉じるか開くかが逆になるが、同じ穴用でもプライヤー先端の最適なチップ角度が異なることもある。

このプライヤーはチップ着脱式で、グリップに対する角度を3種類から選択できるのがユニークなポイント。さらに4種類のチップはそれぞれ先端径が異なるのも特徴である。

マルチアングル スナップリングプライヤー 穴用/軸用 ●価格:1760円

全長は、グリップを握ると先端が閉じる穴用が138mm、握ると開く軸用が140mmとほぼ同一サイズ。チップの角度は90度だが、本体先端部分の3方向ガイドの位置によってグリップに対してチップ先端をストレート、45度、90度に設定できる。チップガイドと固定用ネジで先端部分のボリューム感が増しているのが気になる場面もあるが、発想が斬新。

スナップリングは使用箇所によって最適なチップ角度やリングの穴に入るチップ先端径がまちまちで、合わないプライヤーを無理に使うとミスにつながることもある。この製品なら3種類のチップ角度と4サイズのチップで12本通りのバリエーションになる。

エアーブローや冷却はもちろん、ノズルの付け替えで吸気にも使える

コンパクトなハンディサイズなのに“暴風”というネーミングのギャップが特徴的な充電式ブロワー。エアーコンプレッサーは洗車後の水滴飛ばしに便利だが、わざわざホースを引っ張っていくのが面倒な時も、これがあればどこでもエアーブローできる。

風量はスライドタイプのアジャスターで無段階調整が可能で、着脱式ノズルの向きを変えれば送風だけでなく吸気に使えるのもポイント。

【充電式 ハンディ暴風機】 ●価格:6600円

一般的なエアーブローガンよりも吹き出し部分の口径が大きく、最大風速17m/sの強力な風が巻き起こるので、水滴やホコリを効果的に吹き飛ばすことができる。実際に送風しながら調整できる風量アジャスターは便利で、走行後にスパークプラグの焼け具合を確認したい時にもプラグ周辺を短時間で冷却できる。


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