
“かわす性能”で安全性を追求し続けるアライヘルメットは、オフロード用フルフェイスヘルメット『V-CROSS4』の新たなグラフィックモデルとして『V-CROSS4 STREAM(Vクロス4・ストリーム)』を、2025年11月上旬に発売する。
●文:ヤングマシン編集部(山下剛) ●外部リンク:アライヘルメット
とにかく目立つサイケデリックなカラーを使った新たなグラフィック
新しいグラフィックは、風の流れあるいはゼブラ模様にも見える流線の組み合わせをカラフルに仕上げたモデルだ。アライヘルメットによれば「オフロードライディングの派手で激しいイメージを力強く表現し、オフロードコースのクネクネとしたタイトな連続コーナーをスムーズな流れに乗って走り抜けるさまを華麗にカラフルにイメージ」したとのことだ。
カラーバリエーションはピンクとブルーの2種類で、とくにピンクは補色となるエメラルドグリーンのほか、ネオンイエローも多用することでサイケデリックなカラースキームとなっている。
個性的なグラフィックとカラーはクローズドコースでも街なかでも間違いなく目立つ。他人と違うファッションを求めるなら要チェックのニューグラフィックだ。
V-CROSS4は、モトクロスやエンデューロ、モタードレースで着用できる安全性と快適性を持つ本格派オフロードフルフェイスヘルメットだ。
アイポート側部に設けたゴーグルを固定するための『ゴーグルロケーター』。ベンチレーション効率を高めるとともに良好な整備性も実現した『VAトップリアダクト』。従来モデルよりも大型化してプロテクション性能を高めた『Vクロス4バイザー』。転倒や衝突時に外れて安全性を高める『VAマウスカバー』。エア流量の調節を容易にした着脱式の『VAインナーシャッター』。事故の際に第三者がヘルメットを容易に脱がすことができるエマージェンシータブを備えた内装システム『Vクロス4システムネック』は、すべてのパーツを着脱可能だ。
これらの機能は、レースのみならず街乗りやツーリングでも効果を存分に発揮してくれるのだ。
Arai V-CROSS4 STREAM
●価格:6万9300円 ●サイズ:54、55-56、57-58、59-60、61-62(cm) ●色:桃、青 ●規格:SNELL、JIS ●帽体:PB-cLc ●内装:ハイフィッティング冷・乾内装(オプションにて調節可能)、FCS ●2025年11月上旬発売予定
Arai V-CROSS4 STREAM[Pink]
Arai V-CROSS4 STREAM[Pink]
Arai V-CROSS4 STREAM[Blue]
Arai V-CROSS4 STREAM[Blue]
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(アライヘルメット)
古き良きアメリカンテイストを再現した定番オープンフェイスのニューグラフィック 『クラシックエアー チョッパー』は、かつてのアメリカンレースシーンで大流行したファイヤーパターンをあしらった最新グラフィッ[…]
加藤ノブキ氏によるデザイン第3弾 RAPIDE-NEO(ラパイドネオ)のシリーズに加わっている「HAVE A BIKE DAY(ハブアバイクデイ)」。 グラフィックデザイナー・加藤ノブキ氏が手掛けるグ[…]
MotoGPマシンは…普通ですね 去る、1月12日(月・祝)に、Moto GPライダーの小椋藍選手のトークショー&サイン会が、神奈川県のNAPSベイサイド幸浦店、および埼玉県の和光2りんかんで開催され[…]
快適性と視界の広さでもっと遠くへ! マルチパーパスヘルメット「ツアークロスV」のバイザーを取り去って、オンロードに最適な形状・機能としたニューモデルが「TX-ストラーダ」だ。 張り出したフェイスガード[…]
スタイリッシュなグラフィック採用 バイザーを外すことでオンロードにも対応するマルチパーパスヘルメットである「ツアークロスV」。そのツアークロスVのラインナップの中で、大自然をのびのびバイクで走るような[…]
最新の関連記事(ヘルメット)
古き良きアメリカンテイストを再現した定番オープンフェイスのニューグラフィック 『クラシックエアー チョッパー』は、かつてのアメリカンレースシーンで大流行したファイヤーパターンをあしらった最新グラフィッ[…]
モーターカルチャーに多大な影響を与えたデザイナー・Kiichiとのコラボレーション Kiichi氏はモーターカルチャーを軸としたグラフィックアーティストで、2010年にメイド・イン・ジャパンとジャパニ[…]
日本神話を美麗なアートで表現した最高峰フルフェイスのグラフィックモデル SHOEIの新作グラフィックモデルは、ヤマタノオロチ(八岐大蛇)が描かれる。それは日本の伝統工芸である、鮑や夜光貝から切り出した[…]
キリンの人気キャラクター3人のレプリカモデルがいよいよ登場! 『ワイバーンØ』は、90年代に大人気となったモデルの復刻版だ。そしてSHOEI公式ホームページのワイバーンØの製品紹介ページでは、バイク乗[…]
FIMの最新安全基準を満たしたSHOEIフラッグシップモデル登場 FIM(国際モーターサイクリズム連盟)は、二輪モータースポーツを世界的に管轄し、レースの普及と振興を図るとともに、レースに参加するライ[…]
人気記事ランキング(全体)
1.「裏ペタ」という不思議なカスタム SS系やストリートファイター系のカスタムバイクで、時折見かけることがある「裏ペタ」。要はナンバープレートを、リヤフェンダーの内側に貼り付けるカスタム(!?)のこと[…]
シトロエンが欲しがったミウラの対抗馬 1966年のジュネーブ・モーターショーで発表されたランボルギーニ・ミウラは世界中に衝撃を与えたこと間違いありません。当時、マセラティを所有していたシトロエンも同様[…]
実は9000台程度しか生産されなかったレアモデル 実のところヨーロッパは、1966年から1975年の間に9000台程度が製造されたにすぎません(諸説あります)。ロータスの会社規模を顧みれば、それでも多[…]
365GTB/4 デイトナ:275GTB/4を引き継ぎつつ大幅にアップデート 1968年のパリ・モーターショーでデビューした365GTB/4は、それまでのフラッグシップモデル、275GTB/4を引き継[…]
どんな車種にも似合う、シックなモノトーン仕様 通常のエアーコンテンドジャケットといえば、レーシングスーツ譲りのカッティングとスポーティな配色が持ち味だ。しかし、今回のリミテッドエディションではあえて色[…]
最新の投稿記事(全体)
新時代のハイブリッド通信「B+FLEX」がヤバい! 今回の目玉は、なんと言っても新開発の通信方式「B+FLEX」だ。 従来のメッシュ通信と、スマホの電波を使ったオンライン通信を融合させたハイブリッド方[…]
最後に出てきたスゴイやつ 1988年、GPZ400Rでストリート路線を進んでいたカワサキが、スポーツ性能を追求したZX-4を投入する。E-BOXフレームの採用など、実力こそ確かだったものの、ツアラー然[…]
コンパクトでちょうどいい収納力の防水仕様バッグ ツーリング中の突然の雨や、小物の収納場所に困った経験はないだろうか。大きなシートバッグを積むほどではないが、ジャケットのポケットだけでは容量が足りない。[…]
固着したネジと会ったら黄金ルールを思い出せ バイクをメンテナンスしたりレストアしたりしているとしょっちゅう出会うのがコレ「固着したネジ」です。 はい、今回も遭遇しました。古いモンキーのクラッチのカバー[…]
6年連続トップ人気の軽二輪! レブル250の魅力を500と比べつつ検証 2017年4月、250/500が同時発売されたホンダのレブルシリーズは、登場当初、かなり異色のクルーザーモデルに感じられた。エン[…]
- 1
- 2






































