
年に一度のビッグチャンス、Amazonプライム感謝祭の先行セールが猛烈な勢いでスタートしているぞ!とくにライダーにとってもっとも重要なアイテムであるヘルメットが、30%超えの大幅ディスカウント価格で続々登場。システムヘルメットからフルフェイス、ジェットまで、狙い目がたくさんだ。
●文:ヤングマシン編集部
お手頃価格のヘルメットが目白押し!
【山城】YH-002 フルフェイスヘルメットが38%OFF
コストパフォーマンスと信頼性を両立させた山城の「YH-002」フルフェイスヘルメット。大型ベンチレーションとリアスポイラーを搭載し、空気の流れを効率化するため夏でも快適だ。UV99%カットのポリカーボネート製シールドは、シールドの密着性を上げて風切り音を軽減するダブルアクション機構付き。
また、内装はフル脱着可能で、日本人特有の横広な頭にも合うアジアンフィット設計だ。初めてのフルフェイスにも最適であり、即戦力となるのは間違いない。
【デイトナ】DN-010BT システムヘルメットが35%OFF
デイトナがライダーの安全を最優先に開発したシステムヘルメット「DN-010BT」。スポーティーなフルフェイス形状に、フリップアップ機能とインナーバイザーを搭載した多機能性が特徴だ。
耐衝撃性に優れた高強度ABS素材を採用し、SG規格に適合。ピンロック社製の曇り止めシートも標準装備されているため、走行中のシールドの曇りをしっかり防止する。さらに、内装はすべて取り外して洗えるうえ、スピーカーホールも設けられているのでインカム取り付けも容易だ。
顎ひもは万一の事故時に外れにくいDリング仕様で安全性を確保している。
【コミネ】HK-172 FL ジェットヘルメットが35%OFF
コミネの本格ジェットヘルメット「HK-172 FL コンポジット FRP ジェットヘルメット」。高品質な複合素材FRPシェルを採用することで高強度と軽量化を両立しており、本格的な作りである。
このモデルの注目すべき機能は、国際特許取得のドイツFIDLOCK社製マグネットバックルを日本メーカーとして初めて顎紐に採用している点だ。これにより、十分な強度を保ちつつ、顎紐の脱着がワンタッチで可能となっている。
インナーサンバイザーも標準装備しており、日差しの強い日でも快適な視界を確保できる高性能モデルだ。
【コミネ】HK-195 ヘリテージ レザー ジェット ヘルメットが33%OFF
コミネが展開するレトロデザインのジェットヘルメット「HK-195 ヘリテージ レザー ジェット ヘルメット」。本製品は、高品質なABSシェルを採用しつつ、トリムや内装に本革を使用することで質感を高めたヘリテージモデルだ。
Mat Brown、Off White、Solid Mat Blackなど、いくつかのカラーバリエーションも同様に33%OFFとなっているため、好みの色を選ぼう。
【ヤマハ】SF-7II リーウインズ ジェットヘルメットが31%OFF
ヤマハが展開する軽量コンパクトなジェットヘルメット「SF-7II リーウインズ」。このヘルメットは、JIS1種・SG規格(125cc以下用)に対応しており、原付や小型バイクでの使用に最適だ。高さを抑えたスリムな軽量コンパクト帽体が特徴で、スクーターのシート下収納がしやすい設計となっている。
顔まわりの防雨・防風効果の高いロングシールドを装備し、内装にはファンデーションがついても目立ちにくいアイボリー色を採用。内装は外して丸洗いも可能であり、手軽さと清潔性を両立している。
【LS2】SCOPE (スコープ) システムヘルメットが30%OFF
LS2のシステムヘルメット「SCOPE (スコープ)」。帽体素材には、耐衝撃性・剛性・硬度に優れるABS樹脂を主成分としたLS2独自のHPTTを採用している。ツーリングシーンで便利なシステムヘルメットであり、深く下がるインナーバイザー、開口面の広いシールドなど使い勝手の良さを備えている。
曇り軽減に効果を発揮するピンロックシート(1枚付属)にも対応しており、視界の明瞭さも確保。メガネを掛けやすいグラッシーズフィッティング内装や、吸湿性のある低刺激の生地を用いた内装など、ライダーへの配慮が行き届いたSG基準認証品だ。
【THH】TT-03 レトロフルフェイス ヘルメットが30%OFF
THHのレトロな外観を持つフルフェイスヘルメット「TT-03」。psC/SG規格認定で全排気量に対応しており、シェル材質にはABSを採用している。ビンテージなルックスでありながら、ミラータイプのインナーシールド付きを装備した新モデルであり、利便性も高い。
日本向け仕様としてラチェットバックルとヘルメットホルダー用のリングを装備。内装は吸汗・速乾性に優れた3M SCOTCHGARDを採用しており、取り外して清潔に保つことができる。レトロスタイルを愛するライダーは要チェックだ。
セールをオトクにするだけじゃないAmazonプライム会員特典
セールに参加する前にぜひ行っておきたいのが、プライム会員登録。年会費5900円(税込)が必要なものの、下記のようなうれしい特典がついてくる。
- 少額の買い物でも送料無料!
- お急ぎ便/日時指定便が使い放題!
- 特定の映画やドラマ・TV・アニメ、電子書籍が見放題、音楽も聴き放題!
- Amazonのプレセールに参加可能!
税込600円の月額プランもあるが、12ヶ月つかうと7200円。1年で1300円も割高になってしまうので、頻繁にAmazonで買い物をしたり、サブスクで映像や音楽を日頃から楽しんでいる人なら、年会費をパーっと払ってしまったほうが断然おトクだ。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(バイク用品)
「お金も時間もありそうなのに、なぜこんな天気の良い日にツーリングにも行かず、用品店に来ているんだろう?」という疑問 都内の某大手バイク用品店の駐輪場にて。今日も「なぜ来ているのかわからない?」ようなバ[…]
「Pro Honda」の上位グレード「SPORTS」と「PREMIUM SPORTS」はベースオイルの違いにも注目! 長年「ULTRA(ウルトラ)」シリーズとして親しまれてきたHonda二輪車用の純正[…]
中旬発売:ラパイド・ネオ カドヤ アライのビンテージスタイルフルフェイス「RAPIDE-NEO(ラパイド・ネオ)」に、カドヤの意匠が融合した「RAPIDE-NEO KADOYA」が2026年1月中旬に[…]
接着剤なしでしっかり固定 実際にさまざまなグリップヒーターを触ってみると、案外気になるのはグリップの太さだ。発熱体を内蔵するためかさばるのは致し方ないないが、握り心地に違和感があるほど太いとライディン[…]
オンロード80%、オフロード20%の使用を想定 ミシュランから、2019年に登場した初代アナキーアドベンチャーの後継モデルが登場する。その名も「MICHELIN ANAKEE ADVENTURE 2([…]
最新の関連記事(ヘルメット)
中旬発売:ラパイド・ネオ カドヤ アライのビンテージスタイルフルフェイス「RAPIDE-NEO(ラパイド・ネオ)」に、カドヤの意匠が融合した「RAPIDE-NEO KADOYA」が2026年1月中旬に[…]
縁起のいいタンチョウヅルなどで日本の美を表現したニューグラフィック 『VZ-RAM TSUBASA』に描かれるのは、古来より縁起のいい鳥として伝えられてきたタンチョウヅルだ。日本を代表するペインター『[…]
SHOEIフラッグシップモデルのスタンダードカラーがカムバック MotoGPやWSBKライダーも着用する、SHOEIのフラッグシップフルフェイスヘルメット『X-Fifteen』は、2025年9月で受注[…]
画像はKabuto | Motorcycle 【公式】(X)より 自転車/オートバイ用ヘルメットメーカーのメジャーの一角を占めるKabuto/オージーケーカブトは2026年1月5日、新たにモーターサイ[…]
想像を上回る使い勝手のよさ SHOEIが2026年1月9日にSHOEI Gallery(SHOEI Gallery Online Storeを除く)で先行発売する電子調光ドライレンズ「e:DRYLEN[…]
人気記事ランキング(全体)
前回は3日で作った“最先端”のバイク……ドリルとハンマーを使ってね 2026年1月14日にお届けした記事では、リヤホイールを半分ずつにして2つ装着したCBR300Rの製作過程を紹介しました。昨年はその[…]
飾ってもよし、走ってもさらに良し マルケスの記念限定モデルと聞けば「カラーリングをチャンピオン仕様にカスタムした程度かな」と思いがち。ですが、ドゥカティは半端な仕事に終わらせることなく、あたかもGPマ[…]
太いケーブルの通り道確保とバッテリーへの確実な結線が重要 レジャーやキャンプや災害時に重宝する可搬式電源と言えば、かつてはエンジンを動力とした発電機が一般的だったが、それに代わって一気に普及したのがポ[…]
神戸・大阪から九州へ!驚きの「1万円」プライス 「さんふらわあ まる得パック」は、2026年1月の1ヶ月間限定販売。最大のウリは、片道のフェリー運賃に加えて、船内での夕食と朝食がそれぞれ1回ずつセット[…]
ZN6をベースに「新時代のトレノ」を具現化 東京オートサロン2026の会場において、ひときわ熱烈な視線を集めた車両がある。エアロパーツブランド「ResultJapan(リザルトジャパン)」が製作した『[…]
最新の投稿記事(全体)
DR650は安くて壊れづらくて、ラリーにうってつけ! 1994年のパリ・ダカール・ラリーは前述の通り、古式ゆかしくパリをスタートして、ダカール砂漠を横断、そしてパリのゴールを目指すルートでした。これは[…]
制動性能と視認性を高めたメカニズムの進化 「COCOシリーズ」は、三輪による走行安定性と、電動モーターによる静粛性を両立したモデルだ。開発元である株式会社バブルは、この新型モデルを通じて、日常の移動に[…]
「お金も時間もありそうなのに、なぜこんな天気の良い日にツーリングにも行かず、用品店に来ているんだろう?」という疑問 都内の某大手バイク用品店の駐輪場にて。今日も「なぜ来ているのかわからない?」ようなバ[…]
当初は直4に対しジェントル・イメージだったV4 ホンダが1980年代のHY戦争で懐刀として切り札だったV型4気筒。 GPマシンNR500をきっかけに、V型4気筒が耐久レースからF750まで世界のレース[…]
「Pro Honda」の上位グレード「SPORTS」と「PREMIUM SPORTS」はベースオイルの違いにも注目! 長年「ULTRA(ウルトラ)」シリーズとして親しまれてきたHonda二輪車用の純正[…]










































