
機能性とコスパを両立させたウェアで知られるワークマンが、2025年12月11日まで話題の製品や限定生産アイテムなどが購入できるイベント「WORKMAN WEEK」を開催中。今回のテーマは「厳しい冬の寒さにワークマンの高機能が大活躍!」だ。冬のツーリングに役立つアイテムもあるぞ。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:ワークマン
最強のコスパ防寒着か? 進化した「GIGA PUFF」
まず注目したいのが、「GIGA PUFF フュージョンダウンフーディ」だ。価格は驚異の4900円。このフーディの肝は、中わたの量にある。従来製品と比較して保温性に直結する「最強ブレンド中わた」を2倍使用しているという。
さらに、このフーディは「洗えるダウン」である点も見逃せない。バイクに乗る際使用していると排気ガスの臭いや路面の汚れがつきがちだし、自宅で気軽に洗濯できるのはありがたいところ。機能としては吸湿発熱、保温、高撥水などを備えており、突然の雨や汗冷えにも対応できそうだ。
サイズもSから3Lまで展開されており、インナープロテクターの上から羽織るアウターとしても、ミドルレイヤーとしても重宝しそうだ。
「着る断熱材」XShelterとコラボアイテム
次に注目したいのが、「着る断熱材」と銘打たれた世界初の素材を使用したシリーズ「XShelter」だ。断熱機能に特化し、発熱綿などを組み合わせた素材を使用しているとのことで、外部の冷気を遮断する必要がある冬のライディングにおいて役立つこと間違いなし。
2つの断熱シートが冬を制す「着る断熱材」 屋の壁に使われる断熱材のように、外部の冷気の侵入を防ぎ、体から発せられる熱を外に逃がさない。このシンプルな原理をウェアで実現したのがXShelterだ。 その[…]
また人気アニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』とのコラボ製品も数量限定で販売される。長袖Tシャツは1280円という安さだ。ファンならずとも、ツーリング先での宿着や、ジャケットの下のふだん着として、話のネタに一着持っておくのも良いだろう。
女性ライダーやパートナー向けには、「デタッチャブルパフィーブルゾン」(3900円)がラインナップされている。こちらは裏面にブラックアルミを採用しており、保温性は抜群だ。ブラックアルミは体温を反射して保温する機能があり、ワークマンの防寒性能を世に知らしめた技術のひとつである。袖が外せる2WAY仕様なので、気温の変化に合わせた体温調節もしやすいだろう。
7000円以上でガジェットポーチがもらえる
さらに今回のイベント期間中、対象店舗で税込7000円以上購入すると、「多収納ゆるガジェットポーチ」がプレゼントされるキャンペーンも実施中。
サイズは縦約9cm×横約18cm×幅約5cm。モバイルバッテリーやケーブル類、あるいは車載工具などの小物をまとめるのに丁度いいサイズ感だ。4900円のダウンフーディと、インナーやパンツなどを組み合わせれば7000円はすぐに到達する。
冬支度をするなら、この期間にまとめ買いをしてノベルティもゲットしてしまおう。ただし、数量限定でなくなり次第終了となるため注意が必要だ。
「WORKMAN WEEK」の開催期間は2025年12月5日(金)から12月11日(木)までの1週間。開催店舗は、作業服と作業用品を取り扱う「WORKMAN」および「WORKMAN Plus」となっている(ショッピングセンター内の店舗は除く)。
ワークマンの強みは、なんといってもその機能性と圧倒的なコストパフォーマンスだ。数万円するバイク専用ウェアももちろん良いが、消耗品と割り切ってガシガシ使えるワークマンの防寒着は、冬のツーリングのハードルを大きく下げてくれる。厳しい寒さが予想される今シーズン、愛車での走り納めや初走りに備え、近くの店舗を覗いてみてはいかがだろうか。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(防寒対策)
Workman ColorsとMEDIHEAL COSMOSの2026年秋冬新製品ショーからスタート 会場中央にはファッションショーのステージが設けられ、そこを囲むようにワークマンの各種ワークウエアと[…]
ワークマンプラス上板橋店で実地調査! 全国で800を超える店舗を展開。低価格でありながら高機能のワークウエアを多数自社ブランドにてリリースし、現場の作業着のみならずカジュアルやアウトドアユースでも注目[…]
柔軟なプロテクターと防寒性能の両立 冬用グローブに求められるのは、冷たい走行風を通さない遮断性と、内部の熱を逃がさない保温性だ。本製品は走行風を通さないアウターシェルと、肌触りの良い裏起毛ライニングを[…]
従来比約1.7倍の容量アップで「すぐ切れる」不安を解消 RSタイチの電熱シリーズ「e-HEAT」に対応するこの「RSP064」は、7.2Vの専用充電池と充電器のオールインワンセットである。かつてのモバ[…]
ワークマンプラス上板橋店で実地調査! 全国で800を超える店舗を展開。低価格でありながら高機能のワークウエアを多数自社ブランドにてリリースし、現場の作業着のみならずカジュアルやアウトドアユースでも注目[…]
最新の関連記事(ワークマン)
激しい寒暖差と「汗冷え」に悩むライダーへ!インナー選びの重要性 早朝の冷え込む時間帯に走り出し、日中の日差しを受けながら峠道を駆け抜け、夕方に再び冷え込む。秋・冬のツーリングは、一日の中で目まぐるしい[…]
ツーリングの「冷え」を克服!ライダーを支えるワークマンの防寒性能 秋が深まり冬の気配が近づくにつれて、バイク走行時の冷風や道の駅での休憩、キャンプツーリング時の冷え込みは増していく。特に首元や手首・足[…]
Workman ColorsとMEDIHEAL COSMOSの2026年秋冬新製品ショーからスタート 会場中央にはファッションショーのステージが設けられ、そこを囲むようにワークマンの各種ワークウエアと[…]
標高差と朝晩の寒暖差に悩むライダーへ!「温度調整」のストレスからの解放 早朝の高速道路では身を切るような冷風に晒され、日中の街乗りやワインディングでは暖かさでじんわりと汗をかいてしまう。さらに峠道の頂[…]
寒暖差10℃越えの時代へ。「暖かさの追求」から「快適さの保持」へ変わる防寒の常識 気候変動の影響により、室内と屋外、朝夕と日中など、1日の中で10℃以上の寒暖差が生じることが日常となった。従来の防寒着[…]
人気記事ランキング(全体)
ツーリングの「冷え」を克服!ライダーを支えるワークマンの防寒性能 秋が深まり冬の気配が近づくにつれて、バイク走行時の冷風や道の駅での休憩、キャンプツーリング時の冷え込みは増していく。特に首元や手首・足[…]
時速100マイル以上を証明するの署名入り認定書を添付 創業者ジョージ・ブラウが1919年にイングランドで立ち上げたブラウ・スーペリアは、当時としては異例の「高級注文生産」を貫いたブティック・ビルダーで[…]
二輪安全運転診断アプリの実証実験が開始 ホンダは、ライダーの安全運転を診断するスマートフォン向けアプリを開発中であり、ウーバーイーツジャパンと共同で実証実験を開始した。期間は2026年9月1日から28[…]
一度は希少になった「400cc×4気筒」が、いま再びアツい! いま、400ccクラスの4気筒エンジンに再び注目が集まっている。 そもそも400ccと4気筒の組み合わせは、日本のバイク史において決して新[…]
重慶ショーで「CB250SSコンセプト」が世界初公開!2027年春に市販 中国・重慶市で開催された「2026中国摩博会(重慶モーターサイクルショー)」。そこでホンダはニューレトロスタイルのコンセプトモ[…]
最新の投稿記事(全体)
Ninja H2 SX SE 2027年型が価格据え置き カワサキは、最高峰スポーツツアラー「Ninja H2 SX SE」の2027年モデルを2026年10月1日より発売。最高出力200馬力(ラムエ[…]
ズバ抜けた速さとピーキーさにシビレタ ’70年代、国内における250㏄クラスの人気は低迷していた。車検がないためコスト的に有利だが、当時は車体設計が400㏄と共通化されるのが普通で、多くのモデルに35[…]
欧州で2027年モデル登場!新色をまとったCB750ホーネット ホンダが欧州市場に向け、ストリートファイター「CB750 HORNET」の2027年モデルを公開した。CB750ホーネットは、2023年[…]
新型YZF-R1レースベース車が受注開始 ヤマハ発動機販売は、水冷直列4気筒997ccエンジンを搭載するサーキット走行専用モデル「YZF-R1 レースベース車」の2027年モデルを発表した。2026年[…]
時速100マイル以上を証明するの署名入り認定書を添付 創業者ジョージ・ブラウが1919年にイングランドで立ち上げたブラウ・スーペリアは、当時としては異例の「高級注文生産」を貫いたブティック・ビルダーで[…]
- 1
- 2














































