
創刊50周年を記念して、2022年12月号で新車バイクのモニター募集企画を行ったヤングマシン。4台がモニターに供されたうち、ここではカワサキの125ccスポーツネイキッド・Z125PROのモニターに選ばれた奈良県のY・Wさんによるレポートをお届けします。第3回は、走行距離「819km」を迎えつつ観光特急しまかぜとZ125プロの出会いなどについてお届け。
●取材協力:カワサキモータースジャパン
古都奈良のおすすめスポットを紹介!
3回目の報告です!
3、4月のバタバタが落ち着いたのと三寒四温も過ぎ、5月に入ってゴールデンウイーク! ライダーにとって1番いい季節ですね。
Z125プロは全てが絶好調! 五月晴れの風はとても気持ちがよく、どうしてもちょっと遠くへ足を延ばしてしまいます。
今回はこの1か月で色々な名所を訪ねたことを報告します。私の現在の部署は土・日・祝祭日が出勤日で月曜日と他の別日が休み。その為、少し遅めのGW休暇です。混雑はほぼ皆無。
そのため、どこへ行っても結構、空いていました。
それでは私の住む古都奈良のスポットを紹介します!
まずは710年に都があった平城宮跡の朱雀門前。平日もあり人はチラホラ。ベストポジション(石の車止めの奥は2輪立入禁止)で撮影できました。
唐古鍵遺跡前と歴史めぐり。
奈良は昔、都があり皆様もご存知かと思いますが、歴史的遺産や神社仏閣も多く私自身、あまりにも当たり前だと思っていた環境を探求してみると再発見(灯台下暗し)することばかり。
あと、鉄道ファンもあまり知る方も少ないであろう、近鉄のベストスポットで、今年デビュー10周年を迎えた観光特急「しまかぜ」とZ125プロの2ショット!
近鉄特急しまかぜ
このような事から、Z125プロは走行距離が819(バイク)キロを過ぎ、現在924キロ。もう少しで大台にのります!
※本記事の文責は当該執筆者(もしくはメディア)に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
最新の関連記事(カワサキ [KAWASAKI])
大柄な車体への不安を消し去る、シート高735mmの絶大な安心感 「クルーザースタイルに憧れるが、車体が重くて取り回しに苦労しそう…」。そんな先入観を抱え、購入をためらっている大人は少なくないだろう。し[…]
この記事はヤングマシン2008年10月号に掲載されたものを再編集して構成しています。 レプリカ全盛期に違う視点を持つ男がいた 1986年4月、それまでイギリスへ赴任していた中島直行氏が、日本国内でのマ[…]
大型バイクの重さに疲れた大人へ。190kgの軽快ボディが日常を変える 迫力あるネイキッドに乗りたいけれど、取り回しの重さに疲れてガレージから出すのが億劫になっている。そんな悩みを持つライダーにこそ、Z[…]
適度なパワーと車格がもたらす、公道での爽快なスポーツ性 250ccクラスでは久々となる4気筒エンジン搭載の新型として、2020年9月に新登場したのがNinja ZX-25R。2023年型で熟成が図られ[…]
スーパースポーツの「扱いきれない不安」を最新技術で打ち破る 「リッタークラスのスーパースポーツは速すぎる。強烈な加速や高速域でフロントが浮き気味になり、接地感に不安を覚える」。圧倒的なパワーと引き換え[…]
最新の関連記事(新型原付二種 [51〜125cc])
レトロなスタイルは好きだが、急ブレーキの不安は消したい 「クラシックなデザインのバイクに乗りたいけれど、安全装備がついていないのは不安だ」。雨の日のマンホールや、パニックブレーキでのタイヤロックにヒヤ[…]
単なる足代わりで終わらない。シグナスXが誇る「本気」の走り ただのスクーターと侮るなかれ。シグナスXの根底に流れているのは、紛れもないヤマハのレーシングDNAだ。心臓部にはVVA(可変バルブ機構)を採[…]
6/18:ホンダ「NX400 E-Clutch」 バイクを操る最大の醍醐味であるシフトチェンジの楽しさを残しつつ、クラッチレバー操作の疲労やエンストの恐怖からライダーを解放するホンダの革新技術「Hon[…]
モンキーを中心に4ミニが560台超も集まる 新緑の香りが心地よく残る東京サマーランドの特設会場。今年もこの場所に、日本全国から規格外の情熱を持ったミニバイクたちが集結した。熱いモンキー愛を持つオーナー[…]
気になる方は「Honda 二輪車正規取扱店」へ! 細かい部分までしっかりこだわった特別感のあるモデル「スーパーカブ50・HELLO KITTY」「スーパーカブ110・HELLO KITTY」が気になる[…]
人気記事ランキング(全体)
エボスポが帰ってくる!! 日本市場で販売台数の約4割を占めた時期もある絶対的人気モデル「スポーツスター」。2021年12月に登場したフォーティーエイト・ファイナルエディションを最後に、その歴史はいった[…]
二輪のふらつきにサヨナラ。四輪がもたらす圧倒的な安心感 自転車や二輪の電動モビリティに乗っていて、低速時や荷物を積んだ時のふらつきにヒヤリとした経験はないだろうか。特に歩道走行モードのような低速域では[…]
座席をまたがないフラット設計と11インチタイヤの絶大な安心感 荷物を積んだ二輪の電動モビリティはバランスを崩しやすく、恐怖を感じる場面も少なくない。しかし、エレカーゴは常に自立する四輪スタイル。停止時[…]
愛車のガソリンタンクは、美しい状態をキープしたい… 愛車の美観を維持する上で、ガソリンタンク周辺の傷は多くのライダーが頭を悩ませる問題である。特に給油時、ヒンジ付きのタンクキャップを全開にした際、イグ[…]
大柄な車体への不安を消し去る、シート高735mmの絶大な安心感 「クルーザースタイルに憧れるが、車体が重くて取り回しに苦労しそう…」。そんな先入観を抱え、購入をためらっている大人は少なくないだろう。し[…]
最新の投稿記事(全体)
国産スクーターの復権 スーパーカブのようなビジネスバイクが主流であった50ccクラスに、ホンダが送り出したロードパルは「女性でも手軽に乗れるお買い物バイク」として新たな市場を開拓。これに対抗し、ヤマハ[…]
100周年を迎えたドゥカティが、鈴鹿サーキットを舞台にビッグイベントを開催! 2026年6月6日、国内最大級の規模を誇るドゥカティの祭典『DUCATI DAY 2026』が鈴鹿サーキット交通教育センタ[…]
夜間ツーリングや悪天候走行時に大活躍まちがいなしのLEDフォグ 最近のバイク用ライトやウインカー、補助灯はどんどんとLED化されていき、小型化や形状変更、明るさの向上など目まぐるしい進化を遂げている。[…]
新発想の「デュアルシールド」構造がヤバい! 今回の目玉は、なんと言っても新開発の「デュアルシールド(CEレベル2)」だ。 表側(アウター): 防護専用素材の「高剛性PPハードシェル」 裏側(インナー)[…]
サーキットで磨き抜かれた技術をストリートへ注ぎ込む至宝 ブレーキシステムにおいて世界市場をリードし続けるイタリアの名門・ブレンボ。ヨーロッパや日本のハイエンドオートバイに純正採用され、他の追随を許さな[…]
- 1
- 2








































