
ロイヤルエンフィールドは、2022年8月7日に世界初公開した新型車「ハンター350(Hunter 350)」について、日本でも2023年に発売することを発表した。メテオ350、クラシック350に続く“Jシリーズ”の最新作だ。
●外部リンク:ロイヤルエンフィールド東京ショールーム
ブリティッシュスタイルの伝統と新時代を独自に融合
ロイヤルエンフィールドは、2022年8月7日にインド本国で新型モデル「ハンター350」を発表。これに続き8月31日には、2023年に日本へ導入することを正式発表した。
ハンター350は、新設計の空冷2バルブ単気筒をハリスパフォーマンス設計のスチールフレームに搭載した“Jシリーズ”の最新作。同シリーズはクルーザータイプの「メテオ350」、トラディショナルスタイルの「クラシック350」があり、これに続く第3弾がハンター350だ。
特徴的なのは前後17インチホイールを採用していることで、都会的なカラーリングにキャストホイールを組み合わせた「メトロハンター」が日本に導入される予定。デュアルチャンネルABSや前後ディスクブレーキ、USB充電ポートなど装備も抜かりはない。
一方、ワイヤースポークホイールに前ディスク/後ドラムのブレーキ、シングルチャンネルABSの「レトロハンター」は導入が見送られることになった。
なお、具体的な発売日や価格は未発表となっており、ロイヤルエンフィールドアプリとMIY(Make It Yours)パーソナライゼーションプラットフォームにに関しては日本への導入について未定とされている。
ちなみに、本国で発表された価格はクラシック350よりも安く設定されており、インド本国だけでなく日本でもホンダGB350(インド名はハイネスCB350)のよきライバルになりそうだ。あるいは、その名のとおりGB350を狩るのが使命……かもしれない?
ROYAL ENFIELD HUNTER 350[METRO HUNTERS]
主要諸元■全長/全幅/全高未発表 軸距1370mm シート高800mm 車重181kg(装備)■空油冷4ストローク単気筒SOHC2バルブ 20.2bhp/6100rpm 2.75kg-m/4000rpm 変速機5段 燃料タンク容量13L■タイヤサイズF=110/70-17 R=140/70-17 ※諸元はインド仕様
ROYAL ENFIELD HUNTER 350[RETRO HUNTERS] ※参考
ROYAL ENFIELD HUNTER 350 ディテール
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