定率割引が適用された際の料金はこうなりますよ、という表なのですが、東京・大阪近郊の区間は割引対象外となるため、例えば今回、筆者が利用した関越道の練馬→渋川伊香保間も練馬→東松山間は割引除外となり、練馬→東松山=100%+東松山→渋川伊香保=37.5%引き=定率割引による料金という、とても複雑な(正直、計算するのも面倒!)料金となる。東京、大阪近郊に住む、あるいはその高速道路を利用するライダーは、対象外の道路をNEXCO各社のサイトで事前確認したい。
2022年4月1日より首都高速道路の料金アップが実施されました。そして、その翌日4月2日より、主な高速道路ではバイクを対象に待望の定率割引がスタート。ETC機器を利用、かつ事前の申し込みをすることが原則ですが、適用すればクルマの半額になるというものです。さっそく、実際に利用して検証してきました。 目次 1 二輪車定率割引スタート! 悲願の普通車の半額料金が実現しました!2 実施内容の告知はわずか1 […]





































