
快活ネイキッドのMT-07をベースに、誰もが楽しく攻められるスーパースポーツへと大変貌! そしてお値段なんと100万円切り! YZF-R7はSSの楽しさを幅広く伝える「新・SSの伝道師」。YZF-R25/R3からのステップアップには最適だけど、でもコレ、かつてNSRやTZRで走り回ったライダーにもピッタンコでは? ツナギは持ってるけどトランポない。サーキットライセンスはないけどヒザなら擦れる。そんなかつてのレプリカユーザーへのヤマハからのプレゼントは、速さはR1やR6には叶わなくても”SSを駆る楽しさ”なら負けてない! 伝説ホモロゲ機の名に恥じないその走りを、『ヤングマシン』テスター・丸山浩氏が袖ヶ浦フォレストレースウェイで激しくチェックした!
動画はこちら→旧レプリカ乗り狂喜乱舞!? ○X-25Rもいいけどコッチもね!【ヤマハYZF-R7】サーキット試乗インプレッション
※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
ベテランもファンライドを楽しめる、“ちょうどいい”スーパースポーツ ヤマハは新型YZF-R7の日本仕様を発表。2022年モデルとして2月14日に標準モデル、3月14日に60周年記念カラーを発売する。ク[…]
本格スーパースポーツとフレンドリーなMTが融合 ヤマハのスポーツマインドを具現化したYZF-Rシリーズに、新たな仲間が登場だ。その名はYZF-R7。この名前に聞き覚えのある読者もいることだろう。前世紀[…]
“手の届く”ところにスーパースポーツが帰ってくる! MT-07譲りの689ccパラレルツインを活かしたMAX 73psの扱いきれるパワーと滑らかなトルク特性、そして軽量&スリムな車体で、YZF-R6よ[…]
待ってたよヤマハ! 白ベースに赤いスピードブロックの60周年カラーが登場 2021年、カタールのロサイルサーキットで行われたMotoGPテストではカル・クラッチローがスペシャルカラーのワークスマシンY[…]
R1とR7の間にすっぽりハマる"好"性能 YZF‐R7を発表したばかりのヤマハ。次なる手となるかは不明だが、ヤングマシン編集部では「R9」の商標が欧州で登録されていることを確認した。可能性として考えら[…]
最新の記事
- 中身はそのまま完成度をキープ! カワサキNinja 250が2027年モデルとして価格据え置きの72万6000円で登場。新色「パールロボティックホワイト」でシックにイメチェン
- なぜヨシムラはコンプリート車を作り続けたのか? ハヤブサX-1からオフ車をモタード化したM450Rまで、心に刺さる2000年代初頭の珠玉の意欲作たちを振り返る
- 愛車と自分を守る秋の約束。二輪車安全運転推進運動と盗難防止強化運動がもたらす安心のバイクライフ
- ゴールドフレームからシックな黒へ! カワサキのミドルスーパーネイキッド2027年モデルが9月5日発売。物価高を吹き飛ばす77万円据え置き価格【Z400】
- 【見逃し厳禁】漆黒の4気筒発売から200馬力ハブステアインプレまで! カワサキファン必見の7月注目ニュースまとめ


























