
●レポート:山本晋也 ●写真:スズキ/ホンダ/BMW/KTM/ハスクバーナ ●編集:モーサイ編集部(上野茂岐)
スズキ、KTM、BMWなど二輪ではインド生産車が増えている
ホンダが空冷単気筒のロードスポーツモデル「GB350」を日本で発表しました。
このモデル、すでにインドでは「ハイネスCB350」という名前で先行発売されていたことで、デビュー前から日本でも話題を集めていました。
生産もインド現地で行われるハイネスCB350ですが、なぜ、インドで先行しているのかといえば、かの地が二輪にとっての大きなマーケットだからです。
インドの二輪マーケットは2000万台規模で、同国の地場メーカーである「ヒーロー・モトコープ」はホンダに次いで世界2位の規模を持つ大メーカー。
インド製の二輪車がグローバルに展開されるのは不思議なことではありません。
では、四輪車でインド生産のモデルが日本で売られたことはあるのでしょうか。
※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
爆発してタイヤが回り、音と揺れがシンクロする 「本当に好きなものを作ることができた。夢が叶ったのだと思います」 こういうのを開発者冥利に尽きるというのだろう。短い時間のインタビューだったが、開発責任者[…]
クロスオーバーテイストのネオレトロ! ヤマハインディアは、ブロックパターンタイヤを履いたネオレトロスタイルの「FZ-X」を発表した。従来からある149cc単気筒のネイキッドモデルのFZ FI系をベース[…]
【その1】3点セットをボルトオーン! まずはスタンダードに近い状態でどこまでイメージを変えられるか確認してみたい。というわけで、CGでパーツをボルトオンして車体カラーを変更してみる。日めくりカスタムの[…]
250ccフルスケールで断トツの安さ! 低燃費やスズキ独自の油冷単気筒も魅力 スズキは、新開発の油冷単気筒エンジンを搭載した軽二輪ネイキッドスポーツ「ジクサー250」に2色のニューカラーを設定し、20[…]
最新の記事
- 【マン島TT 2026】ディーン・ハリソンがスーパーバイクTTを初制覇! ホンダCBRを駆り、ヒックマンやダンロップを寄せ付けぬ独走劇
- 「これ、本当に250cc…?」かつての国産ニーハンの“狂気”を思い起こさせる2台の黒船【ガレージで酒が呑める75万円のVツイン】
- 「えーっ…今とイメージが全然違う」50年前のボルボ車。真四角なデザインが斬新すぎる! とんでもない走破性を持つ軍用車ベースのC303を紹介
- 【新型モト・グッツィV7ストーン&スポルト】イタリアの名門が放つ鼓動感と最新装備の融合。伝統の縦置きVツインに2026年カラーが登場
- 美しい溶接ビードと心地よい重低音が空冷ナナハンの鼓動を極める。ゼファー750専用設計のモリワキモンスターブラックマフラーがナップスから登場【KAWASAKI名車カスタム】




















