
●文:ライドハイ編集部(正田啓人) ●写真:PETRONAS Sepang Racing Team
限定46台のペトロナスカラーMiniGPマシンが販売される!
バレンティーノ・ロッシが今シーズン所属しているペトロナスセパンレーシングチームカラーのMiniGPマシンが46台限定で販売される!
ペトロナス SRT OHVALE スペシャル シリーズ MiniGPは、OHVALE GP-0というイタリア製ミニバイクをベースにペトロナスセパンレーシングチームが製作したマシン。制作コンセプトは、ペトロナスセパンレーシングチームのファンにMiniGPでサーキット走行を楽しんでもらうというもの。カラーリングはMotoGPマシンをオマージュしたペトロナス SRTカラーに仕上げられている。
他にも、背の高いライダーによりフィットするようにアップグレードされたシャシー、フルアジャスタブルのMUPO製フロントフォークとオーリンズ製リヤショック、ウイングレット、デロルト製キャブレター、アロー製エキゾーストシステムなど各部位がベースとなったOHVALE GP-0からアップグレードされている。
※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
中学生の時、ミニバイクレースで注目を集め始めていたワタシだったが、速さだけが要因だったのではない。独特なライディングフォーム──インに大きく体を落とすハルナ乗り──によるところが大きかったように思う。[…]
(前ページより続く) 時代はすっかり便利になったもので、なんとFacebookを通じて髙槗さんとコンタクトを取ることができた。さっそくLINEで通話。なんとなくIT最先端のイメージである……。 青木─[…]
2020年1月19日、埼玉県のサーキット秋ヶ瀬でとんでもないチャリティイベントが行われた。1993年のWGP250ccクラス王者の原田哲也さんと、4輪のGT選手権などで通算7度のタイトルを獲得した本山[…]
最新の記事
- 「日本車勢さえいなければ…」1400万円超で取引されるフォード・エスコートRSコスワース、悲運の歴史と黄金のYBTエンジン
- 【2026年5月31日開催】Street VWs Jamboreeが千葉に!空冷ワーゲンに加えハーレーも共演する1日
- 「やっぱりコスパ!」物価高でも20万円台を維持するホンダ/ヤマハ/スズキが提案する賢い選択肢【おすすめ125ccスクーター:2026年5月最新版】
- レプリカからマン島TT仕様まで! 2026年5月に手に入れたい大注目の新型ヘルメット3選【SHOEI/HJC】
- 圧倒的にお得な約25万円。毎日の移動が劇的にラクになる、14インチタイヤと新色を纏ったホンダの定番・原付二種に2026年モデルが登場【Dio110・ベーシック】

















