ただ上品なだけじゃない、ポテンシャルを持ったバイク
トライアンフのストリートトリプルRSは、いわゆるストリートファイターのカテゴリに分類される。ストリートファイターといえば、フルカウルモデルのカウルを剥ぎ取った、じゃじゃ馬のように激しいバイクをイメージするだろう。
しかし、このストリートトリプルRSは、そのイメージを覆す上質さがある。
飛び出した2眼のヘッドライトは、ハンドルの切れ角を確保し、軽快で自然なハンドリングのための配置。サスペンションはただ“硬い”のではなく、動き出しは柔らかく速度や荷重がかかったときに必要な硬さを発揮するように設定されている。
※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
二次曲線的に立ち上がるとてつもないパワー! これはもう、完全に暴れん坊将軍。私はこれまで、ミドルクラスのトライアンフ・ストリートトリプルシリーズに対して、「非常にバランスがよく、3気筒を楽しむには最高[…]
期待の3気筒スタンダード、日本上陸 '20年8月のデザインプロトタイプ公開を経て、「トライデント660」が'21年2月に発売された。トライアンフのミドルクラスと言えばストリートトリプル、ネオクラシック[…]
英国自動車協議会が2025年に向けて設定した目標を上回る性能 トライアンフモーターサイクルズは、F1の流れを汲むウィリアムズ・アドバンスド・エンジニアリング(WAE)やインテグラル・パワートレインのe[…]
わずか4000rpmで22.55kg-mの最大トルクを発生するモンスターマシン トライアンフモーターサイクルズ ジャパンは、世界で1000台限定(各モデル)のリミテッドエディション「ロケット3 Rブラ[…]
国産にはない重厚感が走りにも存分に表れる '60年当時、バド・イーキンスが経営していたディーラーがあったのはカルフォルニア州シャーマン・オークス。その西海岸らしい明るい雰囲気を車体に落とし込んだモデル[…]
最新の記事
- 圧倒的にオトクでハイテク。ガジェット好きの心をくすぐるスマホ管理可能な「コネクティッド3輪EVバイク」登場【屋根付きトライク】
- 世界GP王者・原田哲也のバイクトーク Vol.161「タイヤを消耗しない小椋藍の走りに脱帽!」
- 世界生産1億台以上の国民的バイク・スーパーカブを味わい尽くす一日。人気投票や特別フォーラムも注目の「カフェカブパーティー2026」が関西、北海道、九州の3会場で開催決定
- 「ンバアァァ!」という快感。なぜ、今もCB400SFのハイパーVTECはライダーを虜にし続けるのか?【よくわかる技術解説】
- 街角の視線を独り占め! 専用装備と伝統カラーがもたらす、至福のスクーター。ベスパ生誕80年の集大成「GTS 80TH」登場【水冷278ccエンジン】

























