弟分も最新MTのストームフルオ色に
軽やかに舞い、使い勝手も高いスポーツネイキッドのヤマハMT-03/25。北米で発表された’21モデルのMT-03は、新型MT-09および07と同系の2色を新たに投入し、より過激なイメージとなった。
【’21 YAMAHA MT-03】■水冷4スト並列2気筒DOHC4バルブ 320cc 42ps/10750rpm 3.0kgm/9000rpm ■装備重量169kg シート高780mm 燃料タンク容量14L ■タイヤF=110/70R17 R=140/70R17 ●予想価格:調査中 ●予想発売時期:調査中 ※写真は’21北米仕様、諸元は’20国内仕様
’21のMTシリーズは、デザイン&車体色の共通化を推し進め、従来以上に色濃く血統を感じさせる。カラー以外の変更点はなく、’20モデルで獲得したセンターモノアイの3眼フェイスやφ37mm倒立フォークを継承する。北米における価格は4599ドル(約48万4000円)で’20モデルから据え置き。日本での発売時期や車体色など詳細は続報を待ちたい。
大型車並みのボリュームを目指したタンクカバーで1クラス上の雰囲気を演出。ストームフルオ(日本名パステルダークグレー)のグラフィックは各車で入り方が異なる。
【北米は新グラフィック×2色】ストームフルオのほか、エアインテークとシートカウルにグラフィックが入るマットステルスブラックを用意。
兄貴分よりひと足先に獲得していた3眼は、’21でも継続。プロジェクター式LEDモノアイの左右に、睨みの利いたLEDポジションを備える。
多彩な情報を示す液晶メーターを’20で獲得。兄弟車のYZF-R3とは異なるアップライトなバーハンドルで、自在に振り回せるのも魅力的だ。
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